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第26話「最終決戦!ガルバーンvsドラシアン」

2013年3月31日放送

カモン対カケルのロードファイト。カモンが勝てばカケルたち全員がグランドBマスターに忠誠を誓うことを、一方、カケルが勝てばカモンがカケルたちの元に帰ることを条件にメテオボンバーで対決することになった。
暗黒に支配されたままのカモンはカケル相手に反則技を使うこともいとわない。その様子を見たリョーマは余程のことがない限り、カモンの負けは無いと言い切る。
圧倒的に不利な状態ながらカモンを信じ、決して勝負を諦めないカケル。その時、東エリアにある青龍の石碑が青い光を放ち、それに呼応するかのように南エリアの朱雀の石碑も赤く輝き、彼らのもとに集まってきた。
青龍と朱雀。2体の聖獣がカケルの心に共鳴し、力を貸してくれたのだ。その力によりカモンとガルバーンは正気に戻ることが出来るのか???


第25話「強い味方だ!マグナムアーム!」

2013年3月24日放送

ゴギョウからカケルたちに明かされた真実。グランドBマスター・リョーマとカモンは実の兄弟であった。ビーダマンの開発者だったゴギョウの影響で2人はビーダーの道を歩み始め、兄のリョーマがグランドBマスター、弟のカモンが南のBマスターになったのだった。
しかし、ある日を境にリョーマは別人のように変わってしまった。ドラゴルドによりBクリスタルが暴走したあの日・・・それ以来リョーマはクレストランドのビーダーにロードファイトを強いるようになり、反発したカモンはリョーマに戦いを挑んだが敗れ、全ての記憶を失ったのだという。
リョーマの操り人形と化してしまったカモンを救うため、カモンにロードファイトを挑もうとするカケルたちだが、肝心のカモンに勝つ手段が思い付かない。
意気消沈する彼らのもとにルリが新パーツ『マグナムアーム』を持って現れた。このパーツはカモン奪還の切り札になるのか???


第24話「君こそ東のBマスターだ」

2013年3月17日放送

暗黒オーラに包まれたカモン。もはや叫ぶ気力も失い放心状態だ。
ゴギョウが駆け付けようとするがハガタキに邪魔され近付くことができない。さらにリョーマはカオスに命じ、『揺らぎの球体』を放たせた。
その球体の直撃を受けたとたん、ガルバーンにも異変が…。
揺らぎの球体の未知なる力はガルバーンを通じてカモンへと伝わり、完全にカモンを支配してしまった。カモンの変貌に驚くカケルたち。
リョーマの命じるままにカケルとの対戦を続けるカモン。暗黒の力を得てパワーアップした必殺技がカケルとドラシアンを襲う。
カケルとカモン、東のBマスターになるのはどっちだ???


第23話「青き対決だぜィ!ガルバーンVSドラシアン」

2013年3月10日放送

カモンとカケルによるBマスターバトル決勝戦。この勝負に勝ったほうがこの東エリアの頂点に立つBマスターになれるとあって意気込むカモンに対し、この試合が終わったら一緒にミステリーツアーに行こうと言い出すカケル。対照的な二人だったが、名勝負が予感させられた。
その頃、リョーマの元にカオスが怪しい箱を届けていた。ビャクガと共にいたレイドラはその箱から何やら感知したことのない未知なるパワーを感じていた。
アオナもリョーマが何かを企んでいると察知し、不安で仕方がない。
いよいよ決勝戦がスタート。まずはカケルが1ポイントを先取するが、カモンも負けじとポイントを取り返し1対1。
戦前の予想通り、名勝負が展開されていたその裏でリョーマは着々とカモンの記憶を呼び覚ます準備を整えていた。またしてもカモンは心を闇に支配されてしまうのか??


