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第52話「決着! クロスファイト新世紀」

2012年9月30日放送

コピーした4龍の力に加え、リュウジの意識をも支配し超完全体となったドラゴルド。
放たれた超必殺技の爆風でカケル達は吹き飛ばされ、ポイントでもリュウジに逆転されてしまった。
意識が朦朧とする中、カケルはリュウジの心の中を垣間見た。
カケルに憧れ、ビーダマンを始めたリュウジ。カケルとドラシアンの強い心の絆を見て自分も強くなりたい、ドラシアンのようなパートナーが欲しいと望んだリュウジ。彼はその思いをドラゴルドに利用されているのだ。
リュウジを元に戻したい。我に返ったカケルが目にしたのは、ダイキとナツミの力を借りてドラゴルドと戦うナオヤの姿だった。
スバルとバサラも目を覚まし、ここに赤白青黒4体のドラゴンタイプのビーダマンと4人のビーダーが集結した。
ドラゴルドとの最終対決、ついに決着!!クロスファイトの未来は・・・


第51話「いくぞ! ファイナルマッチ」

2012年9月23日放送

リュウジとの決戦に臨むカケルとスバル。リュウジはWBMAがGPファイナル決勝戦のために開発したファイナル・ブレイクボンバーで決着を付けるべく二人を待ち受けていた。カケルとスバルを倒すことはドラゴルドが真の王者になるために必要な儀式だといい、二人まとめて相手になるという。
ドラゴルドの力が世界を支配するまで残された時間はあと5分。
モードチェンジを繰り返し、ポイントを重ねるリュウジとドラゴルドに対しチームワークで対抗するカケルとスバル。二人の奮闘に動揺するリュウジにドラゴルドはドラヴァイスのコピー技を仕掛けることを提案。
圧倒的な連射で一気に差を広げようとするが、スバルとドラヴァイスはそれを上回る新必殺技を発動させ、逆にポイントでリードを奪った。
そこにバサラも現れ、カケルとスバルに加勢するという。
追い詰められたリュウジに対し、ドラゴルドはカケル達に勝つために自分に全てを委ねろという。リュウジの決断は・・・


第50話「真っ向勝負!ドラシアンVSドラグレン!!」

2012年9月16日放送

太古、B-アニマルの力を集めたドラゴルドは、その大いなるパワーをもってアルバの祖先の文明を滅ぼしたという。今また、ドラゴルドはB-太を経路にしてB-アニマルの力を吸収しようとしていた。
それを阻止しようと奮戦するカケル、スバルとビーダー達。ドラゴンビットの大群に苦戦を強いられる彼らの元に大型ジェットヘリが降りてきた。その機内から現れたのはレイジ、オウガ、アスカ、グン。ナツミから連絡を受けた彼らはカケル達を助けに来たのだった。
一方その頃、WBMAの敷地内ではナオヤとバサラが対峙していた。ドラゴルドとの戦いに敗れ、リュウジに屈したことで自分を見失っているナオヤに対し、バサラは「ドラゴルドとの戦いに負けたことで自分を見つめ直し、変わることが出来た」と今の偽らざる本心を告げた。「あとは自分で考えろ」と言い残して去っていくバサラ。
常に相手をコントロールするための策略を練り、真っ向勝負を避けてきたナオヤ。バサラの言葉にナオヤは初めて全力で勝負することを決意した。相手はカケルとドラシアン・・・ この勝負でナオヤは変わることが出来るのか??


第49話「完全なる龍王!」

2012年9月9日放送

ナオヤ最後の策も破れ、ついに四龍の力を備え、完全体となってしまったドラゴルド。圧倒的なパワーでドラグレンを倒し、勢いづいたリュウジはWBMA本部を乗っ取ってしまった。
天宝院を含む全WBMA職員が社内の一室に閉じ込められる中、ルリが通気口から脱出に成功し、この危機的状況を伝えることが出来たが、リュウジが何のためにWBMA本部を乗っ取ったのか理由が分からない限り、WBMA本部を奪還に向かうのは危険だと判断し、手詰まりとなってしまうカケル達。
そんな中、突然B-太のモニターにリュウジとドラゴルドが映し出され、ドラゴルドは、自身が完全体となった今、他のビーダマンなど必要ないと言い放った。
イグル、シャークス、ベアーガ、サソード・・・次々とB-アニマルがB-太の筐体を通じてB-クリスタルに吸い込まれていく。彼らの目的とは…!?


第48話「激ファイト!ナオヤvsリュウジ」

2012年9月2日放送

カケルのピンチを救ったのはバサラだった。リュウジはバサラのことを負け犬呼ばわりし、二人が相手でも構わないと決着をつけることを望むが、そこにナオヤが現れてその場を収めてしまった。
その場は素直に従ったものの、ナオヤのことを信用できなくなったリュウジはドラゴルドと共にドラグレンの力を渡せと迫った。
自分のコントロールが及ばなくなってきたことを自覚したナオヤは、リュウジとドラゴルドと戦うことを決意した。
四つ目の龍の力を手にしたいドラゴルドVSパーフェクトドラグレン。ナオヤとドラグレンに勝機はあるのか??


