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2017年2月7日 放送 第752回
消えゆく"伝統工芸"の逆襲!
内容詳細
京都の職人 年商100倍のノウハウを伝授!
創業150年、京都にある和傘店「日吉屋」。5代目の西堀耕太郎さんは、年商が160万円にまで落ち込み廃業寸前だったこの店を、見事復活させた。和傘の仕組みを応用した照明機器をデザイナーと開発、海外市場でヒットさせたのだ。現在、売り上げはグループ5社で2億円にのぼる。そのヒット商品は、西堀の苦い経験から生まれたものだった。最初の製品化は2006年。国内で好評を博し、海外の見本市でも「美しい」と絶賛された。しかし、売り上げにはつながらなかった。理由は「欧米のインテリアに合わない」「実用的でない」など。しかし、西堀は諦めなかった。バイヤーたちから欧米のニーズを徹底的に聞き取りし、商品のサイズを変える、スチール製の商品を作るなど、試行錯誤を重ねたのだ。努力の甲斐があり、ようやく海外から注文が入るようになったのは2010年ごろ。今では世界15か国のホテルやレストランで使われている。
京都の職人とフランス人デザイナー・バイヤーがコラボ 世界に売る!
清水焼の職人 かつてない配色に挑戦!しかし...
清水焼の「花瓶」は、丈夫窯では使ったことのない色合いに挑戦することになった。そのために、160パターンもの色サンプルを作成、パリ側と協議を重ねていく。しかし、清水焼の売りであるグラデーションがうまくいかないなど、様々な問題が立ちはだかる。果たして、無事、完成させることはできるのか?
仏具の職人 従来のやり方を否定される...
今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | ガイア・クアトロ |
|---|---|
| 曲名 | GAIA |
| アルバム | Udin |
本編2分26秒。
去年5月、京都で日仏共同の商品プロジェクトが組まれた。多くの応募から選び抜かれたフランス人の精鋭10組が京都伝統の職人とタッグを組む。
このシーンで使用している曲は「GAIA」
日本のバイオリニスト金子飛鳥が所属するユニット、ガイア・クアトロによるアルバム「Udin」に収録されている。
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2025年4月28日










