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第12話「強敵だぜィ!不知火ビャクガ」

2012年12月23日放送

クレストランド西エリアで2回目のクロスファイトが開催された。
順当に勝ち上がるカモン、カゲロウ、ユキヒデ。そんな彼らのもとに思いがけない報せが舞い込んできた。スバルがまさかの2回戦負けを喫したというのだ。
スバルを倒したビーダーの名は『不知火ビャクガ』。
彼は驚異的なコントロールを誇る白虎のビーダマン『クライス=レイドラ』を操り、3回戦では同じコントロールタイプのミツルのビードルをも圧倒した。
一方その試合を見ていたカゲロウだが、その表情が一変した。その理由とは??


第11話「ロードファイトで勝負やでぃ!アロー・ウイングショット!」

2012年12月16日放送

カゲロウがユキヒデに連れられてレストラン『AONA』にやって来た。
しかし、カゲロウはこれまでの癖が抜けず、カモン達のことを「仲良しごっこ」と言い放ち、出て行ってしまった。
カゲロウは彼を倒したビーダーに雪辱を果たすため、はぐれ狼となったのだった。
心配したユキヒデが連れ戻しにきたが、カゲロウはその好意を拒否。そんなカゲロウにユキヒデはナオヤに操られていた頃のレイジの姿を重ねていた。相手を憎むことで自分が強くなったと思い込んでいた頃のレイジの姿を…。
憎しみで強くなる…。そんなことはまやかしに過ぎない。そう気付かせるため、ユキヒデはカゲロウにロードファイトを挑む。


第10話「一撃必勝だぜィ!アクロス=イグル!」

2012年12月9日放送

クロスファイトが行われているその裏で、マスターガーディアンズはカゲロウとカモンを捕らえる準備を着々と進めていた。
カモンとカゲロウの試合の最中、緊急警報が鳴り響き、大型モニターに襲来するマスターガーディアンズが映し出されたため混乱する場内。カゲロウもヴォルグを手にその場から逃走しようとしたのだが、カモンはそのまま試合を続けようという。
さらにカモンは、マスターガーディアンズはここには来ないと断言し、ガルバーンまでもが試合を放棄すればお前の負けだ。それでも構わないなら逃げろとカゲロウを挑発した。
カモンが「マスターガーディアンズが来ない」と断言する理由はただ1つ。スバルやユキヒデ、ミツルとその子分達。ビーダマンを通じて出会った仲間達がマスターガーディアンズを食い止めてくれると信じているからだ。
かつて仲間に裏切られたため、仲間を絶対に信じなくなったカゲロウ。そのカゲロウに、お前も仲間だというカモンとガルバーン。カモンの言葉を信じがたいカゲロウだが、仲間のために奮闘するスバル達の姿を見て、その心が揺れ始めた。


第9話「西でもやるぜィ!クロスファイト!」

2012年12月2日放送

西エリアでもクロスファイトを開催しようと張り切るカモン。ゴギョウやユキヒデとともに、会場の下見に訪れていた。
カゲロウも参加しないかと期待するカモンに対し、カゲロウには近づかない方が良いと忠告するミツル。なぜ、カゲロウは『仲間』を否定するのか?カモンにはカゲロウの気持ちが理解できなかった。
一方その頃、カゲロウはスマホに届いたクロスファイト開催の通知を見てカモンのことを思い出していた。
そのカゲロウを陰から見張っている者がいた。グランドBマスター配下のカオスだ。彼女はマスターガーディアンズのリーダー『ハガタキ』にカゲロウを捕らえる協力をする代わりに一緒にカモンとガルバーンを捕らえて欲しいと依頼していたのだった。
カオスの企みに全く気付いていないカモンは傷が癒えたスバルと合流し、クロスファイト西エリア大会に参加していた。
DXブレイクボンバー7による対戦。スバル、ミツル、カモンらが順当に初戦を勝ち上がる中、会場では1回戦屈指の好カードが始まろうとしていた。