第47話「ヒートアップ! リュウジ暴走!!」

2012年8月26日放送

サウスGP決勝戦。スバルの思いに報い、リュウジの目を覚まさせたいと願うカケルは秘宝から放たれた『聖なる力』によりドラシアンと完全にシンクロし、新必殺技を発動させ、リュウジとドラゴルドを倒すことに成功した。
サウスGPが終わったことで、これまでの4大会の成績上位8名でGPファイナルが行われることになり東ブロックからはカケルとユキヒデが選ばれた。
一方、サウスGPでカケルに敗れた上に、アルバに「ビーダー失格」と言われたことで悔しがるリュウジはナオヤの助言も聞き入れず、ドラゴルドの言葉に従ってGPファイナル出場者を襲い始めた。
グン、ユキヒデのビーダマンが破壊され、GPファイナルをリタイアさせられたことを知ったカケルは???


第46話「聖ナルチカラが呼ぶ奇跡」

2012年8月19日放送

サウスGP予選の最中、「ドラゴルドが完全体になった」という情報の真偽を確かめるため、単身リュウジに戦いを挑んだスバル。しかしドラゴルドの必殺技『ドラゴニック・ハンマー』の直撃を受け海に転落し、予選敗退となってしまった。
サウスGP本戦に進んだのはカケル、シュモン、ナオヤ、リュウジ、ユキヒデ、グン、アルバ、アスカの8名。
意識を取り戻したスバルからドラゴルドが完全体になったと聞いたカケルは改めてドラゴルドを倒し、リュウジの目を覚まさせる決意をするのだった。
決勝戦まで勝ち残ったカケルとリュウジ。2度目の対決の行方は???


第45話「必殺のドラゴニック・ハンマー!」

2012年8月12日放送

アルバとの戦いに勝利し、ココドゥロ一族の秘宝を手に入れたカケル達。
WBMA分析の結果、その秘宝はビーダーとビーダマンの精神同機率をアップさせるエネルギーの集合体であり、使い方によってはドラゴルドを倒すのに役立つかもしれないと言うことが分かった。
加えてアルバもカケル達と同行することになり、打倒ドラゴルドに向けて準備を進めていた。
一方その頃、ドラゴルドはドラシアンとドラヴァイスの力をコピーし、更なるパワーアップを遂げていた。先の戦いの際、ナオヤはリュウジには内緒でドラゴルドにドラシアンとドラヴァイスの分析を行わせていたのだった。
更にナオヤはサウスGPに向け新たな策略を思いつき、ダイキを利用してカケル達に「ドラゴルドが完全体になった」というニセの情報を流させた。ナオヤが思いついた策略とは??


第44話「ミステリー! 超古代ビーダマンの謎」

2012年8月5日放送

サウーズの町にある洞窟からイーストタマ湖やタマガミ遺跡と同様の波動が発せられていること感じ取ったドラシアン達。その洞窟を散策中のカケル達の前に現れた仮面のビーダー。その正体は町長の孫・アルバだった。
彼はそこが彼の家が代々密かに守り続けた聖地で、部外者は誰もその中に立ち入らせないといい、カケル達を追い帰すため、後をつけてきたのだが、聖地がカケルに反応したのを見て、カケル達を中に連れて行くことにした。
アルバは、そこがかつて栄えた『超古代ビーダマン文明』の遺跡だといい、更にその先が知りたければ、それにふさわしい資格を示せと、カケル達に迫った。
これまでの遺跡同様、パワー・連射・コントロールの試練をクリアし、ようやくたどり着いた聖地の最奥アルバはブレイクボンバーで勝負を挑んできた。
相手をするはカケル。ドラゴルドに対抗する手段は見付かるのか??


第43話「追え! 謎の秘境ビーダマン」

2012年7月29日放送

カケルとドラシアンの助けもあり、ドラゴルドにドラヴァイスの力を奪われずに済んだスバル。
次のサウスGPでリュウジ&ナオヤと決着をつけるべく、雑賀のショップで対策を練るカケル達の元に、ナツミがスゴい情報をゲットしたといって飛び込んできた。
差し出されたスマホに写っていたのはサウスタマゾン河でのある出来事。大木が船の舳先に激突せんと迫ってきたところに、ワニ型のビーダマンを持った仮面のビーダーがB-アニマルを出現させて、船に激突する寸前の大木を粉砕する映像だった。
天宝院は、WBMAではワニ型のビーダマンは作っていないというが、そのワニ型のビーダマンを操る仮面のビーダーのガントレットには古代の遺跡に遺されている壁画と同じ模様が入っていた。
「ドラゴルドへの対抗手段が掴めるかも知れない。」
WBMAの最新鋭ヘリコプターでスマホに写っていた場所に向かうカケル達を待ち受けるものは。。。


