【ヤクルト】奥川恭伸 自己最長7回無失点の熱投「緩急もしっかり付けられた」3勝目を挙げる

野球

2021.6.21



<6月20日 ヤクルト 2-1 中日 @神宮球場>

ヤクルトの先発は3勝目を狙う奥川恭伸(20)。「緩急もしっかり付けられた」と自己最長の7回を投げ無失点の好投。味方の援護を待つ。

打線は直後の7回、同点で代打の切り札・ベテランの川端慎吾(33)。およそ3年ぶりとなる一発は奥川も「鳥肌が立った」という決勝2ランホームラン。

ヤクルトが接戦を制した。



■責任投手
【勝投手】奥川(3勝2敗)
【敗投手】勝野(3勝5敗)
【セーブ】マクガフ(13セ)
■バッテリー
【中日】勝野、福 ‐ 桂
【東京ヤクルト】奥川、清水、梅野、マクガフ ‐ 古賀、中村
■本塁打
【中日】福田 4号(8回ソロ 清水)
【東京ヤクルト】川端 1号(7回2ラン 勝野)