大谷翔平が305日ぶりのホームラン!二刀流復活へ 準備着々
2020.7.14
開幕へ向け調整を続けるエンゼルスの大谷翔平投手(26)が12日(日本時間13日)、打者で2度目の紅白戦に出場し、305日ぶりとなる豪快なホームランを放った。
大谷翔平 1年10ヵ月ぶりの実戦マウンドも大乱調
日本時間24日の開幕に向け、メジャー3年目のエンゼルス大谷翔平は今日も好調。紅白戦の第2打席に開幕投手が決まっているヒーニー投手を相手にまずはライト前へヒットで出塁。続く3打席、大きく伸びた打球は中越え本塁打。実戦形式では実に305日ぶりとなる快音を響かせ、3打数2安打と打撃で復調をアピールした。
さらにピッチングでは、フォームを確認しながら、およそ80球を丁寧に投じた大谷。明日13日(日本時間14日)には、右ひじの手術から復帰後、2度目となる紅白戦の先発登板が予定されている。今シーズン中の「二刀流」復帰に向け、着々と調整を続けている。
一方、メジャー1年目・ブルージェイズの山口俊投手(33)はフリー打撃に登板すると、およそ30球の投球で「高めのストレートが良かった」と好感触を得た。
「まずは先発ローテーションに入れるように、今は調整していますし(先発ローテーションに)入れるようにやっていきたいです」と意気込んだ。