渋谷南署の1upキノコ、野田修一です。
DVD発売決定!
え?モウ知ってる?
ウッシッシ。
なんでも特典映像が100分だってさ。
そんなにあるなら“野田刑事の田舎に泊まろう”コーナーでも欲しかった。
またロケ行きたい。
気になる内容はというと、メイキングに始まりレギュラーキャスト・ゲストのインタビュー、十二月田のオリジナルストーリーも入っているとの噂もGet!
そりゃぁ女房を質に入れてでも買わなあかんな。
さてトップページにあるとおり、9月5日をもってクランク・アップ!
光栄な事に撮影のラスト・カットを野田刑事のシーンで締めくくった。
やっぱりね、いくら気配を消しても消しきれないこの前髪。
ドラマの主役は怨み屋だが、このブログにおいて主役はノダでいいノダ。
新着ニュースには刑事側のコメントが載ってなかったので、ここで発表。
<野田修一巡査・・・マイク・ハンサム>
「この3ヶ月間振り返ってみると、朝一で現場入って、中空きがガツンとあって、夜最後のシーンに出て、僕らいつも結構大変でしたね。」
<寄木聡警部・・・きたろう>
「本当だよ。俺達はこの撮影ではカギカッコの役目だったな。」
さすが警部、見事にまとめてくれた。
さぁドラマはラストスパート。
今回のゲスト不破万作さんは、寄木(ヤドロギ)と言えず苦労していたね。
「おいヤドリギィ!」
え?違う?あ、ヤドロギね。わかったわかった。
「おいヨドロギィ!」
なんだよ、ちゃんと言えてるよ。え?言えてないの?
3話に登場した松重さんら他のゲストも結構この寄木マジックにかかっていた。
永きにわたり、こんなやりとりを何回見たことか。
そんな光景も今は思い出・・・
競艇場にて。
みんな同じ方向を向いて盛り上がっているが実際レースをやっていたハズもなく、助監の手の動きをボートに見立てて皆さんに興奮感を出してもらっている。
この中のどこかに変装した怨み屋がいる。
どこかわかるかな?
怨み屋の似顔絵。
かなり似てるね。
劇中では婦警が描いているが、実際は美術大の学生に描いてもらった。

モニター越しの怨み屋。
画面の中に見える白い線は、4:3のアナログ用と16:9のハイビジョン用区切り。
ということはこの場合、ブラウン管では不破さんの右目は映ってないって事ね。
これまでは1話完結のスタイルだったが、残りは各話が密接に繋がってくるだけに、これから金曜日の夜はお茶の間に集合だ!
野田は今週末、彼女のご両親に重大なご挨拶にいく予定。
どうなる???俺!
つづぅーくぅー
by 野田巡査 on 2006年9月15日