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第25話「開催!統一チャンピオン決定戦」

2012年3月25日放送

東ブロックのチャンピオンとなったカケル。そのことによりカケルとスバル、二人のドラゴン使いによる頂上決戦が実現することになった。
カケルはスバルとの対戦のことが気になり、家でも学校でも、母親や先生に叱られてばかりいた。
スバルとの統一チャンピオン決定戦の対決方法はブレイクボンバー三本勝負。天宝院からその勝者にはビーダマンの根本をつかさどるB-クリスタルとの対戦権が与えられることが発表された。B-クリスタルとの対戦とは?クロスファイト最大の謎が遂に明かされる!?
カケルとスバル、ドラシアンとドラヴァイス。東西チャンピオンによるドラゴン対決が開始された。
一方その頃、荒廃した北ブロックのクロスファイト跡地では第4の龍が目覚めていた。その名は黒龍ツイン=ドラゼロス。そしてその呼びかけに応える1人の少年。統一チャンピオン決定戦のその裏で、クロスファイトは新たな局面を迎えようとしていた。


第24話「3、2、1…B-ファイナル!」

2012年3月18日放送

学校の課外授業で訪れた博物館で偶然スバルと出会ったカケル。
「いつかのドラゴン対決の決着を、今度こそつけよう……」
そのスバルの言葉に俄然やる気になったカケル。新しい必殺技も編み出して準備は万端だ。
クロスファイト最終戦当日。西ブロックではスバルが優勝を決め、残すは東ブロックのみ。上位ランカーのカイトとシュモンは連射、ゴウイチロウはパワーと得意のショットで得点を稼いて競技を終了。残る挑戦者は暫定1位のユキヒデと2位のカケルの2人。
先に競技に挑むのはユキヒデ。得意のコントロールショットで確実に得点を稼ぎ、暫定1位の座を死守。スバル、ユキヒデ達が見守る中、カケルのチャレンジがスタート。
東ブロックの優勝者はユキヒデか?それともカケルか?


第23話「誰だ?イーストチャンピオン!」

2012年3月11日放送

カケルとスバルのドラゴンタッグの勝利により、クロスファイトは守られた。
負けたらクロスファイトの出場権を失い、永久追放されるはずだったナオヤとタイガは、カケル達の計らいで謹慎処分で済まされることになったのだが、ナオヤはクロスファイトをリタイアし、カケル達の前から姿を消してしまった。
そのことにショックを受けたカケルだが、ユキヒデ達の励ましで、元気を取り戻しつつあった。そうなると気になるのはクロスファイトのランキング。東ブロックはナオヤのリタイアでわずか100点の点差内に1位から10位のビーダーがひしめき合う大接戦となっていた。一方、西ブロックはスバルがブッチギリで1位を独走していた。
クロスファイトも次の大会が今季最終戦。東西両リーグの優勝者が決定し、そしてその後、それぞれのブロックのチャンピオンによるクロスファイト真のチャンピオンが決定する。


第22話「無敵のドラゴンタッグ!!」

2012年3月4日放送

レイジとの対戦で、愛機イグルが損傷してしまったユキヒデ。その代わりにカケルのパートナーに名乗りをあげたのはスバルだった。
WBMAの命運をかけた一戦はナオヤ・ダイキの龍虎タッグVSカケル・スバルのドラゴンタッグの対戦となった。
スバルの活躍で先制したものの、ナオヤの超ミラクルショットにより、逆転をゆるしてしまったカケル達。その上、ナオヤのスーパーショットの衝撃波で吹き飛ばされたカケルは気を失ってしまった。
カケルの復活を信じて待つスバルだが、カケルは一向に目を覚ましそうにない。絶体絶命のカケルとスバル。勝負の行方は如何に・・・


第21話「友情のブレイクボンバー!」

2012年2月26日放送

ナオヤ達ことが許せないカケルの提案で、決着はブレイクボンバーでつけることになった。ユキヒデがカケルのパートナーとして名乗りを上げ、ナオヤ達のビーダーとしての進退をかけた勝負が繰り広げられることになった。ナオヤ・ダイキが負けた場合は2人のクロスファイト選手資格は抹消される。
それに対し、ナオヤはWBMAの機密情報の公開と、東西ブロックのクロスファイト運営権の譲渡を要求。
負けられない勝負に挑むことになったカケルとユキヒデ。しかし一方で、ユキヒデはレイジのことが気になっていた。
ナオヤに操られ、ダイキの手下になってしまったレイジ。ユキヒデはレイジの目を覚まさせるため、ある決断を下すのであった。


第20話「赤き龍の正体!」

2012年2月19日放送

キャンプ場で謎の遺跡を発見したカケル達。その遺跡の奥から不思議な波動を感じ取った一同はその遺跡を探索することになった。
奥に進んでいくと、そこにはクロスファイトの会場にそっくりの競技場があり、さらにドラシアンがスーパーショットを放つと「B-アニマル」までもが出現した。
「WBMAはこの不思議な波動をクロスファイトに利用しているのでは?」と推理するカケル達。しかし、あとを付けて来たダイキにより、その遺跡に閉じ込められてしまった。
カケルのサバイバル術により、その遺跡から無事に脱出した一同が見たのはダイキと計画を練るナオヤの姿だった。ナオヤのことを信じたいカケル。言い逃れをするナオヤに丸め込まれそうになったその時、スバルとドラヴァイスが現われてナオヤの正体を暴露した。ナオヤこそが南ブロックの真のボスで、東西のブロックを支配するために全てを仕組んだ張本人だというのだ。


