

「孤独のグルメ」では欠かせなくなった、“辛いものシリーズ”のロケハン。
シーズン1の「楊」に続けと、四川料理を探しまくったんですが、どれも有名店、人気店ばかりで中々見つからず焦っていました。
そんな時、テレビ東京の阿部プロデューサーが紹介してくれたのが、同局・宣伝部の”四川大好き女史“Mさん。しかもMさんの地元推薦で「珍々」を挙げてくれました。
四川も本当に店によって味が違うんですね。
安部P、宝来監督ともに、大汗をかきながら、ひーひー言って食べてました。
この店は絶対外せないとその場で交渉。
隣にいる常連客もまとめて交渉。NOとは言わせない勢いで、顔を真っ赤にして交渉…(多分まだ辛(から)かったんでしょうね)。意外とすんなりOKが出て一安心。
辛いもの担当の宝来監督も泣いて喜んでました。多分辛(から)かったんだと思います。
場所的にも穴場中の穴場。「誰にも紹介したくないと」と、宝来監督が言ってたのも肯けます。
(ちなみに「珍々」のロケも朝から雨でした、ある意味宝来監督泣いてました。)