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第38話「伝説のドラゴンタイプ!」

2012年6月24日放送

リュウジが自分のプロト01を犠牲にしてトラップを突破してくれたおかげで、遺跡の更に奥に進めるようになったカケル。
次なる部屋は巨大ブレイクボンバーの間。先に進むにはその巨大ブレイクボンバーで試合をしなければならないと碑文には書いてあったのだが、既にリュウジのプロト01は無く、ビーダマンは記憶の無いドラシアンのみ。
リュウジはスバル達が合流するのを待とうと提案するがそこにバサラが現れてカケルに勝負を挑んできた。
バサラは勝負をしないなら競技台を壊すとカケルを脅し、リュウジのジャッジで2人は相対することになった。
ドラシアンに負担をかけまいと必死に戦うカケルに対し、弱い者をなぶるような攻撃を繰り返すバサラとドラゼロス。
ジャッジのリュウジも心配そうに見つめる中、ドラシアンは自分の記憶が戻らなくても構わないので自分の身を案じるようカケルに言うが、カケルはその言葉を拒否。
ドラシアンと過した思い出はカケルにとって大切な宝物なのだ。その必死なカケルの思いにドラシアンは応えることが出来るのか???


第37話「遺跡の中はミステリー・・・」

2012年6月17日放送

ノースシティに着いて早々バサラに勝負を挑まれたカケルだが、アスカの機転でバサラを追い返すことに成功した。
こっそりあとを追って来たリュウジも合流し、ナオヤのことを疑いつつも遺跡の奥を目指すカケル達。
その遺跡にはプロト01を象った小さな石像がある部屋があり、その石像にビー玉を命中させると奥に進める仕掛けが施されていた。
しかし、ナツミがショットをミスしたせいで遺跡のトラップが発動し、カケル達一行は分断されてしまった。
結局カケルとリュウジ、もう一方はスバル、ナツミとアスカと二手に分けれ、別々に進むことになった。
カケルとリュウジが進んだ先はメデューサの部屋。そこにある碑文には、時間内に5つのターゲットにヒットさせないと、ビーダマンが石になって砕け散ってしまうと記されていた。奥に進むためにはそのトラップを攻略しなければならないが、それは凄腕ビーダーでも難しい。ましてや記憶の無いドラシアンには無理だと思われた。
カケルが諦めかけたその時、リュウジは自分がそのトラップに挑むと言い出した。
カケルとドラシアンに憧れてビーダマンを始めたリュウジ。彼にこの部屋のトラップを突破できるのか???


第36話「雪の夜の対決!ジャッカーVSドラゼロス」

2012年6月10日放送

ドラシアンの記憶を取り戻すため、ナオヤの誘いに乗ってノースシティにやって来たカケル。翌日ナオヤに会うことになったのだが、同行した雑賀はその日の宿泊先を決めておらず、吹雪の中で立往生していたところにアスカが現れ、彼の知人が経営するホテルに招待されることになった。
そのホテルにはアスカ専用のビーダマンの練習場があり、WBMAの協力でクロスファイトと同じ状況を作り出せるという。
スバルがドラヴァイスでB-アニマルが発現することを確認し、カケルとドラシアンにも試してみるよう促したが、記憶が無いドラシアンにはB-アニマルを出現させることが出来なかった。
そこにドアマンに扮したバサラがやって来て、カケルに勝負を挑んできた。バサラとドラゼロスは記憶の無いドラシアンを完全にぶっ潰すと息巻く。
スバルが代わりに相手をしようとドラヴァイスを手にしたが、アスカがそれを制しバサラの相手は自分がすると勝負を買って出た。アスカには何か策があるようだが。。。


第35話「ブリザードの決闘・・・」

2012年6月3日放送

激闘の末、バサラに勝利し、ウエストグランプリを制したカケル。だが、その勝利と引換えにドラシアンは深いダメージを負ってしまった。
雑賀によりボディは修理されたが、ドラシアンは記憶を失っており、カケルのことも、自身の名前すらも忘れてしまっていた。
頼みの綱のWBMAでもその原因はつかめず、カケルは元気なく食も進まない。心配したユキヒデ達がB-アニマルを見せれば記憶が戻るかもと協力を申し出るが、ドラシアンが反応することはなかった。
それでも「必ずドラシアンの記憶を取り戻す」とめげないカケルの元にメールが届いた。メールの送り主はナオヤ。ドラシアンの記憶を取り戻す方法を知っているから、WBMAには内緒でノースシティに来て欲しいと連絡してきたのだった。
「罠の可能性も否定できない」というスバルに対し、カケルはノースシティに行くことを決意果たしてナオヤの目的は・・・!?