第22話「青い強敵!NEWドラシアンだぜィ」

2013年3月3日放送

Bマスターバトルの予選が終了。トップ通過のスバルを始め、カモン、シュモン、カゲロウ、バサラ、そしてカケルの6人が勝ち残っていた。
抽選の結果、ブレイクボールによる本戦第1試合はカケル、バサラ、カゲロウの3人によるバトルと決まった。カケルとエンブレム入りにパワーアップした『ライジング=ドラシアン』に対し激しくライバル心をむき出しにするバサラとドラゼロス。カゲロウも加わって3人それぞれが1つ目のボールを打上げ、決勝進出にリーチをかけた。
2つ目のボールを狙い、バサラとカゲロウがエンブレムチャージの体勢に入ったその時、カケルの口から驚くべき言葉が飛び出した。『ダブルエンブレムチャージ!』。ドラシアンから放たれた必殺技はドラゼロスとヴォルグの必殺技を蹴散らし、2つ目のボールを打上げた。1人目の決勝進出者はカケル。
そしてスバル、シュモン、カモンによる本戦第2試合が始まろうとしていた。決勝戦に進み、カケルと対戦するのはどのビーダーになるのか?


第21話「開戦! Bマスターバトルだぜィ」

2013年2月24日放送

シュモンも仲間に加わり、更ににぎやかになったカモン達のスマホに着信があった。
発信者はリョーマ。彼はクレストランドにいる全ビーダーに対し、長い間空席になっている東エリアのBマスターを決める大会『Bマスターバトル』を開催すると宣言した。
ゴギョウはリョーマのワナに違いないと、カモンに対し大会に参加しないように忠告するが、東のBマスターになれば堂々とクロスファイトができると言ってカモンは耳を貸さない。さらに大会に参加するなら今後一切協力しないとまでいうゴギョウに反発し、必ず優勝すると言い放ち、店を出て行ってしまった。
大会当日、父親としてカモンのことを心配するゴギョウをよそに、優勝して東のBマスターとなり、ゴギョウを見返そうと意気込むカモンとガルバーン。
この大会にはスバル、バサラら実力者も多数参加している。その中にクロスファイトチャンピオン『龍ヶ崎カケル』とそのパートナー『ドラシアン』の姿があった。


第20話「キシャァッ! と来たぜィ マッハ=サソード」

2013年2月17日放送

新たにWBMAより派遣されてきたビーダー『蠍宮シュモン』。しかし、カモン達はゴギョウが見よう見まねで作ったというメテオボンバーに夢中でシュモンのことを気にかけない。気分を悪くしたシュモンだったが、ゴギョウの取りなしによりメテオボンバーでエキシビジョンマッチを行うことになった。
ミツルはシュモンのことをバカにしていたが、エンブレム入りのボディに進化した『マッハ=サソード』を操り、片手による連射が冴えるシュモンに敗北。その対戦を見ていたカモンの闘志にも火が点いた。
次は自分がシュモンと対戦しようとしたその時、カモンの闘志に呼応するかのようにポケットの中で『ブラストアーム』が光っていることに気づいた。ブラストアームを装着してまた1つ、失われた力を取り戻したガルバーン。マッハ=サソードとの勝負の行方は?


第19話「熱くなるぜィ!メテオボンバー」

2013年2月10日放送

ミツルとカゲロウ、2人の必死の呼びかけで正気を取り戻し、ビャクガを倒したカモン。バサラの特訓はカモン達の絆を深めるために行われていたのだ。
決勝戦はそのバサラと新競技『メテオボンバー』で対決だ。カモンのことを「まだ自分の相手じゃない」となめて掛かっていたバサラだが、その強さがカモンの戦闘本能に火を着けることになった。
自分でも気付かないうちに潜在能力を発揮し始めたカモンに対し、その底知れなさに舌を巻き、一気に勝負を決めようとするバサラ。
カモンはバサラに勝利し、DXブレイクボンバー7を取り戻すことができるのか??


第18話「リベンジするぜィ!不知火ビャクガ!」

2013年2月3日放送

グランドBマスター主催で行われるクロスファイト。優勝賞品は前回の大会で没収されたデラックスブレイクボンバー7だというのだ。バサラの特訓で満身創痍のカモンもベスト4まで勝ち残っていたが、立っているのがやっとの状態だ。
ブレイクボールで行われる準決勝。第1試合はバサラがミツルを下し、決勝に勝ち進んだ。続く第2試合はカモンvsビャクガの因縁の対決だが、前回の対戦同様、ビャクガの前に手も足も出ない。一気にトドメを刺そうとするレイドラを制止し、通常攻撃を繰り返すビャクガ。それがリョーマの意思だという。
追い詰められたカモン。全身は暗黒のオーラに包まれ、目はうつろ…。
ミツルやカゲロウの声も届いていない様だ。
バサラとの特訓は何だったのか?そしてカモンはこのまま敗れ去ってしまうのか??


