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2020.02.23

張本智和 ドイツのサウスポーにリベンジ達成!準決勝進出【卓球 ハンガリーOP】

張本智和 PHOTO:@ITTFWorld

ITTFワールドツアー・ハンガリーオープン<2月18日~23日/ブダペスト> 大会5日目の2月22日、男子シングルス準々決勝で張本智和(16歳=木下グループ/世界ランク5位)がドゥダ(25歳=ドイツ/同42位)をゲームカウント4-2で下して準決勝進出を決めた。

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1回戦では丹羽をストレートで破ったドゥダ。張本は唯一国際大会で対戦した2018年スウェーデンオープンで2-4と敗れており、雪辱したい一戦だった。

第1ゲームはサウスポー・ドゥダの強打に手こずり10-10となるも、張本はハーフロングサーブを持ち上げさせてのカウンターとバックハンドで2本取って12-10で先制するが、第2ゲームは張本のチキータをフォアで繰り返し狙い打たれて9-11で取られる。

第3ゲームは今大会好調のフォアドライブで張本が押し込んで11-6で奪い、速い展開のラリーが増えた第4ゲームは張本が10-10からの2本を速攻で取って12-10でここも獲得する。

第5ゲームは序盤でカットブロックを決めたドゥダにペースをつかまれ、バックハンドのカウンターを何度も決められて9-11で失うが、第6ゲームは攻め急いで自滅するドゥダを尻目に、堅実にラリーを組み立てた張本が着々と点を重ねて11-4で押し切り勝利した。

【ITTFワールドツアー・ハンガリーオープン】
<男子シングルス準々決勝>
張本智和 4ー2 ドゥダ(ドイツ)
12-10/9-11/11-6/12-10/9-11/11-4

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