フランスを代表する洋画家ベルナール・カトランのリトグラフ。カトランは「花の画家」として知られ、色の使い方がとても上手い。寒色と暖色の花の色を並べて、下の花瓶も濃紺と白と真逆の色を対比させている。このあたりの色の住み分けが面白い。近くで見ると平面的に見えるが、引きで見るとちゃんと画面に奥行が生まれていて表現力の高さが見て取れる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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