第42話「絆のダブル・ショット!!」

2012年7月22日放送

スバルは、たった一人でリュウジ&ナオヤの二人と戦うことを決意し、ブレイクボンバーの三本勝負で対戦することになった。
その頃カケルはWBMA本部でスバルの父・弦之助からドラゴルドの力の脅威とスバルの生い立ちについて話を聞かされていた。
「ドラゴルドの力に勝つことがスバルの宿命だ! 」という弦之助。
モニターでスバルとリュウジ達とのバトルを見守るカケル。ナオヤとリュウジは防御に徹してスバルを疲れさせ、必殺技を使う様に仕向けてきた。
助けに行こうとするカケルに対し、弦之助はスバルに助けは必要無いと言ってカケルを引きとめるのだった。
必殺技が使えず、徐々に劣勢に追い込まれていくスバルに対しカケルは。。。


第41話「打倒!スマッシュ・ドラゴルド」

2012年7月15日放送

スバルの忠告を無視して必殺技『双龍ストライク』を放ったバサラとドラゼロス。
しかし、その技をドラゴルドにコピーされた上、弾き飛ばされた赤ボムがドラゼロスを直撃。ドラゼロスは深刻なダメージを負ってしまった。。
相手の力をコピーし、自分のものに出来るドラゴルドの能力。その能力にリュウジは自分がGPシリーズのチャンピオンになることを確信するが、ナオヤはそのためには残るドラゴンの力も奪う必要があるとそそのかし、カケル、スバルとの対戦をけしかけるのだった。
その頃、東ブロックのビーダー達はドラゴルドを倒すための特訓に励んでいた。
中でもカケルは「リュウジは自分が倒し、目を覚まさせてやる」と意気込んでいたのだが、その様子を見たスバルは。。。


第40話「戦慄!ゴールドドラゴンの力」

2012年7月8日放送

グランプリシリーズ第3戦ノースGP。予選から5人のドラゴン使いのビーダーによる激しい戦いが繰り広げられ、5人とも本戦に勝ち残っていた。残るはユキヒデ、グン、アスカの3人。
その本戦1回戦。グンVSユキヒデ、スバルVSアスカ。更にカケルVSナオヤの対戦が電光掲示板に表示され、残ったのはバサラとリュウジ。誰もが注目したリュウジの1回戦の相手はバサラに決まった。
カードが決まるとさっさと立ち去ろうとするバサラに対し、負け犬とさげすむリュウジ。そのバサラをすぐさまスバルが追いかけた。彼はバサラに重要な話があるという。
一方、ステージでは第1試合グンVSユキヒデの対戦が始まっていた。得意のコントロールショットで的確にボムを射抜くユキヒデに対し、グンはカウンターを合わせる作戦に。相性の悪い相手だが、それが逆にユキヒデの闘志に火をつけた。
対戦が白熱するに連れ、観衆の大歓声がこだまする通路の片隅でスバルはバサラと対峙していた。
そしてスバルはバサラに対し「ドラゴルドに必殺技を使うな」と忠告していた。
スバルの忠告の真意とは???


第39話「ドラゴルド参戦! ノースGP」

2012年7月1日放送

カケルの思いに応え、記憶を取り戻したドラシアン。バサラとドラゼロスを倒し、あとはナオヤの本心を確かめるのみ。
しかし、ナオヤの本心は伝説のゴールドドラゴン、『スマッシュ=ドラゴルド』の復活にあった。
ナオヤは当初、ドラシアンが記憶を失ったのをいいことに、カケルをドラゴルドのパートナーに仕立てようと企んでいたのだが、ドラゴルドがリュウジをパートナーに選んだことでより良い方向に転換したというのだ。
ドラゴルドを手にした瞬間、リュウジの容貌は一変する。そしてドラゴルドの力で遺跡を崩壊させ、ナオヤと共に姿を消してしまった。
グンの助けもあり、何とか崩壊する遺跡から脱出できたカケル達だったがリュウジの豹変とドラゴルドの凄まじい力に衝撃を受けていた。
特にカケルのショックは大きく、スバル達が声を掛けることすら出来ない状況だ。
遺跡の崩壊から一夜明け、WBMA本部に現れたナオヤとリュウジ。2人は宣戦布告に来たと言い、ドラゴルドが咆哮をあげると東西南北全てのシティでプロト01が一斉に沈黙し、その力は全てドラゴルトに吸収されていった。
この先の戦いに参加できるのは、真に強きビーダマンのみ。そう言って立ち去るナオヤとリュウジ。
そしてグランプリシリーズ第3戦ノースGPが開幕した。。。


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