大谷翔平 2試合連続の52号逆転3ラン!本塁打王争いでシュワバーに1本差!

大谷翔平(c)SANKEI
<2025年9月19日(日本時間20日)ロサンゼルス・ドジャース 対 サンフランシスコ・ジャイアンツ @ドジャー・スタジアム>
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ドジャースの大谷翔平(31)が19日(日本時間20日)、本拠地ジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。
第3打席に52号となる逆転3ランを放ち、チームを6-3の勝利に導いた。ドジャースは13年連続のポストシーズン進出を決定。大谷は本塁打ランキングでナ・リーグ首位のフィリーズ、カイル・シュワバーに1本差とした。
この日は、今季限りで引退を発表しているクレイトン・カーショウ投手の本拠地ラスト登板。
53,037人の大観衆が見守る中、カーショウは初回に先頭打者本塁打を浴び、3回にも失点。5回途中で降板となったが、球場全体が総立ちとなり、惜しみない拍手と声援で送り出された。
試合を大きく動かしたのは6回だった。
2死一、二塁の場面で打席に立った大谷は、外角高めのストレートを完璧に捉え、左翼席へ運ぶ52号3ラン。
スタジアムは割れんばかりの歓声に包まれ、カーショウの負けを消す価値ある一発となった。続くムーキー・ベッツもソロ本塁打を放ち、ドジャースは一気にリードを広げた。
チームは終盤に1点を失ったがリードを守り抜き、6-3で勝利。ワイルドカード3位以上を確定させ、13年連続でポストシーズン進出を決めた。
カーショウの花道を勝利で飾り、大谷のバットがその瞬間をより鮮やかに彩った。
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