第19話「楽しいビーダキャンプ!」

2012年2月12日放送

ブレイクボンバーによる3対3の東西対抗戦は東ブロックの勝利に終わり、ダイキを中心にした西ブロックのビーダーの横暴は抑えられた。
しかし、東西のブロックをウラから支配しようと企むナオヤはその計画を次の段階に進めようとしていた。
ナオヤはダイキに勝手に動かないように指示し、バカンス先のイーストタマ湖で計画を練っていた。
一方、ナオヤがイーストタマ湖に来ていると知らないカケル達も雑賀に連れられて、イーストタマ湖のキャンプ場に来ていた。キャンプに来てもビーダマンから離れられないカケル達。。。
それを見つめる怪しい影があった。それは、ナオヤの指示を聞かず、リベンジに燃えるダイキであった。


第18話「イースト VS ウェスト!」

2012年2月5日放送

ルリのスワローを賭けた東西団体戦。ナオヤはカケルの実力を見極めるため、この団体戦のメンバーに選ばれるように画策したのだが、シュモンの予期せぬ活躍により、カケルは代表から外れてしまった。
しかし、何としてもカケルを出場させたいナオヤはシュモンが団体戦に出場できないようにウラで手を回し、カケルを代わりに出場させることに成功した。
それにより東ブロックの代表者はナオヤ、カイト、カケル。相対する西の代表者はオウガ、レイジ、ダイキ。3対3の団体戦がいよいよスタート。
最初のチャレンジはオウガ対カイト。以前、オウガとの対戦でシャークスのコアを破壊された借りを返したいカイトだが・・・


第17話「これがブレイクボンバー!?」

2012年1月29日放送

ダイキの参戦以来、荒廃が進む西ブロック。レイジやオウガまでもダイキの仲間になり、WBMAも看過できない状態になっていた。
そこで、ルリがダイキに態度を改めるよう注意することになったのだが、ウラでつながっているナオヤとダイキのたくらみにより、ルリは愛機ステア=スワローを奪われてしまった。
さらにダイキはルリのスワローを返してほしければ勝負しろと、東ブロックのビーダーに果たし状を叩きつけたのだった。
勝負は3対3の団体戦。ルリのビーダマンを取り戻すため、一致団結するカケル達に天宝院はWBMAが密かに開発していた新競技ブレイクボンバーで対決することを提案するのだった。新競技ブレイクボンバーとは一体!?


第16話「最強のコントロールタイプ・・・」

2012年1月22日放送

ナオヤとダイキの密談の場に居合わせたレイジ。裏の顔を知られたナオヤはレイジに対し、勝負して自分達が勝ったら今聞いたことを他言無用にと取引を持ちかけた。
ナオヤの持つフォース=ドラグレンとダイキのラウンド=タイガルが合体したパーフェクト=ドラグレンに挑むレイジ。
しかし、完全に心を取り乱している彼の放つビーダマはターゲットに当たらず、敗北。
さらにオロチの一部が破損してしまった。
気落ちするレイジに二人は告げた。ダイキが『南のボス』と呼ばれていたのは、あくまでも表向きの話、真のNo.1で、裏で『南のボス』と呼ばれていたのはナオヤだというのだ。
ナオヤはさらに、レイジに告げるのだった。ドラヴァイスに勝たせてやると。


第15話「龍虎合体 パーフェクト=ドラグレン!」

2012年1月15日放送

クロスファイトの大会でその実力を見せ付けたナオヤ。彼の丁寧過ぎる口調に不満を抱きながらも、その実力を認めざるを得ないカケル達。
ナオヤとの親睦も兼ねてユキヒデの店で食事をしながら、西ブロック会場の中継映像を見ることになった。
レイジ、オウガのチャレンジの後、ルリから新メンバーの発表があった。
ド派手な出で立ちでスケボーに乗って登場した一風変わった少年、その名は『渡ダイキ』。
ラウンド=タイガルをパートナーに持つビーダーだ。
ドラグレンとナオヤによると、彼はかつての南ブロックNo.1ビーダーで『南のボス』と呼ばれていたというのだ。


第14話「え!?アイツが転校生?」

2012年1月8日放送

カケルのクラスに転校してきたナオヤ。なぜ彼は他のビーダー達の知らないビーダマンとクロスファイトの秘密を知っているのか?謎は深まるばかりだった。
クロスファイトの会場で天宝院よりナオヤが全ビーダーに紹介され、彼の東ブロック参戦が発表された。同時にナオヤがWBMAの特別スタッフだということも明かされたため、カケルのナオヤに対する疑惑は晴れ、その日の競技に臨むことになった。
ユキヒデ達がチューンナップギアで強化したビーダマンで競技に挑む中、何の準備もしていないカケル。そんなカケルにナオヤは自分の持つパーツを差し出した。
そのおかげでカケルはスーパーショットを放つことができたのだが、そのパーツをナオヤに返そうとしたところナオヤは「自分には必要ない」と言い放つのだった。


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