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第39話「助けだすぜィ!スパイク=フェニックス」

2013年6月30日放送

リョーマの手に堕ちてしまった『スパイク=フェニックス』。
事態を重く見た天宝院とルリは御代一家をWBMA本部に呼び出した。彼らは開発中のアルティメットアームをカモンとガルバーンに託したいという。
アルティメットアーム――。完成すれば、パワー、連射、コントロール、3つのタイプの性能全てを向上させられるという究極のバージョンアップパーツだ。その最後の仕上げはゴギョウに託された。
一方、リョーマはエージェント・ダークとともにスパイクコアの力を兵器利用するため、『スパイク=フェニックス』を解体することを決定していた。解体作業は翌日、不知火コーポレーションのラボで行われる。
その状況に焦るナオヤ。急ぎWBMAに報告するが、頼みのアルティメットアームは未だ完成していない。
天宝院はアルティメットアームの完成を急がせるとともに、カケルたちを不知火コーポレーションに先行して乗り込ませることにした。
『スパイク=フェニックス』の運命は??


第38話「究極の敵!トリプル=ギルシオン」

2013年6月23日放送

リョーマとのバトルに敗れ、捕らえられてしまったビャクガとゲンタ。2人を助けに来たカケルとオウガもリョーマの前に敗れてしまった。
リュウドウはフェニックスを奪うチャンスを窺っていたのだが、リョーマの圧倒的な強さの前に手を出せずにいた。彼はアニキと慕うバサラに『スパイク=フェニックス』を献上するため、この島に潜入したのだった。
満身創痍のカケルたちのもとに駆けつけるカモンとアオナ。敵を討とうとリョーマに挑みかかるカモンに対し、アオナは今のリョーマは普通じゃないと注意を促す。リョーマの手には『ライト=ドレイク』に加え、『レフト=スタリオン』の2体のビーダマンがあった。
それでも果敢にバトルを挑むカモン。しかし、ガルバーンの声が届かないほど取り乱している。何かに怯えるように連射を繰り出すカモンに対し、リョーマは告げた。
『トリプル=ギルシオン』降臨と…
フェニックスと対となるもう1体の究極聖獣『麒麟』のB-アニマルの力を宿すビーダマンが遂にその姿を現した!!


第37話「招かれざる客!ダイナ=トリプレス」

2013年6月16日放送

クレストランドの近海に突如、謎の島が出現した。
その島が『悪しき獣目覚める時、遥か水底より甦る善きモノあり』というクレストランドの伝説にある『不死鳥闘技場島(フェニックスバトルアイランド)』ではないかと考えたヒミコは、カモンたちと一緒にその島を調査することにした。
そこに行けば、「甦る善きモノ」とされる伝説のビーダマン、『スパイク=フェニックス』がいるのではないかと興奮するカモンたちに対し、アオナはフェニックスが甦ったのだとしたら『悪しき獣』も同時に目覚めたはずだということに気が付いていた。
『悪しき獣』すなわち、闇の究極聖獣『麒麟』が目覚め、その力を宿すビーダマンはリョーマの手にあるのだ。そのことに不安を感じたアオナは自分もカモンたちに同行すると言い出した。
WBMAが用意したヘリコプターに乗り込むカモンたち。しかし、その様子を物陰から窺っている少年がいた。彼は誰にも気付かれないようにヘリに忍び込んだ!!
その島では予想通り、リョーマの妨害が待ち構えていた。それによりカケルたちとはぐれてしまったカモンとアオナの前に謎の少年が現れた。
角突リュウドウと名乗るこの少年は何者なのか??


第36話「決戦だぜィ!ガルバーンvsデスシエル」

2013年6月9日放送

カモンVSゲンタ、2度目の対戦。スバルたちとの特訓の成果を発揮し、ゲンタと互角の勝負を演じるカモン。
その頃、センターエリアのリョーマはエージェント・ダークに命じ、カモンたちを捕らえるための計画を立てていたのだが、ナオヤはその計画を阻止するべく手を打っていた。
カモンとゲンタの対戦がピークを迎えたその時、別の方向から飛んできたビー玉が2人の戦いをさえぎり、更に2人の頭上に巨大なビーダマンの3D映像が現れた。そのビー玉を放ったのはスバル。そして映し出されたビーダマンこそ、伝説の『スパイク=フェニックス』だというのだ。
ナオヤはスバルたちと協力し、究極聖獣フェニックスの力を手に入れ、兵器に利用しようと企む者の存在を明らかにした。その名はエージェント・ダーク――。そして、その正体がゲンタの父・闇黒寺ゲンヤであると…。
更にナオヤは、ゲンヤがフェニックスの力を手に入れるために不知火コーポレーションを乗っ取ったことも明らかにした。
驚愕の真実を知らされたビャクガとゲンタ。2人の友情はどうなってしまうのか??


