本物の礼状。「雁取大鷹四居」と入っているが「居」は鷹を数える時の単位。鷹狩は家康、秀忠が非常に好んで、御殿山は狩場の御殿があったことが由来。家康は1607年から駿府に移り、亡くなる1616年までの間に書かれたもの。手紙はいわゆる右筆、花押を秀忠自身が書いている。全て自筆で書かれているともっと値段は高い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ライカのカメラ M3
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