陸上男子4×100mリレー 日本は予選3着で決勝進出!米国がまさかの予選敗退

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2021.8.5

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陸上男子4×100mリレー Photo by David Ramos/Getty Image

 東京五輪第14日 陸上・男子4×100メートルリレー予選(2021年8月5日 オリンピックスタジアム)

東京五輪は5日、陸上の男子4×100メートルリレーの予選が行われ、予選1組で多田修平(25=住友電工)、山縣亮太(29=セイコー)、桐生祥秀(25=日本生命)、小池祐貴(26=住友電工)の日本が38秒16の3着で決勝進出を決めた。

1着はジャマイカ(37秒82)、2着はイギリス(38秒02)。また、陸上大国で金メダル候補の米国が2組6着でまさかの予選敗退。決勝進出の条件は各組上位3着+タイム上位2チーム。

決勝は6日夜22時50分から行われる予定。

日本チーム 試合直後のコメント

1走 多田「自分のレーンだけに集中して走りました」
2走 山縣「一本走って気持ちが楽になりました」
3走 桐生「今回、(東京五輪の)この雰囲気で走れたのが収穫」
4走 小池「ある程度じぶんの走りが出来た」