- ホーム
- 2022年3月22日放送
- 中村貞以の屏風
2022年3月22日放送
中村貞以の屏風
| 鑑定依頼人 | 吉川佳子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 20代の頃からイラストレーターとして活動。依頼主の犬や猫などのペットに衣装を着せて描くのが人気で、リピーターも多い。お宝は祖父が入手した物。祖父は大阪難波で旅館を経営しており、このお宝を大広間に飾っていた。しかし50年程前、祖父、父が相次いで亡くなったため旅館を閉め、以来ほぼしまいっぱなし。昨年、自宅の土地を半分売り、家を建て替えたところ、お宝を置く場所がなくなったため、売りたいと思っている。 |
中村貞以の「双頬」。昭和24年日本美術院展に出展されている。49歳の時の作品。合掌描きという両手を合わせ筆を挟んで描く。そこから生まれてくる線は非常に細くて強くて鋭い。三味線を持つ舞妓は、ちょっとあどけないような顔をしているが、着ている物が鹿の子の総絞りという非常に豪華な着物。左の舞妓の帯の刺繍の質感がとても良く出ている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2022年3月22日
開運データベース
お宝を探す











