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2019.09.09

【卓球】男子ダブルス優勝 宇田幸矢/戸上隼輔「ダブルスで優勝できてうれしい」<アジアジュニア&カデット卓球選手権大会>

アジアジュニア&カデット卓球選手権大会<9月2日~7日/モンゴル・ウランバートル>大会最終日の9月7日、宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園/世界ランク84位)/戸上隼輔(野田学園高校/同142位)が曽根翔(愛工大名電高/同254位)/篠塚大登(愛工大名電高/同521位)との日本人対決をゲームカウント3-2で制し、優勝を果たした。

表彰式後、宇田・戸上が取材に応じた。

―優勝した今の気持ちは?

宇田
最初から二人で優勝しようと話していたので優勝できてうれしい。

戸上
ダブルスはチャンスがあると思っていた種目だったので優勝できてホッとしている。

宇田
団体からなかなか流れがつかめずかなり苦しい試合が多かった。最後にダブルスでしっかり優勝を決めることができてよかった。

戸上
最後のアジアジュニア&カデット卓球選手権大会で、ダブルスまでは思った成績を残せず不安だったが、ダブルスで優勝できてうれしい。

―今後の目標は?

宇田
とりあえず第一段階としては世界選手権のダブルスに出場したい。アジア選手権では全種目出場するので今回の反省点を調整して次につなげていきたい。

戸上
世界選手権のダブルスの代表権をとりたい。アジア選手権はダブルスとミックスで出場するが、この先いろいろな国際大会でシングルスでも活躍できるように頑張りたい。

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