【ロッテ】松中信彦臨時コーチ キャンプ初日から安田・藤原らを熱血指導!
2021.2.2
ロッテの春季キャンプで臨時コーチを務めている松中信彦氏(47)がキャンプ初日から熱血指導!期待の若手、安田や藤原をはじめとする左打者相手に居残り打撃練習を行った。
松中氏の愛あるゲキと選手たちの充実感漂う表情は必見です!
2021.2.2
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(左から)中村敬斗、久保建英 PHOTO:Getty Images サッカー日本代表が6月14日(日本時間15日)、アメリカのダラスでワールドカップ(W杯)北中米大会グループステージF組初戦でオランダ代表と対戦。 W杯準優勝3度の強豪にMF中村敬斗(スタッド・ランス)とMF鎌田大地(クリスタルパレス)のゴールで2度追いついて2-2で引き分け、勝ち点1を獲得。森保一監督は今後へ「自信を持てる試合になった」と語った。 「オランダ相手にW杯の舞台で勝ち点1を獲れるチームがどれだけあるのか。勝ち点1以上の価値のあるドローだ」 グループステージ突破と勝ち上がりに重要な一歩となる初戦で強豪オランダに2度追いつく戦いぶりに、日本代表の森保一監督はそう言って選手の奮闘を称えた。 オランダは2010年を含めてW杯準優勝が3回。前回カタール大会ではベスト8だったが、優勝したアルゼンチンに延長PKにもつれる激闘を演じた。今大会のメンバーには打開力のある攻撃陣や高さと強さのある守備陣が揃い、日本は過去3度の対戦で1分け2敗と一度も勝利がない。 だが、日本は相手の攻撃を受けながらも冷静に粘り強く戦い、2度追いついた。 前半は両チームとも手堅く試合を進めてややスローな展開となった。日本は試合序盤と30分過ぎの相手の決定機をGK鈴木彩艶(パルマ)の好セーブで切り抜け、オランダの左サイドで鋭い仕掛けを試みるFWハクポをMF堂安律(フランクフルト)とMF久保建英(レアル・ソシエダ)が抑えて、0-0で折り返した。 試合が動いたのは後半開始早々の51分、オランダがセットプレーで高さ活かした。ハクポの左サイドでの仕掛けで得たFKの流れからクリアボールを回収し、MFライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)が右からクロス。クラブでも同僚のDFフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせて先制した。 しかし日本は、この6分後に久保と中村の連係で左サイドを崩し、ニアサイドを突く中村の鋭い右足の一振りで同点に追いついた。 中村は、「久保選手はいつも僕を見てくれている。あうんの呼吸で来るだろうなと分かっていた」と言い、パスを受ける前にシュートへのイメージができていたと明かして、「狙い通りのゴールだった」と振り返った。 2点目を決めた直後の日本代表 PHOTO:Getty Images オランダは64分、フラーフェンベルフのパスを受けたFWクリセンシオ・サマーフィル(ウェストハム)が右から決めて再びリードを奪ったが、日本はその直後に投入された伊東純也(ゲンク)を皮切りに、FW小川航基(NECナイメヘン)、DF菅原由勢(ブレーメン)らを送り込み、相手を押し込む展開に持ち込む。 すると88分、左サイドの中村から右へ展開してボールを受けた菅原が相手DFの間を突く縦パスを送り、伊東が反応してCKを獲得。1分後、伊東のCKにゴール前で「ドンピシャだった」という小川が頭で合わせると、鎌田の頭に当たって相手GKの手をかすめてゴールネットを揺らした。 試合後、森保監督は「やはりオランダは強かった。2回リードされて、追いつくのが難しい相手だったが、選手たちが一丸となってタフに粘り強く、気持ちを切らさずに追いついてくれた」と話し、「理想的にいかない中でも選手たちが主体的に対応力を見せてくれた」と評価した。 指揮官は、「勝ち点3を取れなかったのは残念だが、自分たちがしっかりとパフォーマンスを維持すれば、勝ち点を取れて勝利が近づいてくるという自信を持てる試合になった」と語り、勝ち点1を獲得した試合の意義を強調した。 