第34話「ボンバー! 勝つのはどっちだ!?」

2012年5月27日放送

新たに参戦してきたビーダー、バースト=バイソンの使い手、グン。彼はサウスシティでは名の知れたアメリカンフットボールの選手で、今回のグランプリ本戦に勝ち残っていた。
彼は本戦1回戦でアスカに勝利し、準決勝でカケルと対戦することになった。互いにパワータイプのビーダマンを操る二人の対決は、カケルが見事勝利し、グランプリ決勝進出を決めた。
勝負のあと、グンはカケルに自分がノースシティの出身でバサラとは幼馴染みだと告げた。グン曰く、バサラはそのパワーに耐えられるビーダマンがなく、孤独の中にいたというのだ。その怒りをドラゼロスに利用されているバサラの目を覚ましてやってほしいと頼むのだった。
一方、バサラはイーストグランプリの決勝で敗れたスバルにリベンジし、決勝にコマを進めていた。
ウエストグランプリ決勝はバサラVSカケル。黒龍VS青龍の対決。勝つのはどっちだ?


第33話「バースト!ウェストGP開幕」

2012年5月20日放送

GPシリーズ第2戦・ウエストグランプリが開幕。エキシビジョンマッチでカケルをライバルとして認めたアスカも加わり、いつも以上ににぎやかな東ブロックのビーダー一同。
それに対し、ここは自分たちの縄張りと闘志を燃やす西ブロックのビーダー達。今回も予選から激しいバトルの連続だ。
「今度こそ本戦進出を」と意気込むカケルは予選会場で、ビーダーとして競技に参加しているルリに遭遇。彼女はカケル達と勝負がしてみたいとGPに参加しているのであった。
そこにバサラが現れ「お嬢さまは引っ込んでいろ」とルリ目掛けてフロートが飛んでいくようにビー玉を発射。動けないルリ。カケルの助けも間に合ない。
そのピンチを驚異的なパワーショットで救ったビーダーがいた。彼の名は荒野グン。
彼はバサラとなにやら因縁があるようだが・・・。


第32話「アスカと勝負!!ブレイクボンバー」

2012年5月13日放送

ビーダマンのイベント会場の近くでアスカが撮影をしていると知ったナツミは、何とかアスカをイベントに参加させたいと思うが、仕事中だと言って相手にしてもらえない。
しかし、「ビーダマンの試合をするアスカこそ本当に美しい」というナツミの一言で、アスカの態度は一変。急遽イベントに参加し、カケルとのエキシビジョンマッチが実現する。
勝負の方法はブレイクボンバー。ギャラリーの声援やアスカを撮るカメラのシャッター音が気になり競技に集中できないカケルに対し、華麗なショットを次々に決めるアスカ。。。
今回のエキシビジョンマッチでもカケルはアスカに敗れてしまうのか?


第31話「集まれ! 未来のビーダーたち」

2012年5月6日放送

GPシリーズ第1戦・イーストグランプリはスバルの優勝で幕を閉じた。
WBMAではクロスファイトがこれほどブームになった今、より広報活動を拡充するため、ルリの提案で、ビーダマンを扱うブロガーの中からファン代表のスペシャルサポーターを選ぼうとしていた。
ルリが候補に挙げたブログ『ナッツのビーダマンブログ・BFIGHT』。ビーダマンの楽しさを広めるため、ナツミが開設したブログだった。
イベント開催の情報をブログで見て、さっそくルリはこのブログの作者“ナッツ”に会いに行く。一方、当のナツミは雑賀、カケルとともにイベントに集まった大勢のビーダーやギャラリーの整理に追われていた。
ユキヒデ達が手伝いに来てくれたことでようやく、一息つくことが出来たナツミ達。
その大混雑のイベント会場で、ルリは無事、“ナッツ”ことナツミに会うことが出来るのか・・・。


第30話「激闘! イーストGP」

2012年4月29日放送

GPシリーズ第1戦・イーストグランプリ。まさかの予選落ちとなってしまったカケルだが、ドラシアンの励ましもあり、全くメゲている様子は無い。
一方、予選の途中で出会ったリュウジ、アスカの二人は本戦に出場する8名に残っていた。本戦1回戦第1試合はカイトVSアスカ。グリップバレルを装備し、アスカのカーブショット対策も万全で臨んだカイトだったが、アスカのジャカーにはバックスピンショットというもう一つの切り札が備わっていた。
ド派手なカーブショットと自分の手元に撃ったビー玉が戻ってくるバックスピンショットを操るアスカの前にカイトは敗北。
その他に1回戦を勝ち上がったのはスバル、リュウジ、バサラ。
この4名の中からGPシリーズ第1戦・イーストグランプリの覇者が決定する。


