切手の世界では非常に有名なエラー切手。1987年に32枚の塊で市場に出て、当時大変話題になった。依頼品は左上の角の縦ペアの現物。この切手はロール用紙に印刷されたが、傷や汚れがある場合に後で取り除くための目印として差し込んだ紙がついたまま機械に入り、1色目の緑色が印刷された。その後、その紙が外れた後に2色目の橙色が印刷され、このようなエラーが生まれた。エラー切手の中では王様で、値段はまだまだ上がる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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