【柔道】女子78kg超級・素根輝 162cmでも「どの選手にもしっかり対応して勝ちたい」金メダルへ決意

柔道

2021.7.5



6月22日、パーク24 に所属する東京オリンピック柔道日本代表の壮行会が行われ、所属する4人の日本代表選手が登壇した。

女子78kg超級の素根輝 (そねあきら/20歳)は、柔道の中で一番早い2019年に五輪代表に内定。早々に代表を決めることで準備に有利はなはずだったが、五輪は新型コロナウイルスの影響で延期に。

コロナ禍で稽古や試合が十分にできずに「モチベーションを維持するのが難しかった」というが、柔道を始めた小学校1年生の時から目指してきた五輪の舞台を前に「どの選手にもしっかり対応していけるよう準備をしていきたい。しっかり金メダルを取れるように頑張りたい」と意気込んだ。

素根輝インタビュー

練習ができない時期だったり、次の試合がいつか分からない時期だったりがすごく長かったので、毎日のモチベーション維持が難しかったんですが、練習できない時は思い切り休んで次の日からまた頑張ろうという風にやってきました。

いよいよ近付いてきたなという気持ちで、残り少ない期間しっかりと準備をして臨みたいと思っています。

どの選手も自分よりも大きくて自分よりも強い選手がたくさんいるので、この選手というよりは、どの選手にもしっかり対応して勝っていけるように準備をしていきたいと思います。

五輪は小さい頃から目標にしてきた舞台で、自分の中でも特別な舞台なので、そこで金メダルを獲れるように頑張りたいです。