鎌田、「みんながいい仕事」 4年前、日本はドイツとスペインに逆転勝利を挙げながらノックアウトステージ1回戦でクロアチアに延長PKで敗れて16強で終わった。 そのカタール大会も経験したMF鎌田大地(クリスタルパレス)は、FIFAランキング8位で日本より10ランク上のオランダに2度追いついての引き分けに、「この8年、みんなが積み上げてきたものがしっかり出た」と言った。 「ビハインドになっても焦らずに0-1でやっていけば、チャンスを作れると思っていた。交代選手も自分たちの役割をしっかり分かって、みんながいい仕事をしてくれた」とチームのパフォーマンスに手ごたえを示した。 鎌田は「食らいついて引き分けで終われたことは、このチームのみんなのキャラクターを示していると思う。これから優勝を目指していく上で大事」と指摘した。 1本目の同点ゴールを決めたMF中村敬斗(スタッド・ランス)も、「W杯で強豪相手に勝ち点1を獲れた。2回ビハインドから2回とも追いつけたことは、チームとしてこれから戦っていく上で自信になる」と言った。 日本の次戦は6月20日(日本時間21日)、メキシコのモンテレイでチュニジアと対戦する。チュニジアは14日(同15日)にモンテレイで行われた初戦でスウェーデンに1-5で敗れた。 この結果、F組は各チーム1試合を終えてスウェーデンが勝ち点3で首位、日本とオランダが勝ち点1で並びながらイエローカードの数でオランダが3位、勝ち点0のチュニジアが4位でのスタートとなった。 鎌田は、「初戦で硬さもあった。2戦目は自分たちの良さをもっと出せると思う」と言い、交代出場で2-2に持ち込む同点ゴールをお膳立てしたFW小川航基(NECナイメヘン)も「次はしっかりと勝ち点3を獲りたい」と話した。 グループステージは各組上位2位までと各組3位のなかで上位8チームがグループステージを突破。ノックアウトステージへ進出できる。 (KK) ■グループF 日本代表の試合日程6月15日(月)5:00 オランダ vs 日本6月21日(日)13:00 チュニジア - 日本6月26日(金)8:00 日本 - スウェーデン <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ) Group A チーム試合勝引敗得点失点得失順位 メキシコ 1 1 0 0 2 0 2 1 南アフリカ 1 0 0 1 0 2 -2 4 韓国 1 1 0 0 2 1 1 2 チェコ 1 0 0 1 1 2 -1 3 Group B チーム試合勝引敗得点失点得失順位 カナダ 1 0 1 0 1 1 0 2 ボスニア・ヘルツェゴビナ 1 0 1 0 1 1 0 4 カタール 1 0 1 0 1 1 0 3 スイス 1 0 1 0 1 1 0 1 Group C チーム試合勝引敗得点失点得失順位 ブラジル 1 0 1 0 1 1 0 3 モロッコ 1 0 1 0 1 1 0 2 ハイチ 1 0 0 1 0 1 -1 4 スコットランド 1 1 0 0 1 0 1 1 Group D チーム試合勝引敗得点失点得失順位 アメリカ 1 1 0 0 4 1 3 1 パラグアイ 1 0 0 1 1 4 -3 4 オーストラリア 1 1 0 0 2 0 2 2 トルコ 1 0 0 1 0 2 -2 3 Group E チーム試合勝引敗得点失点得失順位 ドイツ 1 1 0 0 7 1 6 1 キュラソー 1 0 0 1 1 7 -6 4 コートジボワール 1 1 0 0 1 0 1 2 エクアドル 1 0 0 1 0 1 -1 3 Group F チーム試合勝引敗得点失点得失順位 オランダ 1 0 1 0 2 2 0 3 日本 1 0 1 0 2 2 0 2 スウェーデン 1 1 0 0 5 1 4 1 チュニジア 1 0 0 1 1 5 -4 4 Group G チーム試合勝引敗得点失点得失順位 ベルギー 0 0 0 0 0 0 0 - エジプト 0 0 0 0 0 0 0 - イラン 0 0 