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第189回「三枚のお札」「さるやの石」「ねずみの婿取り」

2015年11月22日放送

「三枚のお札」
ある所に鬼婆が住む山があった。お寺の小僧さんが栗拾いに行きたいと言い出し、どうしても聞かないので、和尚さんは小僧さんに三枚のお札を授け、山に行くことを許す。

「さるやの石」
山奥に住んでいた孤独な小猿は、昼飯を分けてくれた夫婦になつき、家に住みつくようになる。夫婦は小猿を「さるや」と呼んで可愛がった。

「ねずみの婿取り」
ねずみ夫婦の娘が年頃になり、良い婿を迎えるため、世の中で一番偉いお日様に婿になってもらおうと頼みに行く。ところがお日様は自分よりもっと偉い者がいると言う。

第188回「一寸法師」「風の神と子供たち」「すっとんころりのおとの様」

2015年11月15日放送

「一寸法師」
一寸ほどの身の丈しかない一寸法師は、志を持って都へ向かう。姫に気に入られ、姫を守ると意気込む法師だったが、ある日、観音様にお参りに行く道中、鬼に襲われる。

「風の神と子供たち」
春一番が吹いた日、遊んでいる子供たちの前に一人の若者が現れ、柿をくれる。長い着物の裾に乗って空に舞い上がり、たどり着いたのは実り豊かな秋の世界だった。

「すっとんころりのおとの様」
大殿様のお城に向かう殿様は、いつも、ある村の同じ場所で馬から落ちてしまう。行きも帰りも、翌年も、そのまた次の年も、同じ場所で馬から落ちてしまった。そこで・・・。

第187回「浦島太郎」「つるのおみやげ」「五助どんの商売」

2015年11月8日放送

「浦島太郎」
浜で子ガメを助けた浦島太郎は、後日、カメに海の中の竜宮城に招かれる。夢のような時を過ごす太郎だが、故郷の家族が気がかりで戻る決意をする。

「つるのおみやげ」
ある所に年老いた太郎べえ夫婦が暮らしていた。嵐が過ぎ去った翌日、太郎べえが木の枝や木の実を集めていると、嵐で羽と足を痛めたという鶴に声をかけられる。

「五助どんの商売」
店主から、期限内に店の商品をいちばん多く売り上げた者を大店の跡継ぎにすると言われ、下働きの五助どんは受け持ったタワシと綱を持って里へ帰る。

第186回「おむすびころりん」「鬼の湯」「頭が池」

2015年11月1日放送

「おむすびころりん」
お爺さんが山でおむすびを食べようとした時、手をすべらせ、おむすびが山をころころ転がっていき、穴の中へ落ちてしまう。その穴からねずみが一匹顔を出し・・・。

「鬼の湯」
温泉地に向かう旅の侍が、山中で魔物に襲われるが、逆に深手を負わせ、魔物は逃げ去る。侍が温泉で湯につかっていると、法師に化けた魔物が現れる。

「頭が池」
たいそう酒好きの男がいた。ある日、酔っぱらって道端で寝ていると、頭に柿が落ちてきた。そして見る見るうちに柿の木が生えてくる。

第185回「ぶんぶく茶釜」「婿入りの難問」「三人の商人」

2015年10月25日放送

「ぶんぶく茶釜」
ある村に貧しい男がいた。ある日、男は罠にかかったタヌキを助けてやる。男が家に帰ると茶釜に化けたタヌキがいた。言われるまま茶釜タヌキをお寺に売るが・・・。

「婿入りの難問」
ある所に、かわらけ売りの男がいた。ある日、この世のものとは思えぬほど美しい娘に心を奪われた男は、思わず後をついていき、一軒の屋敷にたどり着くが・・・。

「三人の商人」
お茶売りが新茶を背負って売り歩いていると、ふるい屋が商売をしているところに行き当たる。「新茶」「ふるい」という声が入り交じり・・・!?

第184回「金太郎」「雷のてがた」「ウソつき名人」

2015年10月18日放送

「金太郎」
山姥(やまんば)の母親に育てられた金太郎は、力持ちで森の動物たちの人気者だ。ある日、乱暴者のクマどんにいじめられた動物たちのため、クマどんに勝負をいどむ。

「雷のてがた」
力自慢の和尚さんは、弔いの最中に雷雲に乗って現れた鬼をこらしめる。反省した鬼は二度と悪さをしないと誓わされ、証文がわりにてがたを残して天上へ逃げ帰った。

「ウソつき名人」
ある所にウソつき三太と呼ばれる少年がいた。心配した母親はお寺に修行に出すが、和尚さんにも呆れられ、いっそ日本一のウソつきになるために、旅に出ることになった。

第183回「こぶとり爺さん」「ぶんぶん杓にさせ」「小槌の柄」

2015年10月11日放送

「こぶとり爺さん」
頬にこぶのあるお爺さんが、ある夜、山で鬼たちの宴会に出会う。踊りのお礼だと、鬼にこぶを取ってもらう。それを聞いたもう一人のこぶのあるお爺さんは・・・。

「ぶんぶん杓にさせ」
旅の途中で、亀と蜂と子猿を助けた男は、立ち寄ったお堂で、お婆さんから山の向こうの屋敷の娘が、重い病を患っているという話を聞く。

「小槌の柄」
怠け者の夫婦がおり、子供たちはいつもお腹をすかせていた。父親はてっとり早く食べ物を出そうと、大黒さまに打ち出の小槌を借りに行くが・・・。

第182回「桃太郎」「蛙の親不幸」「若返りの水」

2015年10月4日放送

「桃太郎」
あるところに子供のいないお爺さんとお婆さんが住んでいた。ある日、お婆さんが川に選択に出かけると、川上から大きな桃が流れてきた。

「蛙の親不幸」
蛙の三兄弟はそろって天邪鬼。なんでも母親が言うのと逆のことをする子供たちに母蛙はいつも手を焼いていた。年月が過ぎ、死期が迫った母蛙は・・・。

「若返りの水」
森に囲まれた小さな家で暮らす仲の良い老夫婦がいた。ある日、お爺さんは山へ芝刈りに出かけ、見たこともない洞窟の先に湧水を見つける。

第181回「茶つぼ」「山おり長者」「転失気(てんしき)」

2015年9月27日放送

「茶つぼ」
旅のお坊さんが村で一夜の宿を求めるが、掟(おきて)のためにどの家でも泊めて貰えなかった。親切な娘に、村外れに廃寺があることを聞いたお坊さんがそこへ泊まると・・・。

「山おり長者」
長者が出した「庭の大岩を素手でどかした者を、一人娘の婿にする」というお触れに、我こそはとやって来る力自慢の男たち。それを知った娘は・・・。

「転失気(てんしき)」
病気になった和尚さんは、お医者さまから「てんしきはあるか?」と尋ねられたのだが、その「てんしき」が何かわからない・・・。

第180回「化物寺」「なすび婆」「天狗のかくれ蓑(みの)」

2015年9月20日放送

「化物寺」
修行のために寺を出ることにしたお坊さんは、住職から三つの言葉を告げられる。なんのことか意味がわからないお坊さんだったが・・・。

「なすび婆」
人里離れた山寺に、「なすび婆」と呼ばれる妖怪が、たびたび姿を現した。出会ったものは不気味な容姿を恐れていたが、なすび婆の過去には悲しい秘密が隠されていた。

「天狗のかくれ蓑(みの)」
隠れ蓑(みの)で身を隠し、人々に悪さをする天狗がいた。彦市は、天狗をだまして隠れ蓑を手に入れるが、自分もまた隠れ蓑を使ったいたずらの面白さに目覚めてしまう。

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