150年ほど前の幕末の刀。天國は日本刀の祖と言われ、平安時代の最初、桓武天皇のところに伊勢神宮からの使姫の烏が刀を持ってきた、それが天國という刀であったというのが始まり。その刀があるおかげで天國は大名人ということになった。他の名前を入れるとちょっと疑わしいが、天國と入れる分には信用する人もいないだろう、ということで無銘の刀があるとみんな天國という名前を入れてしまう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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