0 0 0 0 0 - ニュージーランド 0 0 0 0 0 0 0 - Group H チーム試合勝引敗得点失点得失順位 スペイン 0 0 0 0 0 0 0 - カーボベルデ 0 0 0 0 0 0 0 - サウジアラビア 0 0 0 0 0 0 0 - ウルグアイ 0 0 0 0 0 0 0 - Group I チーム試合勝引敗得点失点得失順位 フランス 0 0 0 0 0 0 0 - セネガル 0 0 0 0 0 0 0 - イラク 0 0 0 0 0 0 0 - ノルウェー 0 0 0 0 0 0 0 - Group J チーム試合勝引敗得点失点得失順位 アルゼンチン 0 0 0 0 0 0 0 - アルジェリア 0 0 0 0 0 0 0 - オーストリア 0 0 0 0 0 0 0 - ヨルダン 0 0 0 0 0 0 0 - Group K チーム試合勝引敗得点失点得失順位 ポルトガル 0 0 0 0 0 0 0 - コンゴ民主共和国 0 0 0 0 0 0 0 - ウズベキスタン 0 0 0 0 0 0 0 - コロンビア 0 0 0 0 0 0 0 - Group L チーム試合勝引敗得点失点得失順位 イングランド 0 0 0 0 0 0 0 - クロアチア 0 0 0 0 0 0 0 - ガーナ 0 0 0 0 0 0 0 - パナマ 0 0 0 0 0 0 0 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
--> Group - F 6月15日(月)11:00 スウェーデン 5 2 前半 1 1 3 後半 0 WIN --> 試合終了 WIN--> チュニジア スウェーデン 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 チュニジア --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 前 6’ ヤシン・アヤリ オマル・レキク 前 43’ 前 30’ アレクサンデル・イサク --> 後 14’ ヴィクトル・ギェケレシュ --> 後 43’ マティアス・スヴァンベリ --> 後 51’ ヤシン・アヤリ --> スターティングメンバー スタメン交代スタメン GK 23 クリストフェル・ノードフェルト GK 1 アブデルモヒブ・シャマフ DF 2 グスタフ・ラゲルビエルケ DF 2 アリ・アブディ DF 3 ヴィクトル・リンデレフ DF 3 モンタサル・タルビ DF 4 イサク・ヒエン DF 4 オマル・レキク DF 5 ガブリエル・グズムンドソン ↓後19’ ↓後27’ DF 20 ヤン・ヴァレリー DF 21 アレクサンデル・ベルンハルトソン ↓後45’ DF 21 モハメド・アミン・ベン・ハミダ MF 10 ベンジャミン・ニグレン ↓後19’ MF 10 ハンニバル・メイブリ MF 16 イェスパー・カールストレーム ↓後39’ ↓後39’ MF 13 ラニ・ケディラ MF 18 ヤシン・アヤリ ↓後27’ MF 17 エリース・スキリ FW 9 アレクサンデル・イサク ↓後45’ ↓後39’ MF 25 アニス・ベン・スリマネ FW 17 ヴィクトル・ギェケレシュ ↓後27’ FW 8 エリアス・サード ベンチ入りメンバー ベンチ交代ベンチ GK 1 ヤコブ・ヴィデル・ゼッターストローム GK 16 アイメン・ダーメン GK 12 ヴィクトル・ヨハンソン GK 22 サブリ・ベン・ハセン DF 6 ヘルマン・ヨハンソン DF 5 アダム・アルース DF 8 ダニエル・スヴェンソン ↑後45’ DF 6 ディラン・ブロン DF 14 ヒャルマル・エクダル DF 12 モルタダ・ベン・ワネス DF 15 カール・スタルフェルト DF 23 モウタズ・ネッファティ DF 20 エリック・スミス DF 24 ラエド・シカウイ DF 24 エリオット・ストラウド ↑後19’ ↑後39’ MF 11 イスマエル・ガルビ MF 7 ルーカス・ベリヴァル ↑後19’ MF 14 ハリル・アヤリ MF 13 ケン・セマ ↑後27’ MF 15 モハメド・ハジ・マフムード MF 19 マティアス・スヴァンベリ ↑後39’ ↑後27’ MF 26 セバスティアン・トゥネクティ MF 22 ベスフォート・ゼネリ ↑後27’ FW 7 エリアス・アシュリ FW 11 アンソニー・エランガ ↑後45’ FW 9 ハゼム・マストゥーリ FW 25 グスタフ・ニルソン FW 18 ラヤン・エルルーミ FW 26 タハ・アリ ↑後39’ FW 19 フィラス・シャワト グループF 試合日程 グループステージ 日時 ※日本時間グループ対戦カード 6.15(月) 05:00 F オランダ 2-2 日本 6.15(月) 11:00 F スウェーデン 5-1 チュニジア 6.21(日) 02:00 F オランダ - スウェーデン 6.21(日) 13:00 F チュニジア - 日本 6.26(金) 08:00 F 日本 - スウェーデン 6.26(金) 08:00 F チュニジア - オランダ <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
--> Group - E 6月15日(月)8:00 コートジボワール 1 0 前半 0 0 1 後半 0 WIN 試合終了 WIN--> エクアドル コートジボワール 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 エクアドル --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 45’ アマド・ディアロ --> スターティングメンバー スタメン交代スタメン GK 1 ヤヒア・フォファナ GK 1 エルナン・ガリンデス DF 3 ギスラン・コナン DF 3 ピエロ・インカピエ DF 5 ウィルフリード・シンゴ DF 4 ホエル・オルドニェス DF 17 ゲラ・ドゥエ ↓後44’ DF 6 ウィリアン・パチョ DF 20 エマニュエル・アグバドゥ ↓後11’ MF 14 アラン・ミンダ MF 6 セコ・フォファナ ↓後32’ MF 15 ペドロ・ビテ MF 8 フランク・ケシエ ↓後17’ MF 21 アラン・フランコ FW 11 ヤン・ディオマンデ MF 23 モイセス・カイセド FW 12 エリー・ワヒ ↓後11’ ↓後17’ FW 9 ジョン・イェボア FW 19 ニコラ・ペペ ↓後32’ ↓後32’ FW 13 エネル・バレンシア FW 24 バズマナ・トゥーレ ↓後11’ FW 19 ゴンサロ・プラタ ベンチ入りメンバー ベンチ交代ベンチ GK 16 モハメド・コネ GK 12 モイセス・ラミレス GK 23 アルバン・ラフォン GK 22 ゴンサロ・バジェ DF 2 ウスマン・ディオマンデ DF 2 フェリックス・トーレス DF 7 オディロン・コスヌ ↑後44’ DF 7 ペルビス・エストゥピニャン DF 13 クリストファー・オペリ ↑後17’ DF 17 アンヘロ・プレシアード DF 21 エヴァン・エンディカ ↑後17’ DF 25 ジャクソン・ポロソ MF 4 ジャン=ミカエル・セリ DF 26 ヤイマル・メディナ MF 18 イブラヒム・サンガレ ↑後32’ MF 5 ジョルディ・アルシバル MF 25 パルフェ・ギアゴン MF 8 アンソニー・バレンシア MF 26 クリスト・イナオ・ウライ ↑後32’ MF 10 ケンドリー・パエス FW 9 アンジュ=ヨアン・ボニー ↑後11’ MF 18 デニル・カスティージョ FW 10 シモン・アディングラ ↑後32’ FW 11 ケビン・ロドリゲス FW 14 ウマル・ディアキテ FW 16 ジョルディ・カイセド FW 15 アマド・ディアロ ↑後11’ ↑後11’ FW 20 ニルソン・アングロ FW 22 エヴァン・ゲサン FW 24 ジェレミー・アレバロ グループE 試合日程 グループステージ 日時 ※日本時間グループ対戦カード 6.15(月) 02:00 E ドイツ 7-1 キュラソー 6.15(月) 08:00 E コートジボワール 1-0 エクアドル 6.21(日) 05:00 E ドイツ - コートジボワール 6.21(日) 09:00 E エクアドル - キュラソー 6.26(金) 05:00 E キュラソー - コートジボワール 6.26(金) 05:00 E エクアドル - ドイツ <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