第8話「アクロス=イグル!大食いヤローがやって来たぜィ!」

2012年11月25日放送

キャノンアームを装着し、かつての力の一部を取り戻したガルバーン。カモンも、「勝負はこれから」と燃えてきたところにマスターガーディアンズが乱入してきたため、カゲロウとの勝負は流れてしまった。
B―ジャンクに戻り、カゲロウを仲間にする方法を考えていたカモン。そこにアオナから助けを求める連絡があった。
急いでアオナの元に戻ったカモンが見たのは、うず高く積みあがった皿の山とぐったりとテーブルに突っ伏したアオナ。そして大量の料理を注文し、その惨状を引き起こした張本人・ユキヒデの姿だった。彼は負傷したスバルに変わり、WBMAから派遣されてきたといい、カモンに挨拶代わりの勝負を挑んできた。
その頃、ミツルはカゲロウをクロスファイトに誘うため、独り西エリアを訪れていた。自分のことをマスターガーディアンズの一味ではないか?と疑っているカゲロウに対し、「カモンの仲間だ」と告げたミツル。しかし、カゲロウはその『仲間』という言葉を耳にした途端、異常なほどの憤りをあらわにしてミツルにロードファイトを挑んできた。
カモンvsユキヒデ。ミツルvsカゲロウ。2つの勝負の行方は?


第7話「はぐれ狼ィ!ガンロック=ヴォルグ!」

2012年11月18日放送

クレストランド初のクロスファイト大会で優勝し、これからがんがんクロスファイトを行おうと張り切っているカモン。一方ミツルは自分の取った行動を恥じ、カモンの力になろうと西エリアに偵察に訪れていた。
西エリアにはBマスターにより資格を取り消されたにも関わらず、無許可でロードファイトを続けている一匹狼のビーダーがいるという。その名は『拝カゲロウ』。狼の紋章を持つビーダマン『ガンロック=ヴォルグ』のパートナーだ。彼は『西のBマスター』に忠誠を誓うマスターガーディアンズと呼ばれる黒服の男達に追われながらも今日まで逃げ延びているのだった。
その話を聞いたカモンは骨のありそうなカゲロウを仲間に加えればさらにクロスファイトが盛り上がると考え、彼を仲間にしようとガルバーンとともに西エリアに出掛けていった。首尾よくカゲロウを見つけ、クロスファイトに誘おうとするカモンに対し、カゲロウは敵意むき出しでロードファイトを挑んできた。
はぐれビーダー・カゲロウとガンロック=ヴォルグ。なぜ彼らは孤独な戦いを続けているのか?


第6話「一等とるぜィ!クロスファイト!」

2012年11月11日放送

ミツルとカオスの会話は全てスバルに聞かれていた。スバルはロードファイトの勝者の権限を持って、ミツルに考えを改めるように説得したのだが、ミツルはスバルへのロードファイト・リベンジを成功させ、カモンと対決することを選んだのだった。
クレストランド初のクロスファイト大会では、カモンが決勝戦まで勝ち残っていた。決勝戦の相手がミツルに決まり、俄然やる気を見せるカモンの前にスバルが現れ、カオスの企みを告げた。
かつてミツルには憧れのビーダーがいた。まだ、ロードファイトの制度がなかった頃、出会った『南エリアのBマスター』だ。グランドBマスターはカモンに勝利し、ガルバーンを取り上げることができたら、ミツルを南エリアのBマスターにしてくれるという。
南エリアのBマスターに成りたいミツルvsガルバーンとともにビーダマンで一等賞に成りたいカモン。この2人による決勝戦が始まった。
一方、客席ではゴギョウとアスナがカモンについて話をしていた。記憶を失っているカモン。彼の過去に一体何があったのか?


第5話「チューンナップでぃ!コンバートバレル!」

2012年11月4日放送

ミツルを通じ、クレストランドのビーダマンとロードファイトについて調査をするスバル。徐々にロードファイトの実態が見えてくる中、ある日、ゴギョウの暗躍もあり、クレストランド初のクロスファイトが開催されることになった。
一方ミツルは、グランドBマスターの命令を受けたカオスという少女から「南エリアのBマスターにしてやるから、カモンからガルバーンを奪い取れ」と指示され、苦悩していた。
カオスはカモンを倒すためと言ってグランドBマスターから預かってきたチューンアップギア『コンバートバレル』をミツルに手渡す。なぜ、グランドBマスターはカモンとガルバーンをそれほどまでに危険視するのか?


