1985年。17歳の礼治(田中圭)は、憧れの高野(波瑠)がゲームの達人・鬼塚(永岡佑)と“ゲーセンわたなべ”にいる姿を目撃。いい雰囲気の二人が気になって仕方がない礼治は、木戸(浜野謙太)に相談を持ちかける。一方、思いを寄せている鬼塚が、自分の姉・京子(芳賀優里亜)を好きだという事実に耐え切れなくなった高野は、「私がこのゲームに勝ったら私と付き合ってください!」と鬼塚に勝負を挑むが…。