第17話「ロクデナシだぜィ!黒渕バサラ!」

2013年1月27日放送

自分達のことを「甘ちゃんぞろい」と挑発するバサラに怒りをあらわにするカモン。その様子を見たドラゼロスはカモンがかつてのバサラと同じく心の奥底に闇を抱えていると見抜いた。
同じことを感じ取ったバサラはカモンに対し、「心の闇の使い方を教えてやる」と言い出した。アオナは反対するが、カモンはバサラの特訓に付き合うことにする。
しかし、バサラは徹底的にカモンを痛めつけるだけで何のアドバイスもしない。ミツルやカゲロウ、ガルバーンまでもがバサラの特訓に異を唱える中、カモンだけはバサラのことを信じるという。
一方、グランドBマスター・リョーマから驚くべき発表があった。
西エリアのBマスター・ビャクガまでも驚くその発表の内容とは??


第16話「殴り込みだぜィ!ストリーム=ドラゼロス!」

2013年1月20日放送

カモンが出会った仮面の男の正体はカケルだった。彼はナツミとともにホームステイツアーでこの土地を訪れていたのだった。
カケルとの対戦で立ち直おりつつあるカモンに対し、未だ敗戦のショックを引きずるカゲロウ。その2人に対し、カケルはブレイクボールで勝負することを提案。
最初はやる気を見せなかったカゲロウだったが、カケルとカモンに触発され、本来の調子が戻ってきた。いつの日か再戦することを約束し、別れる3人。
一方、キッチン『AONA』では置いてけぼりにされたミツルの元にバサラが訪れていた。
早速ロードファイトを仕掛けるバサラ。進化した黒龍『ストリーム=ドラゼロス』の力が明らかになる。


第15話「アガるぜィ!ブレイクボール」

2013年1月13日放送

自らの敗北によりDXブレイクボンバー7を没収され、そのショックから立ち直れずにいるカモン。カゲロウもビャクガに敗れたことで、落ち込んだままだ。
スバル達からその報告を受けたWBMAは、カモン達を立ち直らせるためには荒療法も必要と、バサラとドラゼロスのコンビをクレストランドに派遣することを決定した。
その頃、クレストランドのセンターエリアではリョーマとビャクガが面談していた。リョーマはカモンの復活を予言し、ビャクガに一層腕を磨くように指示するのだった。
しかし、当のカモンは未だ失意の中。アオナはそんなカモンを見かねて気分転換のため、旅行に連れ出していた。そこでカモンは怪しい仮面のビーダーと出会う。「ミステリー」が口癖のこのビーダーの正体は??


第14話「守ってみせるぜィ!DX ブレイクボンバー7!」

2013年1月6日放送

カゲロウにも圧勝したビャクガ。彼の正体は西エリアのBマスターだった。
無口なビャクガに代わり饒舌なレイドラは「自分たちが優勝したらDXブレイクボンバー7を没収する」と宣言した。
対するカモンは自分が勝ったら西エリアで自由にクロスファイトを開催できるようにすることを要求。決勝戦はクロスファイトの今後がかかった大一番となった。
決勝戦でも変わらぬ強さを発揮するビャクガとレイドラ。
追い詰められたカモン、だがその様子がおかしい…。カモンに一体何が起こったのか?


第13話「まさかだぜィ!バスターレッグ!」

2013年1月6日放送

ビャクガこそカゲロウが雪辱を果たしたいビーダーだった。そのビャクガにユキヒデまでもが敗れてしまった。
グランドBマスター『リョーマ』のことを崇めるビャクガ。彼はクロスファイトが広まることで、リョーマが定めたロードファイトの制度が廃れてしまわない様に、クロスファイトをつぶす目的でこの大会に参加したのだった。
一方、カゲロウはビャクガ攻略の糸口を見つけていた。準決勝で対戦する2人。今度こそカゲロウはビャクガに勝利することができるのか??


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