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第129回「縁結びの観音さま」「開かずの箱」「ろうそく騒動」

2014年9月28日放送

「縁結びの観音さま」
漁師の若者と商家の娘が観音さまの取り持つ縁で出逢い夫婦になろうとするが、娘の両親は大反対。諦めた若者は舟で娘を家へ送り届けようとするが・・・。

「開かずの箱」
村に神社を建てるため、村人は飛騨の匠と呼ばれる名工を呼ぶことに。名主が夜中に匠の作業小屋を覗くと、こけし人形たちが一斉に神社を作る作業をしていた。

「ろうそく騒動」
住職が、都からお土産に赤いろうそくを持って帰った。ところが、もらった村人にはそれがなんだか分からない。すると知ったかぶりが、それはかまぼこだと言い出して・・・。

第128回「ねこの茶わん」「ものぐさ太郎」「猿とひきがえる」

2014年9月21日放送

「ねこの茶わん」
旅の道具屋は、茶店で高価な茶わんを見つける。お宝をねこの飯用に使う主が、その価値を知らないと見た道具屋は、安く茶わんを手に入れようとする。

「ものぐさ太郎」
動くのも面倒なものぐさ太郎は、食べ物を分けてくれる村人に助けられながら、のどかに暮らしていた。そんな太郎が、都での労役に駆り出されることになり・・・。

「猿とひきがえる」
猿とひきがえるがお伊勢参りに旅立つ。道のりの半分を互いに背負い合うはずが、猿はだまされて行きも帰りも相手を背負わされる羽目になる。

第127回「恋する地蔵さま」「いたずら狐のぺちゃんこ鼻」「ふくろう紺屋」

2014年9月14日放送

「恋する地蔵さま」
寺の地蔵が、毎晩抜け出してどこかに行っている。小僧が後をつけると、隣の寺の女地蔵と逢引をしていた。出歩かないように囲いをしても、破って毎晩会いに行ってしまう。

「いたずら狐のぺちゃんこ鼻」
いたずら好きの狐は、毎日おじいさんをからかって喜んでいた。ある日、狐があんまりしつこくつきまとうので、優しいおじいさんもさすがに困り果て・・・。

「ふくろう紺屋」
ふくろうの染め物屋に、からすがやって来て、格好良くなりたいと注文する。しかし、何度染めてもすぐに気に入らなくなり、染め直しに来る。

第126回「朝六橋」「怪力の女房」「お花見ゆうれい」

2014年9月7日放送

「朝六橋」
朝六橋という橋に、宝の珠があるという夢を見た男が探しにやってくる。じつはその宝珠を持っている義兵衛はそれを知り、そっくりの偽物を作って・・・。

「怪力の女房」
横暴な国司に困らされていた夫婦。ある日、女房が川で反物を洗っているところへ国司の船が近づき、反物を奪おうとするが・・・!?

「お花見ゆうれい」
酒好きのおじいさんが、花見を楽しんでいると、なんと足下にしゃれこうべがあった。情けを掛けて、その仏様にも一杯のお酒を供えると、娘のゆうれいが現れて・・・。

第125回「豆っこと地蔵さま」「葦の泉」「白鳥の関」

2014年8月31日放送

「豆っこと地蔵さま」
正直者の爺さんの豆を地蔵さまが食べてしまい、その代わりに鬼の宝をもらう。それを聞いた怠け者の爺さんも、宝を手に入れようとするが・・・!?

「葦の泉」
山火事の煙に巻かれそうな小蛇を見つけ、木こりの男は安全な場所に逃がしてやる。それを知った小蛇の母親がお礼に渡したのは、水の詰まった一本の葦(あし)だった。

「白鳥の関」
田畑を耕して暮らす喜助は、傷ついた白鳥を助けてやる。やがて行き倒れの美しい娘と所帯を持つが、ある日、喜助は突然、猟師になりたいと言い出し・・・。

第124回「亡者が狙った魂」「たこ薬師」「乳母柳」

2014年8月24日放送

「亡者が狙った魂」
ある所に仲の良い夫婦がいた。女房は機(はた)を織って家計の足しにしていたが、ある夜、この機を織る音があの世まで響き、聞きつけた亡者が女房の魂を奪いに現れる。

「たこ薬師」
病の母の「もう一度、蛸(たこ)が食べたい」という願いを叶えようと、お坊さんは修行の身が禁じている生臭ものと知りつつ買い求めてくるが、口うるさい名主に見咎められ・・・。

「乳母柳」
妻を亡くした男は、男手一つで赤ん坊を育てていたが、ある日、柳の下に現れた女が乳をくれる。このことを誰にも話してはいけないと言われるが、男は村人に話してしまう。

第123回「火除け仏」「柳のたたり」「鮭を食わぬ家」

2014年8月17日放送

「火除け仏」
働きものの小僧がいたが、和尚は小僧の働いている姿を見たことがなかった。ある日、こっそりと覗き見ると・・・!?

「柳のたたり」
柳の木を切った報いに女に舌を抜かれて仲間を殺された弥平。その女に口止めされるが、年老いてから訪ねてきた娘に話してしまい・・・。

「鮭を食わぬ家」
子供の頃、鷲にさらわれたお駒は、鮭の精・大助に助けられる。十年後に家に戻ったお駒は、何も覚えていないと両親に言うが・・・。

第122回「龍神婆さま」「ない袖はふれない」「しょうじょう寺の狸ばやし」

2014年8月10日放送

「龍神婆さま」
ある村に、お産の手伝いがたいそう上手な婆さまがいた。ある晩、難産で苦しむ嫁がいると聞き、急いで駆けつけてみると、なんとそこは竜宮だった。

「ない袖はふれない」
蛇を助けた男がお礼に貰ったのは、振るとお金が出る不思議な袖。貧しい下級武士の男は妻と自分のために必要なお金を出すが、そのうち二人は贅沢になっていく。

「しょうじょう寺の狸ばやし」
古寺に住みついた妖怪の正体は、いたずら狸。これを見破った和尚は、狸たちと仲良くなって、新しい寺を築いていく。

第121回「もぐらと太陽」「狐の恩返し」「茶のみ」

2014年8月3日放送

「もぐらと太陽」
もぐら族は乱暴者。苦手な太陽を射落そうと計画する。それをガマ族は阻止しようとするが、返り討ちにあってしまう。

「狐の恩返し」
大蛇に食われかけた狐を、猟師の若者が救う。その夜、身寄りのない娘が若者の家に転がり込む。若者は娘が気に入り嫁に来るよう誘うが、なぜか娘は返事をしぶる。

「茶のみ」
とんちで知られる爺様に、嘘話で負けた殿様は、仕返しに茶の実を十俵、集めて持ってくるよう無理難題を押しつける。

第120回「一休さんの虎退治」「山の神と子供」「鶴見塚」

2014年7月27日放送

「一休さんの虎退治」
一休さんは、知恵があるので有名な小僧さん。噂を聞いた将軍さまが、知恵をためそうと「屏風の絵の虎を退治しろ」という難題を出す。

「山の神と子供」
山で出会った爺様に、山の神様のお寺にお参りすれば願いがかなうと教えられ、子供は母親に楽をさせたいと、遠くのお寺に出かける。

「鶴見塚」
子ども達に捕まった鶴の命を助けたおじいさんの家に、旅の娘が訪れ、不思議な力で福をもたらす。だがそんなある日、殿様から使いが来て・・・。

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