第29話「比類なきジャッカー!」

2012年4月22日放送

クロスファイトが公になったことで、統一チャンピオンとしてカケルは全ビーダーの注目を集めることになった。その状況に戸惑うばかりのカケル。
いよいよ開幕したGPシリーズ第1戦・イーストグランプリ。
スバルやユキヒデ達の他、バサラをはじめ多くのビーダーが参加して予選が開始された。
そんな中、カケルの前にカケルのことを“先輩”と呼ぶ一人の少年が現れた。彼の名は皇(すめらぎ)リュウジ。カケルに憧れてビーダマンを始めた新米ビーダーだ。
しかし、他にもう一人、カケルのことをマークしている謎のビーダーがいた。その正体は神扇(かみおうぎ)アスカ。自身もビーダーであると公表しているカリスマキッズモデルだ。ドリフト=ジャッカーを操る彼は、カケルが統一チャンピオンと呼ばれることが許せず、ドラシアンのことを醜いと言ってカケルを煽る。
愛機をバカにされたことに怒りを覚え、アスカと勝負することにしたカケル。
イーストグランプリは予選からヒートアップ。本戦に進めるのは誰だ?!


第28話「新たな開幕! ビーダマン戦国時代」

2012年4月15日放送

クロスファイトの新たな大会名が発表された。その名は『GP(グランプリ)シリーズ』。
セレモニーのさなか、突如乱入してきたバサラの参戦も認められ、クロスファイトは力ある者が頂点を争う『戦国時代』に突入。
バサラは全ビーダーを倒し、B-クリスタルの中に眠っている力を手に入れるため、ドラゼロスと組んでクロスファイトに参戦すると言うのだ。同じドラゴンタイプのビーダーとしてそれを見過ごせないカケルとスバル。
3人のドラゴン使いがにらみ合う中、その中に割って入ったカイトがバサラに挑戦状を叩きつけた。決戦はブレイクボンバー。心配するカケルたちをよそにカイトは秘密兵器を用意していた。カイトVSバサラ。この勝負の行方は・・・?


第27話「え? まさかクロスファイトが!」

2012年4月8日放送

統一チャンピオン決定戦の後、数週間が経過。WBMAは『意思を持つビーダマン』の存在とその謎を解き明かすため、極秘のビーダマン大会『クロスファイト』を開催していたことを公表していた。
この異変の原因はB-クリスタルにあり、B-クリスタルに戦いを挑み、勝利した者は巨大な力をえられるという言い伝えがあったのだが、バサラとドラゼロスによってその力は解き放たれ、強き者を求め、どこかに行ってしまったというのだ。そこでWBMAは、その力をB-クリスタルに戻させるため新たなクロスファイトを開催することを決定した。これまで秘密裏に行われていたクロスファイトが白日の下で開かれる。カケル達ビーダーも緊張の面持ちで臨んだ開会式。スーパープレイを披露する彼らは・・・。


第26話「激闘の果てに・・・」

2012年4月1日放送

カケルとスバルによる統一チャンピオン決定戦は二試合を終えて一勝一敗。勝負は第三試合に持ち越された。死力を尽くして戦う二人。その凄まじい戦いぶりに客席で見ているユキヒデ達も、応援を忘れて呆然とするばかりだ。
さらに二人の戦いに呼応するかの様に地下ではB-クリスタルが反応し、閃光を放ち始めた。この戦いの勝者には、B-クリスタルとの対戦権が与えられるという天宝院の言葉を思い出したカケル。「この試合にはビーダマン最大のミステリーが掛かってるんだ!」ビーダマンの謎を解き明かしたい。その思いを力に変え、必殺技「激流ドライブ」を放つカケルに対し、必殺技「竜巻螺旋撃」の二連発で迎え撃つスバル。統一チャンピオン決定戦、ついに決着。一方、地上で統一チャンピオンが決定した頃、地下秘密エリアに侵入し、B-クリスタルと対戦する者がいた。黒渕バサラ。黒龍ツイン=ドラゼロスのパートナーに選ばれた少年だ。彼らの目的は・・・!?


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