ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~



ストーリー

第3話

14.07.25 OA


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監察医務院に公園で死亡していた志田悦子(秋野暢子)が運び込まれる。
解剖により、死因は急性アルコール中毒によるものと判明するが、
女性に脂肪肝はなく、普段から飲酒の習慣はなさそうだと秋田は診断する。
普段飲まない酒をなぜ死ぬほど飲んだのか、薫子はその理由が気になる。

そこへ、遺体の身元確認に早苗(星野真里)がやってきて母であることを認めるが、
ほとんど親子の縁を切った状態だったので近況も知らず、
遺体を引き取れないと手続きを拒否して帰ってしまう。

困った院長の柳田は、秋田と薫子に早苗の説得に向かわせるも、
悦子が高校生の早苗を見捨てて出て行ったこと、
何年か前にふらりと現れ、金をせびっては帰って行ったことを聞く。
早苗は薫子から、悦子に酒を飲んだ形跡がなかったことを聞くと意外そうな顔になるが、
遺体の引き取りは頑なに拒否する。
婚約者・園山修司(崎本大海)の説得にも応じない様子だ。

監察医務院に戻ると、検査科の竹下亮子(YOU)が悦子の血液から
睡眠薬の効果がある抗鬱剤の成分が検出されたと報告が。
さらに、池田刑事の話では、悦子は1か月前に1億円の生命保険に入っていた。
亮子は保険金殺人ではないかと言い出すが…。

ゲスト出演者

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    悦子の娘
    志田早苗 役
    星野真里
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    死亡した女性
    志田悦子 役
    秋野暢子
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    薫子の母
    吉崎久子 役
    丘みつ子
  • photo
    早苗の婚約者
    園山修司 役
    崎本大海

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