作者名が入っていないので本物か偽物か、ということはなく、いかに古いか、が価値の基準になる。依頼品はおそらく昭和に入ってから作られたもの。それほど古くないので評価はこのくらい。このような屏風の独特な描き方で、金の雲で間を仕切って、時間の経過や場面の変化を表現している。例えば左側に一人で座る女性も浮舟であり、小舟に乗る女性も浮舟を描いている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
漢詩の掛軸
【ゲスト】村重杏奈
ダットサントラック
吉田博の版画13枚
大皿2点
六曲屏風
越前焼のお歯黒壺 5点
英一蝶の三幅対
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