【箱根駅伝】帝京大学 世界一諦めの悪いチームが箱根路で旋風を巻き起こす

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2020.12.17



【2020/12/14 箱根駅伝 記者会見&公開練習】前回大会、3位の國學院大学にわずか3秒及ばず4位に終わった帝京大学が今回こそ大学初の総合3位以内を目指す。

主将を務める星岳(ホシ・ガク)は11月の1万m記録会で日本人トップの成績をマークする実力に加え、爽やかでイケメンの好青年。過去2年箱根を経験し、区間賞も獲得した男は

「今年も花の2区で成長した姿を見せたい」と強い覚悟を見せた。

監督も今年のチームに期待を寄せている。全日本大学駅伝では1区で18位と出遅れるも、選手が粘り強く戦い最終的に総合7位でシード権を獲得するなど、その諦めの悪さを存分に発揮して見せた。そんな"世界一諦めの悪いチーム"が箱根路で旋風を巻き起こす。

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