第35話「野生のチャレンジ!レオージャvsデスシエル」

2013年6月2日放送

ゲンタの愛機デスシエルに対抗するため、スバル、シュモン、ダイキを相手に対連射タイプの特訓に励むカモン、カケル、ビャクガの3人。
その様子を見たオウガは、ゲンタがカモンたちを本気にさせるスゴ腕ビーダーだと確信し、レオージャを手にゲンタに対戦を挑みに行った。
オウガの予期せぬ挑戦に何かウラがあるのではといぶかしむゲンタだが、オウガが単純に勝負を挑んでいるだけだと知り、対戦に応じた。
ゲンタを強敵と分かった上でなお、彼とのバトルを楽しんでいるオウガ。その姿にかつてビーダマンを楽しんでいた頃の自分とビャクガの姿を思い重ねたゲンタは、ビャクガと2人でBマスターになると決めた日のことを思い出した。
心を捨ててリョーマに尽くすとしても、自分とは心のままに向き合いたいといってくれた親友ビャクガ。そのビャクガが自分と異なる道を歩み始めた。
ビャクガとの思い出はゲンタを激しく動揺させた。
オウガVSゲンタのバトルの行方は?


第34話「守ってみせるぜィ!クロスファイト!」

2013年5月26日放送

東のBマスター・カケルをも倒したゲンタ。次のターゲットをカモンに定め、南エリアにやって来た。
その頃、カモンはBジャンクでカケルからゲンタとのバトルの話を聞いていた。ビャクガから既にゲンタのことを聞いていたカモン。新しい仲間たちといることで落ち込んでいたビャクガが本来の自分を取り戻しつつあることに安堵しているところにゲンタが現れ、対戦を挑んできた。
グランドBマスター・リョーマに心酔し、彼の敷いたロードファイトの制度を維持するために全エリアのBマスターを倒すというゲンタ。
掟に縛られるロードファイトではビーダマンは楽しめないというカモンの言葉にも耳を貸そうとしない。
ビャクガ、カケルに続き、カモンまでもがゲンタに敗れてしまうのか?


第33話「ガトリング=デスシエル 全エリアを制圧せよ」

2013年5月19日放送

グランドBマスター・リョーマに仕える謎の男『エージェント・ダーク』。彼から四聖獣がまとまらないのは好ましくないとの諫言を受けたリョーマは、ゲンタに南と東のBマスターを倒せという指令を下した。
親友ゲンタとの対戦以来、元気が無いビャクガ。彼は自分がその親友を裏切ってしまったのでは?と苦悩し、カモンたちの元に相談に訪れていた。
その頃、リョーマの指令を受けたゲンタはカケルのもとに現れ、対戦を迫っていた。戦いを断ればカケルの不戦敗として東のBマスターの地位を剥奪するという。
ゲンタのことを強引なところはあるが根はまっすぐなビーダーだと判断したカケルは対戦に応じることにした。
デスシエルの超連射に対し、パワーで対抗するドラシアン。東と北、Bマスター同士の対決。勝者はどちらだ???


第32話「さらば友よ!ガトリング=デスシエル」

2013年5月12日放送

南エリアでロードファイトが復活!?その噂を聞いたカモンはカケルとともに調査に乗り出した。
その結果、ロードファイトの主催者はWBMAから新たに派遣されてきた来堂オウガだと判明。彼は紋章入りにパワーアップした『ジェット=レオージャ』を使ってロードファイトを繰り返していた。
南のBマスターとしてロードファイトを認めることはできないというカモンに対し、ビーダーらしくビーダマンで決着を付けろというバサラとドラゼロス。その場を収めるため、カモン&カケルVSバサラ&オウガでロードファイトを行うことになった。
その頃、ビャクガは西のBマスターとして、西エリアでもクロスファイトを広める準備を進めていた。
そこにビャクガの親友であり、北エリアのBマスターであるゲンタが現れた。一緒にグランドBマスターの元に戻ろうというゲンタに対し、自分自身で自分の進むべき道を決めたというビャクガ。
そして親友同士の対決が始まる…。


第31話「友情のモードチェンジだぜィ!アサルト=ドラグレン」

2013年5月5日放送

ビャクガが自身の心を封印し、リョーマに服従する理由。それは彼の過去にあった。かつて不知火コーポレーションの御曹司として何不自由なく暮らしてきたビャクガだったが、父である不知火会長の誰かの陰謀による失脚により、全てを失っていた。
彼の元に残ったのは、親友の闇黒寺ゲンタだけだった。そのゲンタがリョーマに従い、『北のBマスター』になったその日からビャクガは自分の心を封印し、西のBマスターとなってリョーマに臣従してきたのだった。
カケルたちと出会ったことで生まれ変わったナオヤ。そのナオヤにより、ビャクガの心の封印が解かれた。リョーマが差し向けたドラゴンビットの一軍を相手に自分の意思で立ち向かうビャクガ。
また1人、強いビーダーを仲間に加えたカモンたち。対するリョーマの次なる手は???


