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第149回「あぶの恩返し」「雷さまとお医者さま」「絵姿女房」

2015年2月15日放送

「あぶの恩返し」
優しい若者が子どもたちに捕まったアブを助ける。その若者が長者が出した難題に挑んだ時、アブは若者を助けに来る。だが長者は次の難題を用意していた。

「雷さまとお医者さま」
地上に落ちてきた雷の爺さまの腰痛を、お灸で治療してやるお医者さん。引退せず田畑に恵みの雨を降らせたいと願う爺さま雷に、お医者さんはお灸に通うよう勧める。

「絵姿女房」
美しい女房の絵姿が風で飛んで行ってしまい、殿様の目に留まる。女房は城に連れていかれるが、亭主にこっそり桃の種を残していく。

第148回「金色の卵」「亀になった男」「三年寝太郎」

2015年2月8日放送

「金色の卵」
ある日、お爺さんが金色に光る卵を拾い、家に持ち帰る。すると中から小さな男の赤ん坊が生まれ、子供のいなかったお爺さんとお婆さんは大切に育てる。

「亀になった男」
酒癖の悪い亭主に愛想をつかし家を出た女は、山で出会った老人に救われる。やがて老人が亡くなり、一人で暮らしていた女は、すっかり改心した昔の亭主と偶然再会する。

「三年寝太郎」
いつも寝てばかりの怠け者の男がいた。ついたあだ名が、三年寝太郎。ある年、村が干ばつに襲われ、田んぼの水が干上がってしまう。

第147回「お福と鬼」「鬼の年取り」「上人さまと狸」

2015年2月1日放送

「お福と鬼」
村がひどい日照りに襲われた。すると鬼が現れ、男に「娘の一人を嫁にくれれば、雨を降らせてやる」と言う。男が約束すると、村を救う雨は降ったのだが・・・。

「鬼の年取り」
「福は外、鬼は内!」貧しい暮らしが変わるよう、節分の豆まきに、いつもと反対に唱える夫婦。それを聞きつけて家にやって来た鬼を、人のよい夫婦は精一杯もてなす。

「上人さまと狸」
村人から敬われる上人が住む庵(いおり)に、狸の夫婦がお経を聞きにやって来る。ある日、狸夫婦は上人に頼んで経文を書いてもらい、大切に持ち帰る。

第146回「桃太郎」「山鳥の矢」「そば屋の婿になった雷」

2015年1月25日放送

「桃太郎」
桃から生まれた桃太郎は、子どものいなかったお爺さんとお婆さんに大事に育てられたが、物心のついた頃、鬼ヶ島へ鬼退治に行きたいと言い出す。

「山鳥の矢」
凶暴な冬ワシの到来に村中がおびえる中、男の妻が突然、姿を消す。翌日、戻ってきた妻は、男に一本の矢を差し出し、冬ワシを撃つよう頼む。

「そば屋の婿になった雷」
天から落ちた雷さま。そこは、きれいな娘が切り盛りするそば屋の前だった。一杯いただくと、とても美味しい。そこで雷さまは、娘に頼みこんで・・・。

第145回「二つの徳」「鵜戸さん参り」「猿地蔵」

2015年1月18日放送

「二つの徳」
神様のお告げに従い、長者は自分の息子を使用人の娘と結婚させる。しかし家は貧しくなり、やがて二人は離縁。娘は炭焼き小屋に身を寄せる。

「鵜戸さん参り」
三兄弟の長兄が、年頃になり縁結びの神様・鵜戸さん参りに出かける。途中、宿をとった家には、美しい娘がいた。

「猿地蔵」
山で草刈りをしていたお爺さんを、猿達は地蔵様だと思い込み、拝んで賽銭を投げる。お爺さんはそのお金でお婆さんに新しい着物を買う。それを知った隣のお婆さんは・・・。

第144回「竜宮の若姫」「塩ふき臼」「抜け雀」

2015年1月11日放送

「竜宮の若姫」
くるくる回る渦潮が楽しくて、少年は売り物の薪(たきぎ)をすべて投げ入れてしまう。翌日、龍宮の若姫と名乗る娘が、薪の御礼を伝えに少年のもとを訪れる。

「塩ふき臼」
貧しい猟師が行き倒れの老人を助けた縁で、望みの物を出してくれる不思議な石臼を手に入れる。廻船問屋で成功した兄が、この臼を盗み出すが・・・。

「抜け雀」
ある宿屋に泊まった貧しい身なりの若者が、宿代のかわりにと、襖に雀の絵を描いていった。すると、雀が絵から飛び出し、たちまち大評判になる。

第143回「分福茶釜」「あんばらやみの馬」「天の岩戸」

2015年1月4日放送

「分福茶釜」
山仕事で暮らす貧しい男が、罠にかかった狸を助けてやった。するとその夜、狸が、礼をしたいと男の家にやってくる。目の前で立派な茶釜に化けると・・・!?

「あんばらやみの馬」
馬が突然苦しみだし、慌てる馬方の前に小鬼が現れ、一年間、馬の腹を貸りたいと言う。小鬼が腹に居る間、馬は腹が痛んで苦しむが、約束の一年が経ったある日・・・。

「天の岩戸」
大地と海の神スサノオは、姉で太陽神のアマテラスを訪ねる。しかし乱暴な弟の振る舞いを悲しんだ姉が天の岩戸に隠れると、世界は闇に包まれてしまう。

第142回「相撲を取った貧乏神」「ころぶころぶ」「笠地蔵」

2014年12月28日放送

「相撲を取った貧乏神」
働き者の若夫婦が、貧しさにめげず逃げ出さないので、貧乏神は年明けに家を追い出されることになる。それを知った若夫婦は同情し、二人の温かさに貧乏神は・・・。

「ころぶころぶ」
貧乏暮らしのお爺さんとお婆さんが新年を迎えた朝、見知らぬ小僧が現れ「びんぼう、ころぶ」とはやし立てた。小僧を追って廃寺へ行った二人は、そこで・・・。

「笠地蔵」
大晦日、麻糸を売りに行ったもののさっぱり売れなかった男は、笠と取り換える。帰り道、雪の中に立つ地蔵さまを見た男は、その笠をかぶせてあげた。その夜・・・。

第141回「大挽きの善六」「天の羽衣」「仙人みかん」

2014年12月21日放送

「大挽きの善六」
半人前の大鋸挽き・善六は、神様に祈り、大きな石をラクに挽けるようになった。しかし、木挽きは木を切るのが仕事。石が引けても仕方がない。

「天の羽衣」
天界から水浴びにやってきた天女を偶然見つけた男は、天女の羽衣を隠してしまう。男は帰れなくなった天女と結婚するが、やがて羽衣が見つかり、天女は帰ることに。

「仙人みかん」
みかん畑に、それは大きな実がなった。しかも、中から声がする。覗いてみると、なんと仙人のような老人が二人、碁を打っているではないか・・・。

第140回「一寸法師」「オオカミ石」「目黒のさんま」

2014年12月14日放送

「一寸法師」
親指ほどの身の丈しかない若者・一寸法師が、京へ修行の旅に向かう。優しい姫のお気に入りとなり身辺警護の役に就いた一寸法師は、ある日、鬼と遭遇する。

「オオカミ石」
吹雪の晩、旅の娘が一夜の宿を求めるが、村人に拒絶され、寺の軒下で休むことになる。そこで狼に襲われそうになるが・・・。

「目黒のさんま」
遠乗りに出かけた殿さまが目黒にやってきた。そこに、さんまを焼くいい匂いが・・・。それ以来、殿さまは初めて食べた庶民の味が忘れられなくなってしまう。

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