【柔道】阿部一二三インタビュー「東京オリンピック開催を信じ、最高に輝く1年に」抱負を語る

柔道

2021.1.12



柔道男子66kg級で東京五輪代表の阿部一二三(23=パーク24)が5日、オンラインで報道陣の取材に応じた。

ー年末年始はどう過ごした?
久しぶりにゆっくりできました。いつもよりもゆっくり過ごせた年末でした。

ー家族とはどんな会話をした?
代表に決まるまでの期間が長くすごくたくさんのことがあったので、「本当によかったね」という話が多かったですね。(妹の)詩とは、オリンピックのことに向けて特別何か話したとかはないですが、「兄妹で頑張っていこう。二人で金メダルを獲ろう」という話をしたぐらいです。

ー昨年12月の代表決定戦が終わって、今のテーマは?
今年一年が勝負の年だと思うので、"前に出る柔道"、"圧倒的に勝つ"、という自分の良いところにどんどん肉付けをしていって、そこにプラスして柔道の幅を広げていきたいと思います。



ー今後取り組んでいきたいことは?
寝技も逆技もそうですし、もっと色んなことができるようになれば自分の柔道に磨きがかかってくると思うので、今の自分が苦手なところをやっていきたいと思います。僕はあまり試合で寝技が出ないので、寝技で一本勝ちができるようになれば立っても寝ても良い、とすごく幅が広がり更に強くなると思います。

ーオリンピック開催への思いは?
こういうコロナ禍の状況ですけど、自分は絶対に出て優勝すると思っていますし東京オリンピックが開催されると信じてやっています。自分自身は最高に輝く一年にしたいなと思っています。今年の一番の目標はオリンピックで優勝することなので、何が何でもオリンピックで優勝するという気持ちで今年一年やっていきたいと思います。