ストーリー | 孤独のグルメ Season2(シーズン2)

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10 北区十条の鯖のくんせいと甘い玉子焼

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仕事で十条の提灯店にやって来た井之頭五郎。その前にいつもの町探索だ。演芸場通り商店街の提灯やのぼりに圧倒されつつ商店街を歩く。田舎じるこの文字に惹かれて入った甘味どころ「だるまや」。しかしこの寒いのになぜか「栗のかき氷」を頼んでしまう。
やっと約束の菅沼提灯店へ。海外で使われる提灯の発注に来たのだ。
「外国の人が、提灯を使ってくれるってのは、嬉しいですねぇ」
菅沼(嶋田久作)のつぶやきを聞きながら赤ちょうちんを見つめていた五郎は無性に腹が減ってきて、店探しを始める。
十条銀座商店街、十条中通り商店街、十条の樹海に迷い込んだ五郎はなかなか店を決められない。その時目に入ったのは菅沼のところにあった赤提灯「田や」。
看板に「家庭的ふんいきの店」と書いてある。
心を決め入ってみるとちゃきちゃきした中年女性が迎えた。すでに日本酒で目がトロンとしている中年男性や、常連客らしき人々が。
壁にはメニューが書かれた短冊がいっぱいだ。
迷った挙句、「鯖のくんせい、ももハムとキムチ、どんぶりしらす、ごはんと味噌汁のセット、ウーロン茶」を頼むのだった。
五郎が食べていると学生たちが入ってきて、ガーリックスパゲティーを頼んだ。そんなものもあるのか。さすが家庭的ふんいきの店だった。
心が寒くなったら、そっと尋ねてみよう・・・五郎はそう思い、店を後にした。

ゲスト/山口美也子(だるまや母役) 嶋田久作(菅沼役) 松金よね子(茶髪母役) 川俣しのぶ(黒髪母役) ほか

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