ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~



ストーリー

第7話

14.08.29 OA


バックナンバー
秋田、薫子ら医務院のメンバーでカラオケを楽しんでいると、近くで人が死亡する。
現場に駆けつけると、橋の上で女性(上野なつひ)が倒れていた。秋田と薫子は、その場で女性の死亡を確認。目撃者によると、女性は酔っているかのようにふらふらと歩き、橋から身を乗り出して川をのぞいたかと思うとバタリと倒れ込んだと言う。女性は携帯電話や財布など、身元の分かるものを持っていなかった。また、左手の人差し指の爪が不自然に欠けていた。

翌日、遺体確認に菊野(東ちづる)らが駆けつけ、女性の身元は芸者の深雪と分かる。
検案・解剖の結果、深雪の死因は「頸部圧迫による窒息死」と判明。さらに首に、水平に細い筋が残っていることから、秋田は「確実に殺人です」と断言する。しかし、山倉は、目撃者の証言と合わないと反論する。

また秋田は、彼女ら芸者仲間にも深雪と同じような“爪の欠け”があることに気付く。
聞けば、三味線を弾くとできる“糸道”と呼ばれるもので、小磯(黒川智花)が実践して見せてくれる。その姿を見た秋田は、深雪の首にあった細い筋は三味線の糸の跡ではないかと推測する・・・。

ゲスト出演者

  • photo
    菊野 役東 ちづる
  • photo
    小磯 役黒川 智花
  • photo
    深雪 役上野 なつひ
  • photo
    あやめ 役栗城 亜衣
  • photo
    千代 役小松 彩夏

ページトップ