【ドバイSC】クロノジェネシス 北村友一騎手「凄い。タフさやメンタルの強さを実感」

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2021.3.24


クロノジェネシス 写真:山根英一/アフロ

 アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデー(3月27日)のドバイシーマクラシック(G1 芝 2,410m)に出走するクロノジェネシス(牝5歳 栗東 父バゴ)が23日、メイダン競馬場の芝コース(北村友一騎手騎乗)で追い切りを行った。


和田保長調教助手 コメント
今日の調教は芝コースで北村 友一 騎手が騎乗して追い切りました。騎手の話では動きは良いそうで順調です。明日は乗り運動程度になると思います。

北村友一騎手 コメント
指示は3角からスピードアップし、そんなに強い負荷はいらないので、リラックスして直線で身体を使えるようにとのことでした。初めてメイダンの芝で騎乗し、もっとクッションが効いているかと思っていましたが、想像よりも硬かったです。

地盤がしっかりしている感じで、芝は良いコンディションだと思います。この硬さは、クロノジェネシスにとって問題ないと思います。初めての飛行機による輸送にも関わらず、良い状態で持って来られて、この馬のタフさやメンタルの強さを実感して、凄いと思いました。

こちらでは、普段も厩舎では穏やかで、リラックスして過ごしています。ゲート練習やゲートボーイに関しては、これから相談したいと思います。私自身も初めての海外なので、クロノジェネシスと初めて同士、頑張りたいと思います。


JRA公式HPより