【阪神】藤浪晋太郎 7年ぶりのリリーフ登板も特大被弾で3連敗
2020.9.27
<9月26日 ヤクルト 2-1 阪神 @神宮球場>
新型コロナの感染者が確認され、昨日10人を登録抹消した阪神。初回に満塁のピンチでヤクルトの村上に初球を叩かれ、先制を許す。
その後同点に追いついた阪神は5回、昨日緊急昇格した藤浪晋太郎投手(26)がプロ2度目、7年ぶりにリリーフとしてマウンドへ上がった。
152キロのストレートに鋭く落ちるフォークで2つの三振を奪うと山田哲も打ち取りこの回を無失点に抑える。続く2イニング目の6回、先頭の村上に152キロのストレートを完璧に捉えられ、バックスクリーンに特大弾を許す。阪神は緊急事態での藤浪投入も実らず3連敗。
<9月26日 ヤクルト 2-1 阪神 @神宮球場>
■責任投手
【勝投手】スアレス(4勝0敗)
【敗投手】藤浪(1勝6敗)
【セーブ】石山(13セ)
■バッテリー
【阪神】ガンケル、藤浪、齋藤、桑原 ‐ 原口
【東京ヤクルト】スアレス、清水、石山 ‐ 西田、井野
■本塁打
【阪神】
【東京ヤクルト】村上 18号(6回ソロ 藤浪)