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2025年5月6日放送
昭和20~30年代に製造された4号電話機 9台
| 鑑定依頼人 | 須賀亮行さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田文彦 |
| ジャンル | レトロ玩具 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 子供の頃から電柱が大好き。日々、珍しい電柱を探し、日本全国を回っている。また、3歳の頃から趣味で作り始めた電信柱の模型は600本にもなり、部屋を埋め尽くしている。2020年には、「電柱マニア」という本まで出版してしまった。夢は自宅の庭にマイ電柱を建て、電柱博物館を作ること。10年程前、ふらっと立ち寄った骨董店で一目惚れ。平成生まれで、実際に使ったことはなかったため、ダイヤルを回す感触を味わいたいと購入。主にネットオークションで購入しており、一番高かったのは、25万円。 |
依頼品は4号自動式卓上電話機というもので、2022年には国立科学博物館の未来技術遺産に認定された。赤い電話機の状態が驚くほど良く、ほとんど未使用に近い。加えてダイヤルが赤色のものは初期型と考えられており、初期型でしかも状態が良いため、1台で50万円。他のカラーの電話機は修理が入っているものがある。当時のコードは袋打ちコードというゴムのコードに布の袋をかけたものだったが、えんじの電話機はかなり後の時代のカールコードに交換されている。しかし8台揃っていることは珍しいため、まとめて40万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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