ロバーツ監督「最高でした。ホームランで試合をスタートさせたのは大きかった」大谷翔平 2打席連続アーチの活躍で連敗止める

野球

2025.9.9


ロバーツ監督 PHOTO:Getty Images

<2025年9月7日(日本時間8日)ボルチモア・オリオールズ対ロサンゼルス・ドジャース@オリオールパーク>

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敵地ボルチモアで行われたオリオールズとの3連戦最終戦、ドジャースは大谷翔平(31)の47号・48号の2打席連続の本塁打を含む5度の出塁など主軸の活躍で快勝。6連敗を阻止し、再び流れに乗るきっかけをつかんだ。

大谷はこれで今季12本目の先頭打者本塁打とし、チームメートのムーキー・ベッツが持つドジャースの球団記録に並んだ。

先発カーショウも5回3分の2を8奪三振、2失点と粘りの投球でチームを支え、投打が噛み合った内容となった。

試合後のロバーツ監督は、大谷の存在感やチームの雰囲気の変化について言及。

ロバーツ監督 コメント

Q.今日の試合に関して?

昨日の試合に入るときと同じようなエネルギーをすごく感じました。そして、やはりショウヘイがホームランで試合をスタートさせたのは大きかったと思います。ベンチの雰囲気も一気に盛り上がって、それは昨夜も見られたことです。

クレイトン(カーショウ)はヨシノブの流れを引き継いで、本当に競り合って、いつも通りに投げ切ってくれました。彼は投球の全レパートリーをしっかり使っていて、それが素晴らしかったです。

ベストの球ではなかったかもしれませんが、それでも相手に芯で打たせず、早いアウトを重ねて、再び6回まで投げてくれたのは大きかったですね。なので、彼は僕たちに必要なものをすべて与えてくれたと思います。


Q.主力3選手が活躍して、求めている結果を得たことに関して?

最高でした。ショウヘイは5回も出塁したと思います。ムーキーは本当にバットがよく振れていました。最後の打席でも、もう一本出たかと思ったくらいです。

それにフレディもよく対応していました。全体的にエネルギーを感じましたし、試合の進め方も良かったと思います。下位打線の選手たちも、今日はしっかり役割を果たしてくれました。

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