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2021年5月18日放送
元横綱・輪島から貰ったガラスの器
| 鑑定依頼人 | 五木ひろしさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 泉高志 |
| ジャンル | 格闘技 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 今年、五木ひろしとして歌手生活50年目を迎えた歌謡界のレジェンド。1964年に「松山まさる」の芸名でデビュー。しかし全く売れず、改名を繰り返し『いいツキをひろおう』と願い、1971年、五木ひろしと改名し発表した「よこはまたそがれ」が大ヒット。その年の紅白歌合戦へ初出場を果すと、去年2020年まで50回連続出場という前人未到の記録を打ち立てた。 |
大相撲優勝力士に贈られるチェコスロバキア友好杯。千秋楽で行われる表彰式では各国からの友好賞の授与が行われるが、最初に贈られることが多いのがチェコ友好杯。1970年大阪万博をきっかけに一番最初に友好杯を始めたのがチェコスロバキアだったため。そのため、このグラスにも大きく「EXPO '70」と刻まれている。口径が30センチあってどっしり大きく、国技館の土俵上で手渡すのにふさわしい迫力がある。半世紀以上贈り続けられて今年で300個を超える。力士がつっぱりしている絵柄。相撲は元来五穀豊穣を願った伝統儀式でもある。反対側に猪を担いだ勇者が描かれている。古代チェコの伝説がモチーフになっている。強い男が田畑を守るため体を張って戦うという共通する国の物語を一つの器に描くことでチェコと日本が共感しあえる文化を持っていることを表現している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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