明治時代の有田焼。高台の内側に判子が押してある。「米青」と読めるが、精磁会社という磁器製造会社の印。この会社が明治12年から明治30年頃まで操業しているので、依頼品はその頃に作られたものとわかる。これだけのサイズで、文様も丁寧にぎっしりと描き込まれていてしっかりした皿。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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