

“雨の宝来”監督と、出張シリーズ「孤独の旅情編」を作ろうと九十九里に下見。
飯岡漁港から海岸線を南下するルートを辿りました。
ちょうど旬の時期か、驚いたのが「さんまのなめろう」です。
脂がしつこいのでは…と思ったのですが、食べてみると甘味があって絶品!
「つちや食堂」キープ!
後日再訪を誓う。
ところで、本編で出てくる、店の中のお客さんと店員さんのやり取りのシーンとか、お店の中の動きだとか、なるべく忠実に芝居の中で再現しているのが「孤独」の特徴でもあります。
「つちや食堂」の店内で、子供が水をこぼした時に、お店のお母さん達3人がすぐに布きん持って現れ、「怒らないでくださいね」と、さっとテーブルを拭くタイミングが絶妙で、監督とともに思わずうなりました。
そのシーンを本編内で再現しました。
お店の中で実際に行われてることをなるべく再現しよう、店の様子がよりリアルに伝わるという思いからからです。
(ちなみに宝来監督九十九里ロケ、やっぱり朝から雨でした…。)