2点とも江戸時代後期の古伊万里。皿の方は、元はおそらく10~20枚あったものの分かれだろう。見込みに松竹梅の丸い文様をあしらって裏に「富貴長春」の銘が書いてある。この銘の古伊万里はだいたい手が良い。小鉢はおそらく10客あったもので、なます鉢と呼んだ。実に作が良い。薄作で縁のところがちょっと盛り上がって白く留めてある。表と裏に花文様がびっしり描かれている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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