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第13話「誰だ? 謎のレッドドラゴン使い…」

2011年12月25日放送

「EWクロスファイト」から1週間。カケル宛にWBMAよりファン感謝イベントの招待状が届いた。その招待状はユキヒデやカイト達、選ばれたビーダーだけでなく、雑賀やナツミにも届いており、みんなで参加することになった。
イベントを楽しむビーダー達。そんな中、カケルは一同からはぐれ、迷子になっていた。そこへ一人の少年が現れ、案内を買って出た。彼の名はナオヤ。彼はカケルとドラシアンに見せたいものがあると言い、カケルを地下空間に連れて行った。
そこには『B-クリスタル』と呼ばれている巨大なビー玉状のサーバーがあり、B-アニマル達はネット回線を通じてやって来たと告げるナオヤ。
驚いているカケルに、「WBMAはこの謎を解くために、クロスファイトを開催してるって訳だ」という謎の声が聞こえてきた。その声の正体はドラグレン。ナオヤのパートナー、赤いドラゴンタイプのビーダマンだった。


第12話「いけ!Wスーパーショット!!」

2011年12月18日放送

「EWクロスファイト」予選開始。パワー・連射・コントロールの三種目の競技を全てクリアした最初の5人だけが決勝に進めるバトルロイヤルに挑むビーダー達。
スバル、オウガ、ユキヒデの3人が勝ち抜け、残る枠はあと2つ。
4人目の決勝進出者はゴウイチロウ。連射に向かないパワータイプのベアーガにゴウイチロウはロールコアをセットして競技をクリア。
その頃、コントロール競技に挑戦中のカケルはカイトと残る1枠を争い、際どいタイミングながらカケルが5人目の決勝進出者となった。
決勝の競技は『サドンデス・ラッシュ』。500体のターゲットを最初に倒したビーダーが優勝となる。
その過酷な競技内容に唖然とするビーダー達。しかし、決勝に残った5人の顔にためらいの色は無い。
スタートと同時に怒涛の連射を繰り出す5人。時間の経過とともにユキヒデ、ゴウイチロウが脱落。オウガのレオージャのコアにもひびが入り、無念のリタイア。
残ったのはカケルとスバルの2人。果たして勝者は・・・


第11話「いくぞ!メタルアクセル!!」

2011年12月11日放送

スバルとの対戦を希望するオウガに、挑戦状をたたき付けたカケル。その様子を見た天宝院は東西ブロック全ビーダーによるバトルロイヤル大会の開催を宣言する。その名は「EWクロスファイト」。上位入賞者には通常のクロスファイトの倍のポイントを進呈されるため、全ビーダーが色めき立つ。
ブレイクコアを使いこなせるようになってきたものの、オウガに勝つにためにはアクセルコアが必要だと感じるカケルとドラシアン。思い悩むカケルの前にナツミが現れ、雑賀のショップを訪れることになった。
雑賀の勧めにより、カケルは雑賀が自ら開発したシステムを使ってアクセルコアを修理することを決意。メタルアクセルコアを完成させたちょうどその時、スマートフォンからクロスファイトの招集コール音が鳴り響いた。
東西のビーダー達によるバトルロイヤルがここに始まる。


第10話「うなれブレイクショット!!」

2011年12月4日放送

カケルは壊れてしまったアクセルコアの代わりに、ドラシアンにブレイクコアをセットして次のクロスファイトに備えていた。「レオージャとオウガを倒す」とアツくなるカケルに対し、冷静になるように諭すドラシアン。しかし、カケルはその忠告を聞き入れず、2人は仲違いをしてしまう。
ドラシアンとの仲が修復されないまま臨んだクロスファイト。カケルはブレイクコアの力を発揮できずに敗退してしまう。
「なぜ、スーパーショットが出せなかったのか?」会場の隅で落ち込むカケル。その時、目にしたのは西ブロックに参戦するオウガの姿だった。
レオージャと心を通わせるオウガの姿に、カケルはドラシアンと出会ったころの自分を思い重ね、ドラシアンと仲直りする。
そして、2回目のチャレンジで誰も達成できなかったヘビーターゲットの撃破に成功するのだった。


