【ロッテ】キャプテン中村奨吾「必死になって全員でやり返す」
2022.5.4
昨シーズン首位争いを繰り広げるも現在5位に低迷するロッテ(5月1日終了時点)。そのロッテのキャプテン・中村奨吾選手を直撃。昨季ベストナインを獲得した「セカンド」コンバートによって守り始めたきっかけは〇〇時代から。
佐々木朗希投手の完全試合。グラウンドで味わった独特な緊張感とは?
実はチーム内のある選手からバットを借りている!?巻き返しを誓うキャプテンの「今」を取材した。
2022.5.4
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7番 フェラン・トーレス PHOTO:Getty Images <2026年7月19日(日本時間20日) FIFAワールドカップ2026 決勝 スペイン 1-0 アルゼンチン> ここまで37試合連続無敗の欧州王者スペインと、前回大会王者のアルゼンチン。世界屈指の実力を誇る両国が、世界一を懸けた決勝で激突した。 試合はスペインが延長戦の末にアルゼンチンとの死闘を制し、2大会ぶり2度目のワールドカップ制覇を達成。 フェラン・トーレスの決勝ゴールが世界一を決定づけ、退場者を出しながら最後まで粘ったアルゼンチンは連覇にあと一歩届かなかった。 難敵を相手に危なげなく勝ち上がってきたスペインに対し、アルゼンチンは幾度となく接戦を制して決勝へ進出。 ラミン・ヤマルとリオネル・メッシという世代の異なるスター同士の対決にも大きな注目が集まる一戦となった。 試合は立ち上がりからスペインがボールを保持し、主導権を握る展開となる。 中盤で細かくパスをつなぎながらアルゼンチン陣内へ押し込み、ラミン・ヤマルやミケル・オヤルサバルを起点に攻撃を組み立てる。 一方のアルゼンチンは自陣にブロックを築き、リオネル・メッシを中心にカウンターを狙うものの、スペインの素早い切り替えと高い守備強度の前に思うように攻撃の形を作ることができない。 39分にはファビアン・ルイスのパスを受けたオヤルサバルが左足で狙ったが、GKエミリアーノ・マルティネスが好セーブを見せてゴールを許さない。 しかし、アルゼンチンは前半終盤にアクシデント。CBのリサンドロ・マルティネスが負傷のためプレー続行ができず、44分にニコラス・オタメンディとの交代を余儀なくされた。 スペインはボール保持率で大きく上回り、試合を優位に進めたものの、アルゼンチンの堅い守備を最後まで崩し切れない。 対するアルゼンチンも決定的なシュートまで持ち込めず、決勝は0-0のまま前半を折り返した。 後半もスペインがボールを保持しながら試合を進めるが、アルゼンチンの集中した守備を前に得点ができない。 アルゼンチンはニコラス・ゴンサレスに代えてレアンドロ・パレデスを投入し、中盤の強度を高めて流れを引き戻そうとするも、依然としてシュートまで持って行くことすらできない。 終盤に入るとスペインは猛攻を仕掛ける。ラミン・ヤマルや途中出場のフェラン・トーレスが立て続けにゴールを脅かすが、エミリアーノ・マルティネスが好セーブを連発し、ゴールを死守する。 しかし後半アディショナルタイム3分、エンソ・フェルナンデスがこぼれ球を追った場面でパウ・クバルシと激しく衝突。 この日2枚目のイエローカードを受けて退場処分となってしまい、アルゼンチンは試合終了間際に10人での戦いを強いられる苦しい状況となった。 それでもアルゼンチンは最後まで集中を切らさず、数的不利の中でもスペインの猛攻をしのぎ切り、決勝は0-0のまま延長戦へ突入した。 延長前半に入っても試合の構図は変わらず、1人多いスペインがボールを保持して攻めつつも、アルゼンチンの堅守を崩しきることができない。 それでも、迎えた延長後半開始直後の106分、右サイドを崩したペドロ・ポロのクロスをニコ・ウィリアムズがゴール前へ折り返すと、最後はフェラン・トーレスが左足でゴール上部へ突き刺し、ついに均衡を破る。 ラミン・ヤマル(左)、リオネル・メッシ(右) PHOTO:Getty Images 数的不利のアルゼンチンは最後の力を振り絞って反撃を試みるが、スペインは落ち着いて試合をコントロール。最後までリードを守り抜き、1-0で勝利した。 スペインは今大会8戦を戦ってわずか1失点と圧倒的な強さで優勝を果たし、2024年から続く無敗記録も38試合に伸ばして優勝。 まさに”無敵艦隊”と呼ぶに相応しい戦いぶりで、2度目の栄光を手にした。 FIFAワールドカップ2026 得点ランキング ※7/20時点 1.キリアン・エムバペ(フランス):10ゴール 2.リオネル・メッシ(アルゼンチン):8ゴール 3.アーリング・ハーランド(ノルウェー):7ゴール 3.ジュード・ベリンガム(イングランド):7ゴール 5.ハリー・ケイン(イングランド):6ゴール ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト4)・グループリーグ(グループステージ)
