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2021年12月21日放送
奇妙な形のアンモナイトの化石14点
| 鑑定依頼人 | 北口由理さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 神保寛司 |
| ジャンル | 化石 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 毎週火曜に子供達を相手に空手を教えている。お宝は有名な化石だが、よくあるものとは見た目が全く違う珍品。夕張の炭鉱で働いていた父は若い頃から化石集めが趣味で、休みになると夕張近郊の山へ行き、化石を採取してきた。しかし去年、病を患い突如他界し、数々のコレクションが残された。自分も母も全く興味がないので今すぐに捨てたいが、父が常々「高価なものだ」と言っていたのを思い出し、捨てる前に鑑定団に応募した。 |
素晴らしいコレクション。中生代後期にこのような異常巻きアンモナイトの一群が現れた。4点がニッポニテス。アルファベットの「U」の字が連続する。規則性のあるアンモナイト。特に真ん中のものは状態も非常に良く貴重なもので70万円。他はユーボストリコセラス。らせん状に巻いたアンモナイト。クリーニングでかなり磨いたような状態で殻の部分が飛んでしまっているような形態になってしまっているのが惜しい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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