球威の衰えなし!佐々木朗希が完璧リリーフ ロバーツ監督「ロウキは本当に素晴らしい。アリゾナに飛んで我々と合流する」

野球

2025.9.23

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佐々木朗希(c)SANKEI

ドジャースの佐々木朗希投手(23)が21日(日本時間22日)、傘下3Aオクラホマシティの試合でリリーフとして今季2度目の登板を果たした。

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6番手として6回からマウンドに立ち、打者3人に対してわずか13球で無失点、無安打、1奪三振の完璧な内容。最速は97.9マイル(約157.6キロ)を計測し、球威の衰えはまったく見られなかった。

試合後、ロバーツ監督は佐々木のパフォーマンスを高く評価しつつ、今後のプランについて言及した。

「ロウキは本当に素晴らしく、内容も良かった。彼はアリゾナに飛んで我々と合流する予定だ。そこで話をするが、今日は登板があったため、次は水曜日以降になる」

さらに、ポストシーズンでの起用について問われると、慎重な姿勢を示した。

「我々の目標は試合に勝つことにある。ロウキにとって次はリリーフとして3度目の登板であり、メジャーでは初のリリーフ登板となる。現時点でロースターに入れるかどうかは決めていないが、その日の状況を見極めて判断するつもりだ」

佐々木はこれまで先発として成長を遂げてきたが、ポストシーズンに向けてはチーム事情もありリリーフとして起用されている。

短いイニングでも直球と鋭いフォークを武器にできるだけに、もしメジャー昇格が実現すれば、大舞台で大きな戦力に得る存在となる。

ドジャースはすでに地区優勝マジックを減らしつつあるが、ポストシーズンをにらんで戦力整備を進めている。

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