ポケモン30周年「うたう」企画♪
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[4/19 up]2014年12月7日放送
「ねずみがくれた幸」
子供にいじめられているねずみを助けた男。ねずみと一緒に旅する途中で蓮の葉を手に入れ、それを団子売りに譲ると、お礼に笹団子をもらう。
「浦島太郎」
浜で子ガメを助けた太郎は、海の底にある竜宮城に招かれ、美しい乙姫のもてなしを受ける。夢のような時を過ごす太郎だが・・・。
「河鹿(かじか)の屏風」
道楽がすぎて借金が膨らみ、山を売ろうとする男の前に現れたのは、美しい鳴き声の蛙・河鹿(かじか)の爺さまだった。
2014年11月30日放送
「たぬきの糸車」
木こりの家へやってきた狸は、妻が糸を紡ぐ姿を真似して愛嬌をふりまく。妻は狸を可愛がったが、冬の間、夫婦は山を下りてしまう。春になって帰って来ると・・・。
「二つの月」
月のない夜、村に現れる赤い二つの月を従えた大蛇。狩人は村を救おうと赤い月に弓を向けるが叶わず、大蛇に呑みこまれてしまう。それを知った狩人の二人の娘は・・・。
「姥捨て山」
「六十歳になったら山へ捨てろ」という殿様の命令で、泣く泣く母親を捨てに行く息子だったが、どうしても出来ず、母を家に連れ帰り、床下に隠してしまう。
2014年11月23日放送
「木こりと化け蟹」
腕のいい木こりは、庄屋に頼まれた杉の木を伐るため禁じられた林に入る。そこで池の化け物と遭遇した木こりは、絶体絶命の危機を迎えるが・・・!?
「化け物使い」
あるところに、人使いの荒い旦那がいた。おかげで奉公人も、ちっともいつかない。そんなある夜、旦那の家に、化け物があらわれ・・・。
「おむすびころりん」
山でおむすびを食べていたお爺さんは、やってきたねずみに分けてやる。するとねずみが、お礼をしたいという。案内された小さな穴の向こうには・・・。
2014年11月16日放送
「わらしべ長者」
天涯孤独の若者が、観音さまのお告げのとおり、拾ったわらしべを手放さずに旅を続けた。わらしべを三つのみかんと交換したことから、若者に次々と幸運が舞い込んで来る。
「弓矢の兄弟」
弓で身を立てようと旅に出た兄弟は、たどり着いた村で化け物を恐れる娘と出会う。兄弟は化け物を退治することに。
「巫女の舞」
村の若頭と呼ばれる若者が、肝試しで、禁域といわれる祠の前に杭を打ちに行く。心配した仲間が翌朝迎えに行くと・・・。
2014年11月9日放送
「金太郎」
足柄山で暮らす金太郎は、まだ見ぬ父を探しに旅に出る。しかし父は見つからず、気落ちして帰って来たところ、友達の子グマが大きな鯉に呑まれたのを知り・・・。
「根子岳の猫」
山で道に迷った旅人が一夜の宿を求めた屋敷は、化け猫の棲みかだった。旅人はそこでかつて可愛がった猫のミケと再会し、逃がしてもらうが、化け猫たちが追ってくる。
「月夜に駆ける牛」
月夜の晩に、店や畑を荒らす怪物。その姿を見ようと、通りに出た木彫り師の前を駆け去ったのは・・・!?
2014年11月2日放送
「そばと餅」
薬売りが山で道に迷い、老夫婦の住む家に泊めてもらうことになる。夜中にふと目を覚ますと、「手打ちにしようか、半殺しにしようか」という声が聞こえ・・・。
「蟹問答」
とある荒れ寺には、問答を仕掛ける魔物が住むという。そこに宿を求めた若い修行僧。念仏を唱えて待つと、やがて・・・。
「こぶとり爺さん」
頬にコブのある良い爺さんと欲張り爺さんが隣り同士に住んでいた。良い爺さんは偶然紛れ込んだ鬼の宴会でコブを取られる。その話を聞いた欲張り爺さんは・・・。
2014年10月26日放送
「のっぺらぼう」
商人が夜の町外れで、目鼻口のないのっぺらぼうの女に出会う。夜泣きそば屋も道行く人々も、みんなのっぺらぼう。商人は逃げ続け・・・!?
「かぐや姫」
竹取りのお爺さんは、竹やぶで見つけた女の赤ん坊を「かぐや姫」と名づけ、お婆さんと共に大切に育てる。やがてかぐや姫は都でも評判の美しい娘に成長する。
「崇徳院」
商家の旦那から、恋わずらいで死にそうな息子を助けて欲しいと頼まれた熊五郎は、崇徳院の歌を頼りに、広い江戸の町からたった一人の娘を捜し出そうと奮闘する。
2014年10月19日放送
「ろくろ首」
婿入りの口を紹介してもらった与太郎。娘は綺麗だし金持ちだし、申し分のない話に喜ぶが、婿に入った与太郎が、夜中に寝ていると・・・。
「力太郎」
子どものいないお爺さんとお婆さんが、自分たちのアカをこねて人形を作ると、不思議なことに命が宿って二人の息子となる。
「キジムナーと海の神」
昔、オジイとオバア夫婦に助けられた妖精キジムナーは、猟師のために岩だらけの磯を砂浜に変える。だが、この行いは海の神の怒りを買い、未曾有の嵐が浜に迫る。
2014年10月12日放送
「鶴の恩返し」
傷ついた鶴を助けた貧しい若者の家に、美しい娘が嫁に来る。苦しい家計を助けるために娘が織った美しい反物は、殿様の目に留まり高値で売れるが・・・。
「イノシシの搭」
武芸のみならず笛と舞いにも秀でた若侍が、彼をねたんだ同僚の差し金で、殿様から百頭のイノシシを射止めるよう命じられる。
「雷と石びつ」
つい口にしたつまらない願いのせいで、神様に「生まれた子供は七歳の年の宵宮の晩、雷神に命を取られる」と告げられる男。なんとか子供を守ろうと奮闘する。
2014年10月5日放送
「花さか爺さん」
優しいお爺さんとお婆さんが大事に育てた犬のシロは、隣の欲張り夫婦にこき使われ力尽きて山に埋められてしまう。灰になったシロを爺さんが庭にまくと・・・。
「千両みかん」
病の床に就いた若旦那の願いは「みかんが食べたい」ということ。ただし今は夏の真っ盛り。主に命じられ、あちこち探し回った番頭は、たった一つみかんを見つけ出す。
「極楽泥棒」
泥棒が酒屋に忍び込もうとするが、気付いた酒屋の主人に芋がらで殴られる。気絶した泥棒を主人は死んだと思いこみ川原に捨てに行く。