サッカー日本代表 PHOTO:Getty Images <2026年6月14日(日)FIFAワールドカップ2026 グループF 日本 2-2 オランダ @ダラス・スタジアム> サッカー FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、グループステージF組初戦が米国ダラス・スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング18位)はオランダ代表(同8位)と2-2で引き分け、貴重な勝ち点1を獲得した。 優勝候補の一角に挙げられる強豪オランダを相手に、日本は2度のビハインドを跳ね返す粘り強さを発揮。後半44分に鎌田大地が同点ゴールを決め、劇的な形で勝ち点をもぎ取った。 出場チームが48に増えた今大会、日本はグループステージF組でオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦。各組上位2チームと3位の中で上位8チームが突破してノックアウトステージに進出できる。 初のベスト8、そして悲願の世界一を目標に掲げる森保ジャパンは、F組初戦で準優勝3回(1974年、1978年、2010年)を誇る強豪オランダと対戦。 オランダは欧州予選を6勝2分けの無敗で突破し、8試合で27得点4失点と圧倒的な強さを見せて本大会に乗り込んできた。日本とオランダは過去に3回対戦し、通算成績は日本の1分け2敗だった。 試合は立ち上がりからオランダがボールを保持し、日本は粘り強い守備で対抗。前半3分にはマレンの決定機をGK鈴木彩艶がビッグセーブで防ぐなど、守護神を中心に耐える時間が続いた。 一方の日本も前半終盤には中村敬斗や上田綺世がゴールに迫ったが、スコアレスのまま前半を終えた。 後半に入ると試合が動く。後半5分、セットプレーの流れからダンフリースのクロスにファンダイクが頭で合わせ、オランダが先制する。 それでも日本は同12分、中村が久保建英との連係からペナルティーエリア手前でボールを受けると、右足で放った低いシュートをゴール左隅へ沈めて同点。試合を振り出しに戻した。 しかしオランダも譲らない。同18分、ファン・ヘッケの縦パスを起点にフラーフェンベルフが巧みなターンから前線へ展開。 最後はサマーフィルがペナルティーエリア右角付近から左足でゴール左下へ流し込み、再びリードを奪った。 追い掛ける展開となった日本は伊東純也、冨安健洋、小川航基、菅原由勢らを投入して反撃。 終盤は右サイドを中心に攻勢を強め、後半34分には伊東の折り返しから菅原が決定機を迎えたが、GKフェルブルッヘンの好守に阻まれた。 それでも最後まで諦めなかった。後半44分、伊東の右CKに小川が頭で合わせる。 シュートはゴール前の鎌田大地に当たってコースが変わり、GKフェルブルッヘンの手を弾いてゴールイン。日本が土壇場で2-2の同点に追いついた。 アディショナルタイムにはオランダの攻勢を受けたものの、鈴木彩や守備陣が集中した対応を見せてそのまま試合終了。 日本は優勝候補オランダから価値ある勝ち点1を獲得し、グループステージ突破へ向けて上々のスタートを切った。 ■グループF 日本代表の試合日程6月15日(月)5:00 オランダ vs 日本6月21日(日)13:00 チュニジア - 日本6月26日(金)8:00 日本 - スウェーデン <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)