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第159回「灰かぶり灰太郎」「天狗の酒」「笛吹き兼吉」

2015年4月26日放送

「灰かぶり灰太郎」
旅姿の少年が、お婆さんの家に一夜の宿を求めた。何か事情があると察したお婆さんは長者の屋敷に連れて行き、灰太郎と名付けられる。そして、10年経ったある日・・・。

「天狗の酒」
仕事に出たきり三年も戻らなかった使用人の若者が、ある日、ほろ酔い気分で帰って来る。雇い主の長者は、若者が天狗に飲まされたという酒が飲みたくて・・・。

「笛吹き兼吉」
兼吉という若者の吹く笛の音は、誰もを魅了する力を持っていた。その噂を耳にした代官は、兼吉の笛の音を使って怪物をおびき出し、退治しようとする。

第158回「カチカチ山」「足長手長」「山伏石」

2015年4月19日放送

「カチカチ山」
心やさしい婆さまを騙して大怪我をさせたタヌキ。爺さまから事情を聞いたウサギは、悪いタヌキを懲らしめようとする。

「足長手長」
並外れて足の長い足長と、並外れて手の長い手長という夫婦の怪物がいた。村人の田畑を荒らして困らせるこの夫婦に、旅のお坊さんが立ち向かう。

「山伏石」
山伏が川で助けた娘は、怪物の化身だった。この事を口外しないのを条件に生きて帰された山伏だったが・・・。

第157回「まんじゅうこわい」「雨だれの化物」「大工と鬼六」

2015年4月12日放送

「まんじゅうこわい」
長屋の寅さんの部屋に仲間が集り、怖いものの話を始める。熊さんが怖いと打ち明けたものは、なんと、まんじゅうだった・・・!?

「雨だれの化物」
臆病な男は、女房がついてきてくれないと夜中に厠(かわや)にも行けない。ある夜、化物だと思ったものの正体が雨の滴(しずく)だったと知った男は、途端に強くなる。

「大工と鬼六」
暴れ川に橋を架けることになった大工の鬼六。どうしようかと思案していると、その前に大きな鬼が現れ、かわりに橋を架けてやると持ちかけてくる。

第156回「さるかに」「欲張り喜八」「蜘蛛の綾織」

2015年4月5日放送

「さるかに」
カニのおっ母は、握り飯を猿の柿の種と交換してやる。種を畑にまくと、見る間にみごとな柿の実がなった。ところがそれを猿が横取りしにやってきて・・・。

「欲張り喜八」
ケチで欲ばりな喜八が、旅の男から、預けた金が一晩で倍になる祠(ほこら)の話を聞き、その祠の場所を教えてもらう。貯め込んだ金を増やそうと企む喜八だったが・・・。

「蜘蛛の綾織」
貧しいが正直な男が、琵琶湖で蜘蛛(くも)の命を救ってやる。しばらく後、訪ねてきた旅の女を家に泊めると、女は御礼にみごとな機(はた)を織った。

第155回「桃太郎」「金太郎」「浦島太郎」

2015年3月29日放送

「桃太郎」
桃から生まれた桃太郎は、子どものいなかったお爺さんとお婆さんに大事に育てられたが、物心のついた頃、鬼ヶ島へ鬼退治に行きたいと言い出す。

「金太郎」
足柄山で暮らす金太郎は、まだ見ぬ父を探しに旅に出る。しかし父は見つからず、気落ちして帰って来たところ、友達の子グマが大きな鯉に呑まれたのを知り・・・。

「浦島太郎」
浜で子ガメを助けた太郎は、海の底にある竜宮城に招かれ、美しい乙姫のもてなしを受ける。夢のような時を過ごす太郎だが・・・。

第154回「馬とカアランベ」「白狐の恩返し」「さらさらやさら」

2015年3月22日放送

「馬とカアランベ」
弥作が川で馬を洗っていると、河童が現れて、馬の尻小玉を抜こうとした。しかし、失敗して丘へ上がり、頭の皿が乾いて力が出せなくなってしまう。

「白狐の恩返し」
狩人に追い詰められたところを、心優しい金持ちの爺さまに救われた白狐。その夜、盗賊が爺さまの金蔵に押し入る相談をしているのを耳にして・・・。

「さらさらやさら」
殿様は狩りの途中、山で炭焼き小屋の娘に出会う。娘の見事な和歌に心打たれ、妻にすることに決めた殿さまは、後日、家臣に迎えに行かせるが・・・。

第153回「泥棒の損」「馬と犬と猫と鶏の旅」「話十両」

2015年3月15日放送

「泥棒の損」
大阪でも指折りの両替商に盗賊一味が押し入ると、主と女房は死にかけたわが子を看病していた。盗賊の大将は盗みを忘れて子どもを助けようとする。

「馬と犬と猫と鶏の旅」
年老いて人の役に立てなくなった馬と犬と猫と鶏が出会い旅に出る。一行は、隠れ家にいた泥棒一味を追い出して暮らし始めるが、一味は頭領を連れ仕返しにやって来る。

「話十両」
江戸へ出稼ぎに来た男が、故郷への土産話を三十両で買う。短かすぎる三つの話だったが、故郷への道中、話のお陰で男は命拾いする。そして家に帰ってみると・・・。

第152回「山姥と旅芸人」「せんとくの金」「おこぜの恋」

2015年3月8日放送

「山姥と旅芸人」
旅の芸人が、峠を越すうちに道に迷ってしまった。やっと見つけた山の家に暮らしていたのは、なんと山姥だった。山姥は、なにか芸を見せろと言い出し・・・。

「せんとくの金」
旅の修行僧は「せんとく」と記された金の包みを拾うが、その場に戻して立ち去る。金は老人や鷹や猟師の間を経て、やがて行き着くべき所へ届くのだった。

「おこぜの恋」
容姿の醜いオコゼは、いつか自分も伴侶を見つけ、幸せになりたいと考えていた。親友のヒラメに相談して、憧れのボラに告白することを決意するが・・・。

第151回「分銅狐」「この世で一番えらい者」「雛の夜ばやし」

2015年3月1日放送

「分銅狐」
明神様がつかわした狐が手伝うと、男の商売は上手くいき、問屋にまでなった。しかし、狐はその見返りにと、お供え物の握り飯を要求する。

「この世で一番えらい者」
来る日も来る日も、ノミで石を打っている若い石工がいた。「こんな仕事より、この世で一番えらい者になりたい」と、神様にお願いしてみたところ・・・!?

「雛の夜ばやし」
戦から逃れてケガをしている老人を助けた館の女主人は、その礼に一対の雛人形を作ってもらう。ある年の節句の日、その雛人形を飾れずにいると・・・。

第150回「水の種」「福ねずみ」「なんにもせん人」

2015年2月22日放送

「水の種」
与左衛門は町へ行く途中、いじめられている白蛇を助けた。その蛇が娘の姿となって夢に現れ、与左衛門を龍神の元へと連れて行く。

「福ねずみ」
貧しいお爺さんの前に白髪の老人が現れ、汚れた水場やドブを掃除すれば福が来ると告げる。言われた通りに掃除すると白ネズミが現れて福を授けてくれたが・・・。

「なんにもせん人」
ある日、太郎は「なんにもせん人」が入った壷を拾う。太郎が働かないでぶらぶらしていると、なんにもせん人はどんどん大きくなり、体が太郎の家からはみ出すほどに・・・。

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