大谷翔平 「良い強度で投げているので順調」ブルペンで27球を投げ込む 山本由伸の投球を佐々木朗希と見学する場面も

野球

2026.2.14

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    佐々木朗希(左)、大谷翔平(右)(c)SANKEI

    大谷翔平選手(31)が13日(日本時間14日)、米アリゾナ州グレンデールにあるロサンゼルス・ドジャースのキャンプ施設で2026年シーズンのキャンプ初日を迎えた。

    午前10時半頃、ユニホーム姿で屋外に姿を見せると、メディシンボールなどを使った壁当てでウォームアップ。その後、練習フィールドへ移動し、キャッチボールと遠投で肩を温めた。

    キャッチボールを終えるとブルペンへ。まずは佐々木朗希投手(24)の投球練習を見守り、その後に同じマウンドへ上がった。

    新加入のエドウィン・ディアスの隣で、正捕手のウィル・スミスを相手に投球練習。変化球を交えながら、ロバーツ監督やプライヤー投手コーチが見守る中、27球を投げ込み「良い強度で投げているので順調だと思います」と語った。

    ブルペンでの投球を終えると、別の練習フィールドで牽制練習に取り組み、投手としての細部を確認。クラブハウスへ戻る途中には、別フィールドで行われていた山本由伸のライブBPを佐々木とともに見学した。

    山本由伸の投球内容について聞かれると「コマンドも素晴らしかったと思います。ウィルの反応を見た感じ来ている感じもしている」とコメント。

    その後、クラブハウスで報道陣の囲みに対応。取材を終えると再び屋外へ出て、サーキットトレーニングを実施し、充実のキャンプ初日を締めくくった。

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