第4話「チョー楽しいぜィ!D X ブレイクボンバー7 」

2012年10月28日放送

ロードファイトの勝者としてスバルがミツルに命じたことは、強いビーダーを紹介するということだった。
ミツルはスバルにカモンを紹介したのだが、カモンはアオナにビーダマンを止められていることもあり、スバルとの勝負を受けようとしない。
しかし、Bジャンクの屋上で『DX(デラックス)ブレイクボンバー7』を偶然目にしたことで心が揺らいでしまう。DXブレイクボンバー7に興味津々のカモン。ミツルもDXブレイクボンバー7を試してみたいと言い出したため、スバルは2人を対戦させ、クレストランドのビーダーの実力を計ることにした。
冷静にDXブレイクボンバー7の分析をするスバル。そこにB-ジャンクの店主、ゴギョウが現れ、ビーダマンの楽しさを知ってもらうためにDXブレイクボンバー7を開発したのだと言い出した。更にゴギョウは『クロスファイト』の存在も知っているという。
この謎の人物・ゴギョウ。彼の正体とは?


第3話「クールに来たぜィ!ソニック=ドラヴァイス!」

2012年10月21日放送

ミツルとのロードファイトに勝利したカモン。ロードファイトの掟では、敗者は勝者に絶対服従だ。ミツルは「煮るなり焼くなり好きにしろ」と言い放つがカモンは「ただビーダマンで一等賞になりたいだけだ」と言って、取り合わない。むしろミツルとの勝負に夢中になるあまり、帰りが遅くなったことでアオナに叱られないかを心配する始末だ。
理由は分からないが、アオナはカモンがビーダマンに関わることを禁止していた。カモンはガルバーンを見つけられない様に気を付けていたのだが、自らの不注意でガルバーンをアオナに見つけられ、取り上げられてしまう。
その頃、スラム街ではWBMAから派遣されてきたスバルがミツルと対峙していた。
スバルはクレストランドのビーダマンの探る絶好の機会とその勝負を受けた。
新たに紋章の入ったビーダマンに進化した『ソニック=ドラヴァイス』。その実力が遂に明らかに。


第2話「ブンブン刺すぜィ!スロット=ビードル!」

2012年10月14日放送

完全復活したドラゴルドによって崩壊の危機を迎えた世界。WBMAは二度とそのようなことが起きないよう、世界中のビーダーに呼びかけ情報交換を行っていた。
しかしその呼びかけに応じず、絶縁宣言をする地域があった。カモン達が住むクレストランドだ。クレストランドではで独自に紋章を持つビーダマンが開発されており、クロスファイトではないビーダマン対決『ロードファイト』が行われていることを知ったWBMAは、スバルを派遣して調査を命じていた。
その頃、カモンはビーダマンショップ「B-ジャンク」の店主、ゴギョウからロードファイトについて聞かされていた。クレストランドには『グランドBマスター』と呼ばれるビーダーの指導者がいて、彼が認めた非道なるルールのもと、対戦することを『ロードファイト』と呼ぶ。
ゴギョウの『ロードファイトの掟』についての説明もそこそこにカモンは「ロードファイトで一等賞になる!」と言い残し、ガルバーンを持って飛び出していってしまった。
そこに一人のビーダーが現れ、ロードファイトでの対決を要求してきた。蜂須賀ミツル、スズメバチの紋章(エンブレム)を持つビーダマン『スロット=ビードル』の持ち主だ。


第1話「メラッと燃えるぜィ!ドライブ・ガルバーン!」

2012年10月7日放送

クレストランドで暮らしている少年、御代カモンはレストランを経営する姉アオナと買出しの途中、ビーダマンで対戦している少年達を見かけた。
その場ではビーダマンに興味が無い様に装ったカモンだが、彼は何度も繰り返してあるビーダマンとそのビーダマンを自在に操る夢を見ていた。なぜ、いつもその夢を見るのか?? それがカモンの疑念だった。
レストランに戻り、いつものように姉の手伝いをするカモン。その彼を見つめる男がいた。カモンのことを良く知っているらしいその男は自分の経営するショップ『B―ジャンク』にランチを届けるようにオーダーし、カモンが届けることになった。
怪しい雰囲気の漂うその店でカモンが見たのはズラリと並んだビーダマンだった。
しかし、そこには彼がいつも夢に見るビーダマンだけが無かった。
「無いなら創ればいい!」その男に勧められるままパーツを組み上げて行くカモン。
無意識で完成させたビーダマンは夢に出てくるビーダマンと全く同じものだった。
その時、1体のB-アニマルが大気圏より飛来しそのビーダマンに宿った。
双肩に朱雀の紋章を刻んだビーダマン、ドライブ=ガルバーン。それがカモンとガルバーンの出会いだった。


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