リオネル・メッシ アルゼンチン連覇ならず PHOTO:Getty Images <2026年7月19日(日本時間20日) FIFAワールドカップ北中米大会・決勝 スペイン 1-0 アルゼンチン> サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝が7月19日(日本時間20日)に行われ、前回王者アルゼンチンはスペインに延長戦の末に0-1で敗れた。 史上3か国目、1962年のブラジル以来64年ぶりとなる大会連覇を目指したが、最後までゴールを奪えず準優勝に終わった。 FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)にとっては、自身最後のW杯となる可能性がある大舞台で、悲願の連覇にはあと一歩届かなかった。 今大会のメッシは、グループステージからアルゼンチンを力強くけん引。 準決勝のイングランド戦では2アシストを記録するなど、決勝進出の立役者となった。しかし、決勝ではスペインの素早いプレッシャーと高いボール保持に苦しみ、ボールを持つ場面そのものが限られた。 アルゼンチンにとって、最後まで我慢を強いられる決勝となった。 序盤からボールを支配したのはスペイン。アルゼンチンは自陣に守備ブロックを形成し、GKエミリアーノ・マルティネスの好セーブを中心に猛攻をしのいだ。 さらに後半アディショナルタイムには、MFエンソ・フェルナンデスが2枚目のイエローカードを受けて退場。アルゼンチンは10人で延長戦を戦うことになった。 アルゼンチンは無失点のまま延長前半を終了したが、攻撃の形をほとんどつくれないまま時間が経過した。 均衡が破れたのは延長後半開始直後の106分だった。スペインのペドロ・ポロが右サイドからファーへクロスを送ると、ニコ・ウィリアムズが頭で折り返す。 最後はフリーで走り込んだフェラン・トーレスが左足で押し込み、スペインが待望の先制点を奪った。 追いつくために攻めるしかなくなったアルゼンチンだったが、数的不利の中で反撃する力は残されていなかった。 アルゼンチンは最後までゴールを目指したものの無得点に終わり、そのまま試合終了。アルゼンチンの連覇への挑戦は、決勝の舞台で幕を閉じた。 大会前から「最後のW杯」とも言われてきたメッシは、今大会でも8得点を挙げるなど衰えを感じさせない活躍を披露。 チームを2大会連続の決勝へ導き、アルゼンチンの象徴として最後まで戦い抜いた。 しかし、史上3カ国目となるW杯連覇、そして1958、1962年のブラジル以来64年ぶりとなる連覇の偉業にはあと一歩届かなかった。 アルゼンチンは連覇こそ逃したものの、メッシを中心に再び世界の頂点を争う戦いを演じ、大会を大いに沸かせた。スペインは2010年以来16年ぶり2度目の世界一の栄冠に輝いた。 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト4)・グループリーグ(グループステージ)
2年連続の得点王に輝いたフランス代表・エムバペ PHOTO:Getty Images サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で、フランス代表FWキリアン・エムバペ(27=レアル・マドリード)が史上初となる2大会連続の得点王に輝いた。 3位決定戦のイングランド戦で2得点を挙げ、大会通算10ゴールを記録。2桁ゴールは1970年大会の元西ドイツ代表FWゲルト・ミュラー氏以来56年ぶり、史上4人目。 2022年カタール大会に続く史上初の2大会連続の得点王となったほか、W杯通算22得点とし、リオネル・メッシを抜いて歴代単独トップに立つ歴史的快挙を成し遂げた。 エムバペはグループステージから圧巻の得点力を披露し、決勝トーナメントでもゴールを量産。 3位決定戦では0-4から反撃を開始する2ゴールを決め、大会通算10得点に到達した。 1998年大会のダヴォル・シュケル(6得点)、2002年大会のロナウド(8得点)、2022年大会の自身(8得点)ら歴代得点王を上回る数字を残し、今大会の得点王争いを制した。 さらに、W杯通算得点も22ゴールとなり、これまでトップだったメッシを抜いて歴代単独最多得点を記録。 27歳にしてW杯史に新たな金字塔を打ち立て、世界最高峰の舞台で改めて圧倒的な決定力を証明した。 