第30話「白虎のめざめ!タイガー覚醒だぜィ」

2013年4月28日放送

パワープッシュ3本勝負の1本目、カケルとナオヤの勝負はナオヤの勝利に終わった。人質を危険にさらすという卑怯な策を用いてカケルに勝利したナオヤに怒りを向けるビャクガだが、彼の精神は未だにグランドBマスター・リョーマの支配下にあった。
リョーマを裏切ることはできないと、葛藤しながらもカモンと対戦することを選ぶビャクガ。互角の勝負を展開する2人だったが、ナオヤはビャクガにパーフェクト=レイドラの力を使ってカモンを倒せと指示した。
ナオヤを卑怯者と決め付け、その指示を拒否するビャクガに対し、全力の勝負を要求するカモン。
ナオヤの本心はビャクガをカモンと対戦させることで白虎の石碑の聖なる力を引き出し、ビャクガをグランドBマスターの支配から解き放つことにあった。そのためにダイキとともにWBMAを裏切ったふりをしていたのだ。
ナオヤの企みは成功し、ビャクガを正しいビーダーの道に導くことができるのか?


第29話「白虎の対決!真っ赤で卑劣なワナだぜィ」

2013年4月21日放送

カケルの発案で究極聖獣フェニックスの手がかりを求めて、四聖獣の石碑を調べるカモンたち。東エリアで青龍の石碑を、南エリアで朱雀の石碑を調べ終え、カケルとカモンは白虎の石碑を探しに西エリアに向かった。
その行動をカメラで監視していたリョーマに対し、ナオヤはカケルの勘の鋭さを警戒するよう進言し、ビャクガとともに直接監視に着くことを申し出た。
ナオヤは偶然を装ってナツミを使い、カケルに石碑の在り処として『白虎のねぐら』という洞窟の存在を伝えた。
ナオヤの行動を怪しむカケルとドラシアンに対し、全く無警戒なカモンとガルバーン。結局、直接確かめるということになり、ナツミたちと合流することになった。
白虎の石碑がある広間でカモンたちを見つけた途端、ナオヤはナツミたちを人質にとり、ビャクガとともにカモン&カケルにロードファイトを挑んできた。
勝てば人質の解放、負ければ東と南エリアのBマスターの座を返上することをかけたバトルの行方は?


第28話「ビャクガと勝負!アサルト=ドラグレン」

2013年4月14日放送

ダイキとともにグランドBマスターの臣下になりたいというナオヤに対し、その申し出を却下したリョーマ。
しかし、ナオヤが忠誠の証としてWBMAから奪ってきた新競技『パワープッシュ』を進呈するといったことでリョーマの心が動いた。
臣下にする価値があるかどうか力を見せろというリョーマに、ナオヤは自分の愛機ドラグレンはレイドラにも劣らないといってビャクガを挑発し、彼と対戦するように仕向けた。
カモンとの出会いをキッカケに感情を表に出すようになったビャクガ。ナオヤとの対戦でも以前の冷静な戦いぶりとは異なり、激しい打ち合いを挑むように変わってきていた。
2人の戦いはドラグレンのモードチェンジを駆使したナオヤが勝利したものの、それでもナオヤを試そうとするリョーマ。
更なる忠誠の証としてダイキのタイガルをリョーマに差し出すナオヤ。
タイガルの力を得たレイドラは、パーフェクト=レイドラにパワーアップ。アサルト=ドラグレンVSパーフェクト=レイドラ。究極のコントロールタイプ同士の対戦の結果は???


第27話「ミステリーだぜィ!クレストランドの伝説」

2013年4月7日放送

レストランAONAにカモンの母ヒミコが帰ってきた。考古学者の彼女はスバルの父とともに『フェニックスのビーダマン』を探していたという。
フェニックス――。東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武、四聖獣のさらに上にたつという2体の究極聖獣の1体。月や闇を司る麒麟に対し、太陽や光を司るフェニックス…。
クレストランドでは2体の究極聖獣フェニックスと麒麟が戦い、勝利したフェニックスが麒麟を『善き心』と『悪しき心』に分断し封印したという伝説がある。そのフェニックスの力を宿すビーダマンがクレストランドのどこかに存在しているというのだ。
その頃、WBMAでは焔ナオヤが進化したドラグレンとともに新競技を奪って逃走するという事件が起こっていた。
ナオヤは何を企んでいるのか?


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