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第169回「あわてものの話」「雲辺寺の猫」「山おり長者」

2015年7月5日放送

「あわてものの話」
ある所にたいそう慌て者の男がいた。心配した妹は、薬師さまに願をかけるよう、お詣りに送り出すが・・・。

「雲辺寺の猫」
絵を描くことが大好きな男がいた。絵で身を立てようと家を出た男は、途中、古寺に泊まることにするが、夜中にネズミの化物が現れる。

「山おり長者」
長者が出した「庭の大岩を素手でどかした者を、一人娘の婿にする」というお触れに、我こそはとやって来る力自慢の男たち。それを知った娘は・・・。

第168回「さだめを背負った二人の若者」「おさん狐と与三郎狸」「地底の国」

2015年6月28日放送

「さだめを背負った二人の若者」
幼い頃から剣術や学問の教育を受ける二人の兄弟がいた。しかし、弟は何をやってもうまく行かず、とうとう家を追い出されてしまう。

「おさん狐と与三郎狸」
村人を化かすのが得意な雌のキツネと雄のタヌキがいた。どちらが一番か化かし合いをするが勝負がつかない。そこで二匹は旅芸人に化け、村人を前に大勝負に出る。

「地底の国」
若い侍の八蔵は、岸壁で鵜を捕まえようとして、あやまって海に転落し、大切な刀を失ってしまった。刀を取り戻そうと洞窟の奥へ進むと、そこにいたのは・・・。

第167回「馬よりも速い男」「怪力鬼太夫」「かっぱとひょうたん」

2015年6月21日放送

「馬よりも速い男」
亡くなる前に母が飲みたがった臼井の水を飲ませてやれなかった息子は、母の墓石に毎日、臼井の水をかけてやる。するとある日・・・!?

「怪力鬼太夫」
怪力鬼大夫と呼ばれる力持ちの少年がいた。ある時、都へ相撲を取るために向かうが、相手は鋼の体を持つという強敵だった。

「かっぱとひょうたん」
田んぼの水が枯れ、途方に暮れる爺さまの前に河童が現れる。河童に水を引いてもらう爺さまだが、御礼に娘を嫁にほしいと言われ、困ってしまう。

第166回「味噌豆は三里戻っても食え」「厚狭の寝太郎」「かけ椀太郎」

2015年6月14日放送

「味噌豆は三里戻っても食え」
旅の若侍が二人、麓(ふもと)の豆腐屋で一息入れることにした。すると、若く美しい娘が味噌豆を出してくれる。娘のことが気になって仕方がない二人は・・・!?

「厚狭の寝太郎」
寝てばかりいる長者の息子は、ある日大量のわらじを船に積み佐渡島へと旅立つ。島の人のわらじと新品のわらじを交換した息子は・・・!?

「かけ椀太郎」
長者は三人の息子のうち、怠け者の長男を仕事に就かせようと家から追い出す。山姥と出会い働くことを学んだ長男が戻ると、家は没落していた。

第165回「つのなしさざえ」「柳の葉の魚」「村に来た大僧正さま」

2015年6月7日放送

「つのなしさざえ」
旅のお坊さんが、通りすがりの村で村人に乞われ寺の住職となる。だが、お坊さんは隣国の殿さまに命を狙われていた。村人たちはお坊さんを逃がそうと決める。

「柳の葉の魚」
アイヌの里から川や森の恵みが消え、人々が飢えに苦しんでいることを知った雷神の妹神は、館の庭にそよぐ柳の葉を摘み取り、こっそり持ち出す。

「村に来た大僧正さま」
小さな村に、都の高僧が立ち寄ることになり、名主は屋敷に泊めてもてなそうと張り切る。しかし、高僧は次から次へと不可解な振る舞いをして・・・!?

第164回「聴き耳頭巾」「爺さんおるかい」「人参と牛蒡と大根」

2015年5月31日放送

「聴き耳頭巾」
山奥に住む男が、山道でケガをした子ぎつねを助け、親ぎつねから、お礼に鳥や獣の言葉がわかる「きき耳ずきん」をもらう。

「爺さんおるかい」
仲睦まじい、お爺さんとお婆さんがいた。やがてお婆さんが先立ち、お爺さんは約束通り、お婆さんの亡骸を墓へ入れずに納戸へしまっておいた。すると・・・!?

「人参と牛蒡と大根」
ある日、天界から使者が来て、人参と牛蒡(ごぼう)と大根が神様にお仕えする野菜に選ばれる。三者は風呂屋へ行き、綺麗にしてから神様の元へ向かう事にする。

第163回「鯉になった和尚さん」「お釜の歌」「茶つぼ」

2015年5月24日放送

「鯉になった和尚さん」
絵が上手で、中でも鯉の絵が得意な和尚さんがいたが、ある時、重い病にかかってしまう。

「お釜の歌」
ある冬の日、お釜が突然、宝の在処(ありか)を唄いだし、それを聞いた農家の夫婦は宝探しを始める。

「茶つぼ」
旅のお坊さんが村で一夜の宿を求めるが、掟(おきて)のためにどの家でも泊めて貰えなかった。親切な娘に、村外れに廃寺があることを聞いたお坊さんがそこへ泊まると・・・。

第162回「転失気(てんしき)」「鼻たれ小僧」「マヨイガ」

2015年5月17日放送

「転失気(てんしき)」
病気になった和尚さんは、お医者さまから「てんしきはあるか?」と尋ねられたのだが、その「てんしき」が何かわからない・・・。

「鼻たれ小僧」
売れ残りの花を、川の神様に差し上げていた花売りの男。そのお礼にと竜宮城に招かれる。しかし土産にもらったのは鼻をたらした男の子だった。

「マヨイガ」
迷い込んだ山奥で立派な屋敷を見つけた女房。しかしその屋敷には誰も住んでおらず、「もってけもってけ」という声が聞こえてくるだけ。女房は怖くなり逃げ出すが・・・。

第161回「鼻とりの地蔵さん」「たのきゅう」「鯨橋」

2015年5月10日放送

「鼻とりの地蔵さん」
ひとり暮らしのお爺さんが田んぼで仕事をしていると、どこからか子供が現れて手伝いを始めた。その子は毎日やってきてお爺さんを手伝うようになる。

「たのきゅう」
旅役者の「たのきゅう」は、母親が病気だと聞いて故郷に向かう。途中、野宿した山で大蛇の化身と会い、名前からたぬきと間違われ、食われずにすむのだが・・・。

「鯨橋」
大鯨に命を奪われた父親の跡を継いで漁師となった二人の息子。恵比寿様のお告げを信じ、七つの浦の漁師たちに舟を出すよう頼み込むのだが・・・。

第160回「バッタリ沢のキツネ」「祝いの相撲」「だんまりくらべ」

2015年5月3日放送

「バッタリ沢のキツネ」
二度もキツネに化かされた馬方の与平は悔しくてたまらない。夜の山道を迎えに来た女房を、化けたキツネと思い捕まえるが、家に着くともう一人女房がいて・・・。

「祝いの相撲」
貧乏だが仲むつまじく暮らしている夫婦がいた。その家には貧乏神が憑りついていたが、夫婦の優しさに触れて出ていく。すると夫婦の家に七福神たちがやって来て・・・。

「だんまりくらべ」
お婆さんが野菜と交換に、隣家からつきたての餅をもらう。お婆さんは早速、お爺さんと二人で餅を食べるが、一つ余った餅をどちらが食べるかで喧嘩になってしまう。

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