きょーくん&きょーちゃんのノーコンキッド必勝法

国内史上初、ゲームをテーマにしたドラマ『ノーコン・キッド』では、毎週ゲームマニアなら「おっ!」と思わせる仕掛けをたくさん取り入れています。「でも、そんなにゲーム詳しくないからよくわかんないな……」という方のために、『ノーコン・キッド』を256倍楽しく見るための必勝法をマスコット・キャラクターの「きょーちゃん」が教えてくれるコーナーです!

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攻略ノート

1話から登場する、木戸お手製のゲーム攻略ノート。ゲーセンわたなべの柱にかかっているものとは別物。ルーズリーフなのか、パンチでまとめてあるのか、最近あまりみかけない綴り紐で綴じられており、表紙の四隅はガムテープらしきもので補強されている。表紙のゼビ語は細野晴臣『スーパーゼビウス』のジャケットをパクったのか、表には「0123456」、裏には「78910111213」とゼビ文字で刻まれている。特に意味はないが、当時15歳の木戸ならやむなし、といった感じか。
 このノートの攻略法でカウンターストップ(1,000万点達成)を目指すことがガンプシステム起動のカギだったわけだが、具体的にどのようなプレイをすればよいかは残念ながらわからなかった。

グワッシャ

みなさんもうお忘れかもしれないが、1話で木戸が礼治と対決するときにも使われたセリフ。ゼビ語で「発進」の意味。ナム語マニアでは常識ですね!

木戸先生、カンスト見せてよ

新ゲーセンわたなべでは毎週木、金の14時半から「キド先生のゲーム教室」なるイベントが開催されている様子。『ゼビウス』のカウンターストップを小学生にせがまれた木戸は、「しょうがない、やりますか」とまんざらでもない様子で始めるわけだが……細かいことをいうと、『ゼビウス』のカウンターストップには早くても4時間半程度は必要で、もし掲示通り14時半からのスタートだった場合、子どもたちは風営法により18時で退店しなければならない……。午後イチの話であったと思いたい!
 それはさておき、ネットワークを使ったゲームが増加し、ゲームセンターの個性が出しにくくなった昨今では、各店舗で工夫して、こういった店舗独自のイベントを仕掛けることが客足を遠ざけない施策としては有効である。新わたなべもマイルドな形ではあるが、そういう意味ではいまどきの時流に乗れているゲーセンなのではないか。新ゲームセンターわたなべおよび全国のゲームセンターに、これまでも、そしてこれからも、ありがとう。

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