第9話「その名はレオージャ!」

2011年11月27日放送

東西交流戦のため、カケルとユキヒデが不在の間に突如現れたレオージャの使い手・来堂オウガ。
カイトを倒した彼が探している「ドラゴン野郎」が自分のことだと気付いたカケルはカイトの敵討ちを決意する。そしてドラシアンの忠告にも耳を貸さず、オウガとのバトルに挑むのだった。
スピンショットで死角のターゲットを倒していくオウガのレオージャに対し、ドラシアンのドライブショットでは死角のターゲットが倒せないため、移動しながら連射を続けなければならない。
ドラシアンの言葉さえ耳に入らないカケルは、オウガの挑発に乗って過度な連射を繰り返した結果、ドラシアンのアクセルコアに亀裂が入ってしまう。
果たしてドラシアンは・・・


第8話「3・・・2・・・1、クロスタッグファイト!」

2011年11月20日放送

クロスファイト東西交流戦がいよいよ開幕。鋭く視線を交わし合うレイジ・ユキヒデ・スバル・カケルの4人。クロスファイトとビーダマンの秘密についてスバルから話を聞きたいカケルにドラヴァイスは「プレイで唸らせてみろ」と言い放ち、勝負をあおるのだった。
スバルとタッグを組むビーダー巻レイジ。彼はユキヒデが西ブロックにいたころのライバルで、過去の対戦成績は互角。そのレイジを押さえ、西ブロックのトップに君臨する白銀スバル。
この2人のチームに挑んだカケル・ユキヒデのチームは…


第7話「GO! ウェストシティ!!」

2011年11月13日放送

西ブロックのクロスファイト競技場ではスバルがドラヴァイスの力を引き出し、圧倒的な実力を見せつけていた。
そのころ、東ブロックでは天宝院がモニターの前にビーダー達を集め、東西交流戦にユキヒデとカケルを代表として派遣することを発表していた。カケルが代表に選ばれた理由が、単に天宝院が東西ドラゴン対決を見たいだけだったことに唖然とする一堂。
特にランキング2位のカイトは納得がいかず、カケルに勝負を挑んできた。どうしてもスバルと直接対決してみたいカケルはその勝負を受け、見事カイトに勝利、交流戦へと進む。今回の交流戦はタッグバトル。カケルはユキヒデとチームを組み西ブロックのビーダー達に挑むのだった。


第6話「きめろトリプルショット!!!」

2011年11月6日放送

実家がレストランを経営しているユキヒデの家を訪れたカケル。そこにはカイトやゴウイチロウ、シュモンもいて一緒に食事をすることになった。
イグル、シャークス、ベアーガ、サソード。いずれも『B-アニマル』が宿っているはずなのに、なぜドラシアンだけ心を通わせることが出来るのか? それもビーダマンの謎のひとつだった。
ドラシアン自身にもその謎は分からない様だが、「ビーダマンとパートナーの心はひとつ」という言葉に胸を熱くさせるカケル。しかし、シュモンだけが言葉に反発しその場を白けさせてしまう。
その後、雑賀のショップを訪れたカケル達はビーダマンのイベントの手伝いをすることになった。
ユキヒデ達の前にはたくさんの子供達が集まっているが、シュモンの前には誰一人集まらない。どこか寂しげなシュモンに雑賀はアドバイスをするのだが・・・


第5話「ほえろ B-アニマル!」

2011年10月30日放送

クロスファイトの大会で必殺技『昇龍ドライブ』を発動させ、初優勝したカケル。それ以来、スマートフォンから鳴り響くクロスファイトの知らせに喜びが隠せない。
その日の競技は『グランド・アラウンド・アタック』。
各自戦略を練って競技に挑む中、カケルはゴウイチロウがスーパーショットを放った際にベアーガから出現したグリズリーを見て、呆然とつぶやいた。「いまのクマって……なに?」
今更のその発言に一堂は唖然。ユキヒデの説明によるとそのビーダマンに宿る不思議なパワーを『B-アニマル』と呼び、クロスファイトの主催者は、その謎を解き明かすために大会を開いているのかもしれないということだった。
ひとつビーダマンの謎が明らかになったことで、喜ぶカケル。
その様子を見てユキヒデはつぶやいた。「もしかすると、カケルって――謎をひとつ解くたびに、強くなっていく……そんなビーダーなのかもしれない」と…


