初代ということではない。安親は江戸中期の大名人だが、その後も続き六代まで確認されている。皆2字銘で同じような字を切るので銘だけで判断するのは難しい。あとは作品で見る。初代は良い材質で良いテクニックでやっている。代が下がってくると量産的なところも出てくる。依頼品も初代の時代の作域とは違い、江戸末期の作り方になっているので後代のものと思われる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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