フランスは優勝こそ逃したものの、エースは最後までゴールを積み重ね、個人タイトルを獲得。史上初の2大会連続となるゴールデンブーツを手にし、W杯の歴史にその名を刻んだ。 ■W杯得点ランキング 順位 選手(国)得点1 キリアン・エムバペ(フランス)102 リオネル・メッシ(アルゼンチン)83 ジュード・ベリンガム(イングランド)73 アーリング・ハーランド(ノルウェー)75 ウスマン・デンベレ(フランス)65 ハリー・ケイン(イングランド)67 ミケル・オヤルサバル(スペイン)5 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト4)・グループリーグ(グループステージ)
PHOTO:Getty Images <2026年7月19日(日本時間20日) FIFAワールドカップ北中米大会・決勝 スペイン 0-0 アルゼンチン> サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間20日)、決勝が行われ、スペイン代表(FIFAランキング2位)とアルゼンチン代表(同1位)が対戦。 前半を終え、0-0で折り返した。スペインがボールを保持して主導権を握ったものの、アルゼンチンはGKエミリアーノ・マルティネスを中心とした堅守でゴールを許さず。 前半終了間際にはDFリサンドロ・マルティネスが負傷交代を余儀なくされた。 立ち上がりからスペインがテンポよくパスをつなぎ、試合のペースを握る。35分にはククレジャが左サイドを抜け出してクロスを送るなどアルゼンチンゴールへ迫るが、粘り強い守備の前に決定機を作り切れない。 38分にはバエナが果敢にカットインを仕掛け、直後にはロドリを起点としたワンタッチパスからオヤルサバルがペナルティーエリア手前から左足でシュート。 しかし、GKエミリアーノ・マルティネスが横っ飛びで好セーブを見せ、先制点を許さなかった。 アルゼンチンはメッシを中心にカウンターを狙ったものの、スペインの素早い切り替えに苦しみ、決定機は作れず。 41分にはリサンドロ・マルティネスがイエローカードを受けると、43分にピッチへ座り込み交代を要求。44分にオタメンディとの交代を余儀なくされた。 スペインは同43分、ククレジャがペナルティーエリアの外からミドルシュートを放つも、ゴール右へわずかに外れる。 世界一を懸けた大一番は互いに譲らず、0-0のまま後半へ突入する。 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト4)・グループリーグ(グループステージ)
スペイン代表 フエンテ監督PHOTO:Getty Images FIFAワールドカップ2026決勝(日本時間20日、スペイン対アルゼンチン)を翌日に控えた19日、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が公式記者会見に出席。 アルゼンチン代表に対して一部で聞かれる「駆け引きが多い」「汚いプレーをするチーム」といった見方を真っ向から否定し、最大級の敬意を示した。 アルゼンチン代表について「不誠実で、ずる賢いチームだと思うか」と問われると、デ・ラ・フエンテ監督は「いいえ、とんでもありません。そのようなことは、私には考えられません」と即座に否定。 「私はアルゼンチン代表に並外れた敬意を持っています」と語り、コパ・アメリカ優勝、ワールドカップ優勝、再びコパ・アメリカを制し、再度W杯決勝へ進出した実績を挙げ、「歴史上、これほどのことを成し遂げたチームはほとんどないのではないでしょうか」と称賛した。 さらに、「私が感じているのは、称賛、称賛、そしてさらなる称賛と敬意です」と強調。 「素晴らしい選手たちがそろっています。両チームとも、それぞれの武器を使いますが、それはサッカーの武器です。これはサッカーの試合であり、より良くプレーし、相手の長所を抑えたチームが勝利に近づきます」と話した。 また、アルゼンチンを率いるリオネル・スカローニ監督についても「私の友人」と表現し、「互いに深い敬意と称賛があり、それは普段の会話の中でも伝え合っています」とコメント。 決勝ではライバルとして激突するものの、指揮官同士の強い信頼関係ものぞかせた。 2度目の優勝を目指すスペインと、史上3カ国目となるワールドカップ連覇を狙うアルゼンチン。世界最高峰の舞台を前に、スペイン指揮官は王者への敬意を惜しみなく示した。 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト4)・グループリーグ(グループステージ)