第4話「え?ファーストレコード!?」

2011年10月23日放送

クロスファイト西ブロックのチャンピオン・白銀スバル。クロスファイトは幾つかの競技ブロックに分かれており、前回、スバルは東西交流戦のため、東ブロックに遠征していたのだった。
モニターでスバルの様子を見つめるカケルの前にルリの祖父であり、クロスファイトの実行委員長である天宝院のシルエットが姿を現し、カケルに語りかけた。「ドラゴン同士引き合うものがあるとみえる…」
思い切ってクロスファイトについて尋ねたカケル。しかし、天宝院は「強くなって、大会を勝ち抜けばその答えが分かる」とだけ告げ、モニターから姿を消してしまった。
カケルが考え込んでいるうちにビーダー達が集まり、その日のクロスファイトが開始された。東ブロックのトップビーダー・鷲村ユキヒデ。パワーショットが自慢の月輪ゴウイチロウ。正確なショットを決める蠍宮シュモン。そして、遅れてきたランキング2位の鮫島カイト。
彼らのプレイに目を輝かすカケル。そして、遂にカケルのプレイ順が回ってきた。


第3話「あいつがチャンピオン!?」

2011年10月16日放送

秘密のビーダマン大会・クロスファイト。そこにいたのはスゴ腕のビーダーばかり。その中でも圧倒的な実力を見せるスバル。そのプレイに目を奪われていたカケルは、全競技終了後、初めてビーダマンをプレイすることになったのだが、ミスショットに終わってしまった。
それでも、ビーダマンに対する興味は深まるばかりで、次の大会が待ち遠しくて仕方がないカケル。ドラシアンから情報を引き出そうとするが、ドラシアン自身もクロスファイトのルール以外の記憶を失っていた。
「だったらこれから二人で、ミステリーを解き明かしていかなくちゃね!」手始めに雑賀のショップを訪れたが、特に手がかりはない。そこにナツミも来店し、一緒に雑賀の話を聞くうちにスバルとドラヴァイスの姿を思い浮かべたカケル。「そうだ。アイツらならきっと何か知ってるんじゃ…」
その時、カケルのスマートフォンに着信が入った。それはクロスファイトの招集の連絡だった。


第2話「これがクロスファイト!? 」

2011年10月9日放送

ビーダマンの選手登録の際に示された場所を一人で訪れたカケル。そこで見たのは、昼間、不思議な声がした時に居合わせた少年がビーダマンの大会に出場している姿だった。そのプレイに圧倒されるカケル。さらにカケルを驚かせたのはドラシアンが彼に話しかけたからだ。「これはクロスファイト。お前と俺は、ここで力を合わせて戦うのだ」
驚いたカケルが大声を上げたため、大会は一時中断。場内が騒然とする中、一人の少女・ルリが場内に告げた。「皆さん、新しい仲間の誕生です」その言葉に場内はさらに騒然。焦って周囲を見回したカケルが目にしたのは、昼間の少年と彼の持つビーダマンだった。「我が名はドラヴァイス……君のパートナーと同じく、ドラゴンタイプのビーダマンだ」昼間の不思議な声の主はその少年のビーダマンだったのだ。
さらに言葉を続けようとするドラヴァイスをその少年が一喝して止めた。白銀スバル。それがその少年の名前だった。


第1話「これがビーダマン!? 」

2011年10月2日放送

冒険家にあこがれる少年・龍ヶ崎カケルは、幼なじみのナツミに連れられて、初めてビーダマン大会を訪れた。ビーダマンのことは全く知らなかったカケルだが、会場でホビーショップの手伝いをするうちに次第に興味を覚え始めた。
しかし、そこで聞いた「選ばれた者だけが参加できる特別なビーダマン大会があるらしい」といううわさだけは、さすがに信じることができなかった。だが、その時、背後から不思議な声が彼に語りかけてきた。「少年、この世にはまだ、君の知らぬことが山ほどある」その声に驚いて振り返ってみたが、そこには、ビーダマンを携えた少年が一人いただけだった。
大会終了後、カケルはホビーショップを手伝ったお礼として、店主の雑賀から1体のビーダマンをプレゼントされることになった。数あるビーダマンの中からカケルが選んだのはブルーのドラゴンタイプのビーダマン。「目が合った気がした」それがカケルとドラシアンの運命的な出会いだった。


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